ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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ホビット 二作目
ドワーフって、妖精って意味だったんですよね、ええわかります。

全裸待機していたホビット二作目公開!公開!
もちろん初日に馳せ参じ、来場者特典のキャラクターカードはガンダルフでした。なにこの僥倖。
日々、つつましく生きているとこんなご褒美があるんですね…!
始まる前からテンションはすでにマックスです。
ワタシの映画人生、PJに対してはスタンディングオベーションの準備しかない。

以下、ネタバレ感想です!
一作目が物語の導入部だったので、二作目の今回のほうが戦闘シーンとか躍動感があって個人的に楽しかったです!
ドワーフの樽芸可愛すぎて生きるのが辛い。
そして、王子の登場知ってたけど、まさかレゴギムをプレゼントしてもらえるとは欠片も思っていなく、全俺が噴出した。
グローインの持ってた家族写真で、まさか六十年前にすでに王子がギムギムに出会っていただと…?!
一目惚れ展開も好きだけど、実物に出会ってじわじわと恋に突き落とされてゆく設定もどんと恋。
PJはもはや世界中の腐女子をどうしたいのか。
腐女子以上の妄想力で映画が保管されていて、留まるところを知らない。うん、知ってた!PJはいつだって期待以上のことをしてくれるって…!PJは裏切らないって…!

そんなわけで、萌えが天井知らずの今作。
旅に出て覚悟を決めたホビットはわりと安定な存在で、やっぱり今回のメインはドワーフたちと言えるのではないでしょうか。一作目よりキャラ立ちしてきていた。樽芸とか。(タカヤマさんよっぽど気に入った模様)
前述に戻りますが、戦闘シーンでドワーフたちに笑わかされたと思ったら、そのさらに上を行く王子の戦闘っぷりは、指輪第三部の象を倒したときの「きゃっほー☆ねーえ、ギムギム、わたしを見てー!」な王子そのまんまで、もはやにやけ顔を抑えることなんて不可能でしかありませんでした。
毎回思うけど、OKUGATAがラスボスだけど、王子一匹いれば戦争終わる。(ギムリでもオマケにつけておけば体力無尽蔵ぽいし)
でもしかし、そんな無敵の王子ですが、今回は敵の中ボスとの1VS1で苦戦する場面も。王子が鼻血って!鼻血って!え、これ映像大丈夫ですか、大丈夫ですか?あ、大丈夫ですか。
苦戦した→なにそれ許せない→ホビット第三部も引き続き出演への伏線ですね、ええ、わかります。負けず嫌い王子。
今回はなんと他のエルフもドワーフの可愛らしさに胸きゅんで恋に落ちる展開とかがあって、ああ、高貴で美しいものしか愛さないエルフが小汚いドワーフに惚れるのはこの世界の鉄板なんだな、と思いました。
ちなみにタカヤマ、指輪のときも次男×姫を美味しくいただきましたので、ノマカプが入ることに抵抗はございません。王様さえホモなら。いやだって、王様はホモだろう。あんだけフラグ立てておきながら、結婚式とか、ないないない。

ストーリー的には三時間弱の尺を取っただけあって(見ながらこれがSEEになったら何時間になるのかとちょっと戦慄した/萌え死ぬ予感がして)、二転三転、え、もう火の竜さんと対決でおK?え、この後にまだ第三部てんこ盛りになるの?と、怒涛のストーリー展開で目を離す隙もない。飽きる隙もない。最初からあるわけがない。
三部作の中だるみなんて一切感じさせない楽しく目を奪われるばかりの展開で、主要キャラとその背景を描きたかった(=第三部への伏線)今作なんだなぁとは思いますが、この状態で三作目を待つとか、据え膳過ぎて辛い…でもいい子だから、全裸で正座待機…。
指輪への伏線(サウロン復活とか)もそこここにあって、旧作ファンの心も鷲掴みかと思いますが、タカヤマ個人的にはホビットはホビットで完全に別物になってても、これだけ面白ければ全然OKだったと思います。むしろ、これだけ指輪関係のネタ伏線を張られると、それを回収できずに(指輪三部作に繋がるわけだから)終わることになる今作の総合評価が下がるんじゃないかと思って、いらぬ心配をしてしまう…のですが、そんな当たり前の話はPJ本人が百も承知で、それ以上に指輪ファンへの感謝というかご褒美というかファンサを優先させて魅力をいっぱい詰まらせてくれることを優先してくれたのかと思うと、やっぱりPJに対しては黙って拍手を送るしかない。この先PJがどんな映画をとっても、一生好きな監督はと聞かれたらPJって答えるからね…!CEもSEEもなんだって買うからね…!

話しが逸れましたが、ほんと、もう、一作目よりも二作目である今回に、より傾倒しました。
なにって、ドワーフ×ホビットに…!
ずんぐりむっくりの樽腹ドワーフのイケメンさにめまいがする…だと…?!あの髭面が格好良すぎて、どうしようもないだと…?!
一作目はドワーフのほうの王子のツンデレがすさまじくて、スーパーデレタイムなんて体内からすべての汁が飛び出るかと思ったけど、それを引きずったまま、もはや見ているこちらのほうが赤面してしまうようなデレ全開のドワーフ王子×ホビットは今作のっけから全開で、不安な意見にすぐさま王子の顔色を伺うホビット→その視線を受けてすべてを受け止め肯定する王子のコンビネーションが連発し、もう、ほんと、どうしていいのか…!(息切れ)なんだよ、お前ら!恋人か!夫婦か!故郷を取り戻した先に待ってるのは王様との結婚式か!(指輪リスペクト)
もはや、王子とホビットのことは与えられる萌え要素を甘受し、瀕死になっていれば問題ないとさえ思っていたのに、終盤…いとしいしとを嵌めていない王子のほうが、いつの間にかダークサイドに落ちかけていただと…?!ちょ、おま、いつの間に…!指輪に魅入られたボロたんのほうが、まだ可愛げあったぞ?!
王様の証である白い石をホビットにとってこさせさえすれば、ホビットが危険な目にあっても構わないとか、ちょ、ちょ、前作ツンデレかと思ったら、二作目はまさかのヤンデレだった…だと…?!
ホビットのほうにも「王子はお前を捨て駒にしようとしている」というゆさぶりをかけられていましたが、覚悟を決めたホビットは王子よりもよっぽど男前で「そんなことない、信じてるから」と一刀両断。
ちょ、前作もそうだったけど、ホビットったら、可愛い人のくせして、男前度が半端ないな…!
それに引き替え、鍵が開かなくてしょぼーんな王子とか、ちょ、この世界では攻めがヘタレ傾向にあると思われ(代表:馳夫)。
しかし、そんな健気なホビットが報われたかというと、ちょっと微妙。
結局ドワーフたちの間でどういったやり取りが行われたのか大胆にカットされてしまったまま(ここはSEに追加シーンで入ると信じてる)、王子一人で地下道に登場。
ホビットを救いに来た!やっぱり王子、正気に戻った!だってホビットが初恋の人ですものねわかりますと思いきや、まさかのホビットに剣を向ける始末。格好いい髭のイケメンで全世界の乙女たちをキャーキャー言わせてたドワーフの王子、ここにきてまさかの株大暴落。ボロミアなど、回想シーンですら天使で神々しく最後までその神聖性が失われなかったというのに…!
あの気弱なホビットでさえ勇気を持って王子を信じつづけたのに、まさかの裏切り…!なんたるヤンデレ…!ダークサイドに落ちすぎだよ、王子!とワタシが罵る暇もなく、VS竜との戦闘シーンに突入。
となると、王子がホビットに剣を向けたことなど流されてしまって、あるぅえー??みたいな、釈然としない気持ちのまま話が進んでゆく…。
王子…?何故だ王子…絶対ホビットもそこもやもやしてるはず…その上、自分たちのせいで怒った竜が村を滅ぼしに飛び立ってしまったものだから、罪悪感も襲って三作目では絶対にホビットと王子の気持ちの擦れ違いがぶつかり合う展開とかにもなるはず…!ぜったい…!ぜったい…!(半泣き)
王子はちょっとホビットから猫パンチ食らって正気に返るといいよ!折角格好いいイケメンドワーフとして世界中を虜にしたのだから、変に株を暴落させないで!お願い!
と、原作まったくノータッチ(PJ映画を楽しみたいので、ネサフも禁止中)なので好き勝手言っておきます。指輪のビルボのセリフからうかがい知れる範囲の未来が、PJの手でどんなふうに演出されるのかを、一ファンとして心から楽しみにしてる!
まさか祖国を取り戻すためにドラゴンと戦う冒険活劇だと思ってたこの映画が、不器用なツンデレヤンデレ王子の初恋物語だったなんて…そんな…そんな…!メシウマー。

ちなみにミスランディアが一人裏で指輪への伏線はりまくってる行為に関しては触れません。灰色、ろくなことしないな、とか思ってません(笑)。白はホビット溺愛なのに…。

取りあえず洋画の鉄板として字幕で見てきたのですが、二回目、吹き替えも見てみたいなぁ。3Dはどうしよう…と幸せな悩みを抱えるタカヤマでした。
はー、ほんと、このシリーズ大好きです…。
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