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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
えらごんネタバレ感想~
先週マガが合併号だったことに、本屋行ってから気付きました。orzメグどういう展開になるのかな…。

えらごん観て来ました。えらごんてどう略すればいいのかな…。ごんごん?(略てない)三部作らしいので、後々悔やまないようにと初回チェック。お前そんな時間がどこにという声が聞こえます。もうひとりのワタシです。海へ沈めます。夏ごろリニューアルして浮上予定。
これ公開してまだ間もないような気がしてたのですが、例によって夜の映画館には10人もいませんでした…。いいよいいよ好きですよ…。
海賊版撲滅キャンペーンのあの不快指数の高いCMは変わったんですね。今年一年あれなんだろうか。何回見ることになるんだろう…。
来年公開のスパイダーマン長い版の予告を初めて見ました。わあ!わあ!五月すっごく楽しみですーv…でも、あれ?親友はいずこに?脱獄した敵よりも、ハリーのほうが問題ですよ?ハリピタで萌えるんだから。
ハリウッド版海猿な”守護神”の予告も流れてました…これ全然全くこれっぽっちも見に行く気はなかったのに、アシュトンがケビンを愛してゆく過程が克明に描かれた予告編を作られてしまったので、見に行かなくちゃいけないような使命感が芽生えてしまいました…おおおお?落ち着けワタシ…でもアシュトンがケビンをね、若者が老人(失礼)を愛してゆくんだからね。年下攻めですよ(黙れ)。予告の話は置いといて。

ごんごんは総じてライトノベルファンタジーでした…(スニーカー文庫とかメディアワークスとかそんなカンジ…?)。ひょんな運命からドラゴンの卵を拾った主人公のごんごんが、伝説の竜と一緒に国を支配する悪者と戦うファンタジー。設定はものすごくありがちなカンジですね。どう個性を出すのかと思いつつ見ていたのですが、なんの変哲というか意外性もないままお話は流れてしまいました…。(三部作なので大どんでん返しが何もないとはまだ言えませんが)
一時間40分と上映時間が少し短めなので、さくさく進みましたよ。第一部では悪者の片腕を倒すところまでたどり着きました。

ただの農家の息子だったごんごんを導くかつて竜騎士が、ものごっそいどっかの野伏を連想させて、あやうく愛着を持ってしまうところでした…!ひ、髭…!ちょっと可愛いじゃないか…!(ときめき)あぶないあぶない(?)。この人は、ごんごんを導くのはかつての自分を取り戻すため自分のためにしたことだ、とかいってごんごんを庇って死んでゆくひとなのですが、なんだか一番バランスがいいキャラだったような気がします。死んで残念…。引き続きごんを導いてそのうちマスターとか言って慕われ、最終的にはダークサイドに堕ちたごんと戦ったりすればいいと思ったのに…(あからさまに違う映画を持ち出さないように)。

で、卵から孵ったと思った子ドラゴンは空にはばたいたらあっという間に成長した姿になってしまいました。子ドラがごんの膝で寝てるのが可愛かったので、短い蜜月が残念です。
そして、大きく成長して喋るようになったドラゴンは雌であることが発覚。この時点でこの映画における萌えを見出せないことが判明。萌えねえ…萌えねえよ…なんだよ、少年の相棒のドラゴンは牡にして頂かないと…。もしくは、主人公が女の子で雌ドラゴンだったら、ワタシはこの映画がどんな評価であろうとも、最上級の賛美を贈ったというのに…。
というわけで、青臭い農家の息子のごんと相棒のドラゴン(しかも凄い母みたいな位置づけ)が敵から故郷を追われ旅に出ます。その途中で敵に捕らえられたヒロインの王女様を助けたり、同じように悪者を倒したいと望む青年と仲間になったりしながら、国を支配する悪者に対抗してるレジスタンスと合流して、一緒に悪者の片腕の軍を撃破するところで今回はおしまい。
まあさしたる萌えも見出せず、眺めて過ぎたカンジですが、問題はラストに。
この時点で☆5つ(10点満点としたら)くらいの評価だったのが、ラストの外国青春映画の悪癖ともいえる台詞によって☆3つダウン。
敵の片腕の軍を撃破したことで、次なる襲撃に備えるために旅立つ王女様。ドラゴンに乗ってそれを追いかけるごん。再会する二人。ごんの台詞。

「また会えるかな」

……………☆☆☆↓
なんかすごく萎えた。この原作者はもしかして十代なのかな?二部三部と続けてみる気力が薄れてしまいました…そんなに気になるなら全部出揃ってからレンタルでもいーんじゃない…?みたいな。思わず視線も生温くなってしまうというものです。
そして第二部への続きを連想させつつ、エンディングテロップへ………あれ?なんだかすごく可愛い声の歌!まるでアブリルみたい!こんな可愛い声のシンガーがいたんだ!わ、だれだれ?チェックしなきゃ!

アブリル本人でした(失笑)。

おおおものすごく久々に新曲出したんだー。アブリル可愛いですよね、声が大好きです。ぶっちゃけ歌ってる内容とか気にならなくて(英語だし)声が可愛くて好き。
主題歌がアブリルだったので、☆三つアプ。(あっさり)総合☆5つ映画という感想で。
途中仲間になった敵の息子がごんにとって大切なひとになれば、萌えは誇り高く甦るかと思われます…。
Comment
≪この記事へのコメント≫
アブリルたんなんだよねーw
本編見に行く気はないのですが、アブリルたんの曲は聞きたいんですよ、歌いたいもの!(笑)

あれ、てかブリチは?見に行ったの??
2006/12/22(金) 12:59:30 | URL | T姉 #-[ 編集]
鰤映画がさー。
今日(金曜日)ミッコと見に行く予定だったのに、いつものあの映画館で最終が平日六時からなんだよー。六時って六時って!なんで夜やらないんだー(>_<)
鰤映画はおおきいおともだちで稼ぐ気はないのかしら…むしろおおきいおともだちのリピートを狙うべきだと思うのに…。
土日にわざわざ見に行くのも面倒なので、なんだかこのまま見逃しそうな勢いです…。
け、結構見たいんだけどなー。

アブの3rdアルバムが出てほしーい。
2006/12/22(金) 13:23:50 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
観に行かれましたか
原作者は第1巻を執筆した当時17歳。
最初は自費出版でした。日本風に言うと同人誌です。
<b>親の金で出していますがね。</b>
推測通り、ライトノベルファンタジーの域を出ていない、RPGゲームの焼き直し王道作品だと当方は勝手に思っています。
だけど仕方ない、米国にライトノベルとかそういうジャンルはあまり存在しないようですから。だからもてはやされたようです。
原作を読まれると、映画よりひしひしと作者の青さが伝わってきて、いっそ微笑ましいですよ。
ギラギラと成功欲だけはあるティーンエイジャーです。

映画点数は、普通に当方も50点。萌えは捨てた。
2006/12/22(金) 19:45:09 | URL | F原 #-[ 編集]
あー、あたったー(生温く/笑)
十代の子が夢と希望と計算を含んで出版した本でしたか!米国にはないジャンルなんですね、ライトノベル…(というか、ここまで色々なヲタ文化が満たされてるのはジャポンだけですか)。原作を読む気力は沸かなさそうです。笑!
F原さんは続きもご覧になりますか?
2006/12/23(土) 14:58:54 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
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