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ものぐさにっき。

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ツンデレ以前の…
懐かしのパ/ペマ/ペのカエル君と牛君の愛について考えてみる。

まずカエル君は暴君です。常に牛君の心身を傷つけることに目を光らせています(特に目に見える体の傷)(目に見えたほうが度合いが知れて安心できるからね)。そしてそれはなぜかというと、どこまでそれが許容されるのか牛君の愛情を図っているからです。何故試すのか。それは恐いからでしょう。どうして自分のような存在を許すのか、何をしても愛してくれるのか、どこまで愛してくれるのか、地獄までもついてきてくれるのか。
それはすなわち臆病な恋というわけですが、カエル君は元来の性格でそれを牛君に悟られるくらいならヤツを殺したほうがマシと思っているので(死んだほうがマシじゃない辺りが暴君)、きっと一生愛してるなんて言葉は口にすることはないでしょう。でも牛君みたいなひとはそれを言葉じゃなくて肌で感じてるんじゃないかな。で、受け入れてるのか諦観してるのか…どちらにしても深い愛ですね。一見菩薩のようですが、それはそれで牛君側にもその暴力込みで受け入れる器というか体制が出来てるのです。牛君はきっともうカエル君並みの愛じゃないと愛と感じられないような体になっていればいい…(希望か)。
そういう愛しかたしか出来ないカエル君と、それくらいの愛じゃなきゃ満足できない牛君とで円満なお付き合いを出来ている二人は、周りから理解されなくても自分達がわかっているならそれでいいと貫くもよし、いや、ここで真っ当な生き方を取り戻さなきゃ今後の人生が寂しい人生になる、と更生するもよし、それは二人次第というわけですね。はい。
ところでワタシはカエル君の気持ちが何故だかよく判る…。なんでだろうと自分の生き様を紐解いたら、過去にワタシもそんなラブがあったような覚えが。
小学生の頃、ワタシは従姉妹の女の子が好きで好きで大好きでした(今でも好きだけど)。もうなんだかよく説明も出来ないくらい偏愛してた気がする。その子が大人に叱られてるのにゾクゾクしたし、その子のダメなところがあればあるほど好き度が増した…。(ゆがんだあい…)
ある夏の日、祖父の家でその子と一週間二人で過ごしたことがあって、その時がピークにワタシのラブの箍が外れてたときでした…。もうもう、その子を苛めたく仕方がないのです。しかも、なんかねちねちとどう受け止められてるか判らないようなイジメじゃなくて、肉体的イジメ(笑)。ワタシは物凄く辛抱堪らなくなって、でも突然そんなことして嫌われたくないから、取り合えず従姉妹に打診してみることから始めました。

「あのね、まずいっておきたいのがね、○○ちゃんのことがね、好きなのね。だからね、今から抓ったりとか突き飛ばしたりとか意地悪すると思うんだけど、でもそれは○○ちゃんのことが好きだからなの。好きでどうしていいかわからないからそうするの。いいかな?」

何言ってんだお前。
真顔で末恐ろしくそしてキモいガキだと思うのですが、その時ワタシ真剣でした…(尚救いようもない…)。
でも従姉妹は流石にワタシが愛しただけあって、ちょっと困ったように笑った後に「うん、判ったから、いいよ」と応えてくれたのです…。わあ…!凄い小学生…!なんて男前な包容力…!
で、ワタシはオケを貰って、意気揚々とそれからずっと一週間の間、従姉妹のことを抓ったり、上に乗って押し潰したり、閉じ込めたりして歪んだ欲求を満たしてもらい続けたのでした…。いるんだよ、いるんですよ、世の中にはこういう感性のひとがいてくれるんですよ…(主にワタシのような人種のために)!今でもこの子とはちゃんと仲良しですよ…。

で、その従姉妹も今は結婚してママです。二人目が出来たって連絡がきたのでなんだか記憶がフラッシュバック。ついでなので書き出しておこうかと。(なんて長い前フリ…!)

様は「好きな子ほど苛める」の派生という結論です。カエル君もワタシも可愛いもんじゃないですかねえ。ということで!引かないで友達!(そしてワタシがある日突然イジメに走っても、そんなわけなので笑って受け入れてやってくだされ…!大人だから謹むけど!)(でもワタシはそんな歪んだ愛は受け入れられないな!)(きっぱり!)

ていうか、この日記はアプして問題ないの、ワタシ…?(笑)
Comment
≪この記事へのコメント≫
…………。
…………………………………………………………。
2006/10/26(木) 21:13:49 | URL | 綾瀬 #PoWUY.ns[ 編集]
えっ?!
なんでつか?!なんでつか、綾瀬てんぱい!来月一緒にネヅミの陵辱に行く綾瀬てんぱい!再来月一緒に南の島で同衾予定の綾瀬てんぱい!!!
2006/10/26(木) 21:44:42 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
プリズンホテルの
浅田次郎の小説「プリズンホテル」の主人公が本当は心底愛してる義母と恋人にドメスティック・バイオレンスを奮いまくるというキャラクターで、私は彼の心情が理解できなかったんですが、これを読んで納得できました!!謎が解けたよ、ありがとうございます!!
2006/10/27(金) 21:55:00 | URL | Tがや #mw2.PuPE[ 編集]
いつでも先駆者です。
ああ、それはまさにカエル君ですね!そういう愛情表現しかできない可哀想な子!(自分もな)

本気で泣かせたいわけじゃないんです。むしろ、泣かれるのは苦手なんです。酷い、と思われたくはないんです。そんな愛を求めてしまう臆病者…!(誰の話。笑!)
いや、こちらこそ、こんな日記にコメありがとうございます…!
2006/10/28(土) 00:13:55 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
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