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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
鰤映画見た!
やーふーふー(悦)!見れないと思ってました!(スケジュール的に)だってなんのトラップなのか、いつも行く映画館では最終が六時、来週からは更に最終三時、という冬休みのお子様にしか見せないぞって勢いの上映スケジュールだったんです…。ほわ。なんなの鰤。おおきいおともだちで稼ぐ気ないの?むしろユーは大人のお姉さんで稼がないといけないんじゃないのかな!(断定口調)
でもどうしても見たかったので、他の映画館で探してみたら、八時でやってる映画館を発見したので、急遽変更。ミッコと二人で見てきましたよー。わーい!

ワタシが行くときは絶対に街中や駅の近くの映画館とかじゃなくて、郊外型複合施設です。そっちのがオールナイトやってるし、車で行けるから好きなのです。もっと近所に一件できればいいのですが…どうせ田舎なんだし。
今回の所は初めて行く映画館でした。ミッコと二人で、おー、初めてきたね!と建物見上げてみたり。笑。ロビーにあまーいポップコーンの匂いが充満してて、なんか物凄く久々に郊外型の映画館に来た!って思ったり。笑。いつもどこ行ってるんだって思われそう…いや、いつものところはいつものところでだいすきです…。でも、なんかたまに違う場所に来るのも楽しいなあ。遠いので、たまーにでいいのですが。

えーと、八時からのアニメ映画は10人ちょっとの集客でしたが、ほぼ女性客でした…。鰤見に来る大人のお姉さんなんてもう完璧に腐女子カテゴリで間違いないよね。純度100%に近いヲタ率だよ。二人だけ男性客がいたけれど、何を目当てにきたのか聞いてみたいくらいだ…(純粋なジャン読者ですよ!)。
一般人に混じって不審な反応しつつ見る普通映画に慣れていた我々は、思いがけないヲタ率高い濃厚な空間にいつもとは違う緊張が走るのでした。

そんなわけで、鰤映画感想でーす。
原作にはない時間軸でのオリジナルです。物語は秋~。死神代行のお仕事に勤しむ一護&ルキアの日常に飛び込んできた事件のお話。でもなんかまあ…お話はそんなに期待していなかった通りというか…テレビアニメの劇場版にありがちな、「クライマックスのために過程を作った」的なテンポのお話でしたよ。というか、ワタシ自身があまりアニ鰤のオリジナル展開に馴染めないだけなのかもしれませんが、原作の○○はそういうキャラじゃない、とか、××はそんなこと言わないんじゃないの、とか、そういうことが気になって仕方ない人なのです…肯定派のかた(いらしたら)すみません…愛ゆえです…。でもほんと、辻褄あってなかったり、展開ご都合だったりしたんですよ…。

そんなわけで、お話自体はおいといて。
今回の見所というか、ツボはやはりなんといっても豪華な出演陣ではないでしょうか!時期的な話に差し支えのない現在の十三隊はほぼ出てきたカンジですー。わーい。十一番隊が出てるとそれだけで嬉しいワタシ…!登場キャラが多いだけあって、一人一人の濃度は薄いんですけどね。ああでも、ひっつんだけは物凄い勢いで出してもらってました…流石人気投票上位なひと…ひっつんが橋げたに寄りかかって登場するシーンに笑えてしまったのですが、ここで反応をすると周りのヲタお姉さんにひっつんファンだと思われる…!との警戒が走り、我慢しましたのことよ。何その無駄な緊張感。笑。(そしてひっつんファンと思われたところでなんだというの…)でも隣のミッコも微動だにせず映画見てましたね。何か妙な緊張感あるんですって、ヲタ空間も。
因みに浦原の胸襟のチラリズムにも凄く笑ったのですが、反応すると(以下省略)。
そして、いつの間にかサイヤ人のように発光するようになった剣八や、終盤ルキアだけを助けてさっさと帰っていった兄様(兄様の正しい姿)が手伝ってくれたら、一護ラスボス戦であんなに血塗れになることもなく、世界は救われて終わってたんじゃないかな!と誰もが思ったに違いないと思わせつつ、事件は解決…。
そういえば死神が出張った分(阿近とかまで出てきてましたから)現世組はほぼ出番なしです。織姫とチャドとうりがちびっと出してもらえたくらい…。たつきちゃんと織姫のツーショット出して!というのは儚い願いでした…(そりゃね)。いいんだ…十一番隊が出たから…。

今回のゲストヒロインが万引きした(タカヤマさん憚って)リボンの代金を一護が払いにいくシーンがあって、そこが超可愛かった。一護ってそういうところ真面目な子なんだよね!でも原作の一護なら、そういう行動に不快感を示して払いに行けとか返してこいとかはいうと思うんだけど、代金肩代わりまではしてくれたのかな…?という微妙なアニ鰤と原作鰤との溝がやっぱり気になるのですが、まあ、アニ鰤の一護は一護で間違いなく可愛いというか、いい子です。原作よりも少し熱血過ぎるだけでね…ええ…。

そういえば、映画のテレビCMも結構好きです。「大切なひとを命がけで守れますか?」とかいう(…あれ?だったよね?)フレーズの。アクアの曲が凄く頭に残るのですー。(ブレイブのときも同じこと思った)ヒロインをおんぶしてる一護の表情が物凄く原作に近くて好き!

映画見終わってミッコとも話していたのですが、今回初めて鰤見た人、絶対にヒロインが誰か判らないよね(笑)。ルキアと織姫がそれなりに出た分、オリジナルヒロインを助けることに専念する一護はまるでハーレム状態と見えなくもない。ギャルゲ的発想で。(意味ない考察すんな)

なんか雑然とした感想なのですが(突っ込み的な視点を回避しようとしてるから)、取り合えず二時間弱厭きずに見れた映画でした。鰤ファンでキャラが動いて喋ってるだけで嬉しい!というひとにはリピート付きでお勧めです。ワタシも十一番隊に見惚れて、兄様のシスコンぶりを笑い飛ばすためにもう一回くらいは楽しく見れそうですよ。無理矢理にでも見に行けてよかったです。
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