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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
南瓜鋏ネタバレ感想~!
あたくしの風邪はどうやらママにうつったらしい…です…よ…可哀相に…(お前だ)。まだ咳が止まらないので病原菌を撒き散らしている気分です。(気分どころか)(病原菌そのもの!)早く治りたい…。

南瓜鋏を読みました~♪前々から気になっていたのですが、アニメ化したときにチェックしそこねてたんですよね…。ネタバレ感想でーす!
終戦宣言がなされてから三年後の架空の国のお話。戦時中901ATTという特攻部隊(終戦とともに解体)にいた主人公が終戦とともに職を失い、新しく出来た戦後復興部隊に再就職したお話…いや、なんか違う(笑)。でもまあそんな背景です。主人公は戦時中に殺して殺してとにかく殺しまくる部隊にいたものだから、その時の意識が抜けずに、戦闘になると人が変わったように冷徹な殺人マシーンに変貌。けれど、戦後復興部隊の面々の朗らかな人柄に影響され、自分もその一員として恥じない人間に生まれ変わりたい、ともがきます。
主人公の伍長(復職後も)は独活の大木系。普段はぼーっと猫の世話とかしてて、喧嘩とか争いも嫌いなのに、戦場に出ると人が変わってしまうタイプ。そんな伍長が憧れて崇拝に近い感情を抱いているのが、戦後復興部隊の少尉。少尉はお貴族様で小柄な十代の女の子です。萌ヘ。萌へ。萌へ!だって少尉とか、伍長の半分くらいしか身長ないんですよ!体重なんて三分の一じゃないかな。(伍長がでかすぎる)体格差萌え!年の差(多分)萌え!伍長は少尉の言いなりかと思えば、ふとしたところではそうじゃないんだよというとても控え目な意見を挟むのですが、少尉はとても真っ直ぐな直情径行にあるので、大抵そんな意見を聞き逃します。でも、部下の意見をちゃんと聞き入れて未熟な己を律することの出来る子なので、最後には何かしら成長してる少尉さんです。
戦後復興部隊はそれこそ色んな敵と戦いますが(民衆だったり悪代官だったり時には個人的な対立だったり)ラスボスは悪の秘密結社。らしい。
伍長と少尉のカプがお可愛らしくてとてもよろしげだと思うのですが、どうもカプに収まりそうにない雰囲気も感じます…。少尉は段々と伍長のことを意識しているようなのですが、肝心の伍長は多分恋愛感情は…ない…かな…。
そもそも伍長の人格に擬似依存でない恋愛感情が存在するのかも微妙なところですが。(その点厳しく見てます)
でもアニメ化したから結構長い連載なのかなーと読む前は思っていたのですが、まだ6巻までなんですね。(あ、今月七巻出たんだっけかな)なんだかこの手のものって雑誌が休刊になったり打ち切りになったりして終わらないといいなあ、と思ってしまいます…。最後まで楽しませてくれますように。でもこれもどっちかというと、全巻纏めて読みたい派漫画。
密かに准尉コンビも気になるところですね!(幼馴染みだし!)同人的には副長×伍長が多いんじゃなかろうか…と思わないでもない…。
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