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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
やさしい竜の殺し方
…の、六巻を読みました~。新作読みきりわーい!これは初版の頃から好きな小説です…この人の小説は殆ど読んだけれど、一番好きかなー。次点がカラワンギ…。多分…多分…。止まってる三千世界とか読まないと!となんだか読書欲。ほんとかな(笑)。
やさ竜六巻。わー!書き下ろしがセファイドの話ですごくすごく嬉しいっ!セファとナディアのカプは露出が少ないのにこのお話の中で、いちにを争う好きカプなのです…!(とかいって、やさ竜のはどのカプも好きなのですが)
で、うっきうきと読んだ結果は………うーん、微妙(笑)。お話が、じゃなくて、セファとナディアのカプが、ですよ。(お話はこの方らしく素敵要素を取り込んで要所笑える話にしてくださってます。セファとアルのしょっぱさも全然アリ)なんだろう、ワタシ何か期待しすぎてたのかな…?アルとセファの間というか、セファの愛情対象としてのアルとナディアがどうしても対照的なんですよね。そうなるとナディアの至らなさが目立ってしまう。→評価が下がる(笑)。
作中で何度も繰り返されてきたように、ドラゴンと人間の愛情のあり方は違うので、当然生まれる齟齬といえばそうなのですが…。なんかねー、もっと喧嘩友達のようなカプを想像してたのかもしれません…もしくは、ナディアが男前なカンジの…。15歳になったナディアはちょっぴり乙女ぽくて嫉妬深かった…物語を読んで添い寝してた頃の年齢なら受け入れられたのになあ…(幼女カプ好きか)(年の差と言ってタカヤマさん)。
でもまあナディアの性格云々以外にも、今回はやっぱりアルの存在が大きいかと。なにあの愛情。ほだされるよそりゃ!あれってもうセファとアルのお話だよね。セファはアルのが好きなんだよね。(だからそういう順位をつけるような比較の仕方が既にドラゴンにはないんですよタカヤマさん…)あー、あー、セファとアルが完璧なラブに見えるだけに、セファとナディアが霞むー(笑)!竜王と誓約者なのにー!でもナディアに問題があるとかじゃなくて、これはセファの持ち前の性格にも一因があるのか…セファが守備範囲が広すぎるのがいけないんだ、きっと。(最終的には全部男側のせい。笑)
読み返していくうちに違う色合いに気付けるかもしれないのですが、取り合えず初回読破後感想はそんなカンジでした。ナディア…セファ…うーん。
最終的に一番嬉しかったのはアルの誓約者…?報われたというのならばセファかもだけど…。

フェンリエッタとスピカは安定したカプですね!両思いで添い遂げて一生過ごすことに何の問題もない模様。陽界に留まれるのが三年が限界、という制約さえなくなれば、ドラゴンと人間はどこまでもラブく生きてゆけるということで!(そうだよ、セファとナディアもそうなれたかも!)(やっぱりそこなのか。笑)このお話は設定が大好きなので、アーカンジェルとウランボルクのお話じゃなくてもいいから、また何か新作が読みたいなあ…。無理かなあ…。(一番希望は雷牙王と光王ですね!親バカラブが目に見えているとしても!)
取り合えず、応募者サービスのためにコミックス版を探しに…
そんでもって、三千世界~も何巻から買ってなかったかな…。
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