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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
GW大阪イベントお疲れ様でした~。
大阪イベでーす!新刊ない女が言う言葉ではないのですが、これで漸くGWが終わったって気分ですね…。皆様今年もお疲れ様でした~!
今回は一日遊ぶ体力もなく(笑)会場と家を直行直帰です。もったいない…(笑)。
難波にワタシのだいだいだいだい大好きなラーメン屋さんが店舗を出したと聞いたので、それくらいは行こうかとちらっと思ったのですが…。難波って梅田と場所逆だったらよかったのにな…(笑)。次回は是非。でも次回は夏ですか。夏にラーメンですか。翌々回は是非(笑)。

さて、地元に戻りミッコと別れて帰りのバスに乗ると、そこにはわんさかと子供が。日曜日なのに何この団体さん、と聞き耳を立てていたら、どうやら学童保育(って今も言うのかな?)らしき子供たちが引率のお兄さんに連れられて科学館へ社会見学へ行ってきた帰りだそう。
それ自体は大したことではありません。きゃいきゃいした子供に目を瞑ればスルーできる自体です。
けれど、ワタシのセンサーにスルー出来ないものが引っかかってまいりましたよ…!

引率の、おにいさん。

おにいさんが、二人。ふ・た・り…!(センサーMAX)

子供たちはそう多くないバスの座席の空いてる場所に別れて全員座っています。その引率の先生らしき人二人は真ん中あたりの席に座ってました。二人で。(グッジョブ)ちらりと見る。お兄さんたちは二人とも二十代後半から三十代前半辺りの若いお兄さんでした。
けれど、ほかの人が乗ってきてバスが動き出すと、一人のお兄さんは席を立って後部座席の子供たちの傍にいきます。そのままずーっと子供たちの話し相手をしてあげてました。もう一人のお兄さんは静かに座っています。
どうやら、一人がお元気タイプのお兄さん、もう一人が物静かな青年タイプのお兄さんらしい。そうか、パパとママか…!夫婦か…!めおとか…!!
帰ったら夕ご飯だからね、なんて話をしながら、その子たちは帰途の途中で降りてゆきました…。降りる際も、元気なお兄さんが小声で静かなお兄さんに「前の子たち頼む」というと、無言で頷く静かなお兄さん。降りるバス停に着くと、後部座席の子供たちに声を掛けながらおろしてゆく元気なお兄さんと、前のほうの一人掛けの座席に座って居眠りしてた子供たちを「ほら、○○起きて」と静かな声を掛けてゆくもうひとりのお兄さん…!最後は並んで去ってゆきましたよ…!

ああ、なんかいいもの見た…!ときめいた…!青春きた…!

田舎ならではのほのぼのさです…。ご両親が働いている間預かっている子供たちを、あのお兄さんたちが面倒見ているんだ…きゅん!みたいな。(学童が日曜日もやっているのか存じないので、もしかしたら養護施設の子供たちなのかしらとも思うのですが、そんなことはどうでもいい…)
いいなー、ときめくなー。またばったりバスとかでお会いしたいものです…二人セットで。
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