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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
サイヒルDVD~
サイヒルDVD見ました~。これも劇場公開時見に行こうとして時間が合わずにいけなかったんですよね…。なんかね、平日の昼にしかやってなかったの…ホワイ…?ホラー映画って夜やるべきじゃない?
なんでそんなに見たかったかと言うと、豆たんが出てるから!豆たん!豆たん!きゃっきゃ!
ゲームの映画版ですが、ゲームのほうはやってないので(だってワタシ、バイオもクリアできない駄目ゲーマー)初めて知ったお話です。

以下、ラストまでがっつりネタバレ感想~。
夜な夜な夢遊病で徘徊する娘とその両親のお話。娘は夢うつつで「サイレントヒル…」と呟きます。けれど、おきると覚えてません。娘を心配して、母親はその町の名前を調べ、そこに行くことで何か娘の夢遊病の原因が判るのではないかと、反対する夫に黙って出かけます。
けれど、たどり着いたその町は数十年前におきた地下火災が今も続き閉鎖された、灰が降り積もるゴーストタウン。そこで一緒に来たはずの娘が突然いなくなる。
奇妙な幻と恐ろしい化け物の徘徊する町の中で娘を探して駆け回る母親のお話。

一応ホラー映画ということ…なんだと思う。うん。でも全然怖くなくて、なんでかなあと思っていたら、化け物にあんまり襲われてない…からかな。いや、襲われることは襲われるんですけど、やつらはゆっくりと迫ってくるので、突然窓ガラスが割れてアンデットが飛び掛ってきた!的などっきりがないのです。ああもう、警察署の廊下を通るたびに何かが飛び込んでくる恐怖に襲われた日が懐かしいよ…(それはバイオ)。
というわけで、追われる描写はあるけれど、そんなに怖くもなく。ちゃんと他の人間も出てくるからかなー。まあ最後は一番怖いのは結局人間の悪意でしたっていうお話なのですが。
ラストは、娘を無事助け出した母親が家に帰る、けれどそこには誰もいない、そこだけでなく、世界には母親と娘の二人だけ…という終わり。

ちょっと判りづらかったというか、観客の解釈に任せているのかな、と思うけれど、要するに母親と娘は既に初めの交通事故の時点で死んでた、ってことなのかなあ。もしくは、娘の善意と悪意が融合したことによって呪い(?)は終わってなくて、二人は現実世界へ帰ってこれないとか…うーん?
パパの笑顔が見れなくて残念です。

そ、そそそっそしてっ!そして、そのパパ…!パパが豆たん…っ!パパは母親が娘を連れ出してその町に行ったことを突き止めると、すぐに後を追って旅立ちます。で、町も探すんだけど、母子が迷いこんだ町とは時空が違うから会えない。そしてパパは外から警察に掛け合ったり町の古い記録を探ったり娘を引き取った孤児院(娘は実は養女)にたどり着いたりして、外部から謎解きをしてゆく…。
パパは母子をとっても愛してるパパでした…うっとり…。いいおうちに住んでいい車に乗ってるので、パパはもしかしたら社長さんかな?弁護士とか、稼げる職種の方かしら。うっとり。
ラスト、母子が誰もいない家に帰ってくるのですが、現実世界では「今から帰るわ」と連絡を貰ったパパがソファで仮眠を取りながら二人を待ってます。
その寝姿にも、もへへへえへえええええええええ!(なんだかよく判らない叫びになってますよ!)(だって!)て、天使が…!地上に舞い降りた最後の天使が…っ!
ほぎゃー!なんてお可愛らしい寝顔なの豆たんっ!(知ってたけどね!)か、かかかかか可愛い…っ!尋常でなく可愛い…っ!久々の豆たんに振り切れ気味だったリミッターがぶっちぎれましたよ。なによあの可愛さ。ああ天使だからですね。天使だけど犯したい。あの少し丸まって自分で体を抱きしめるように眠っている豆たんの腕を押さえつけて、思うままに貪りたい。だって可愛いんだもん…っ!犯されてるときが、多分一番可愛いんじゃないかな…天使ですからね…。
パパ豆たんは妻の香水に気付いて跳ね起き、二人の姿を探しますが、二人は現実世界に戻ってこれていないので当然見つかりません。パパ豆たんポツーン。
か、かわいそう…っ!
あそこへ行って慰めてあげたい…!母子がいなくても愛してるよベイベと抱きしめてあげたい…っ!うわーん、寂しそうな豆たんも可愛いようううううう!!(タカヤマさんしっかり)(無理

とまあ、豆たんのラストの可愛らしさに物語がすべて吹っ飛んでしまいました気味…。いや、いいよ…ある意味本望っていうか、そのために借りてきたDVDですからね…。
あー、豆たん可愛いなあ。可愛いなあ。きゃっきゃ!
Comment
≪この記事へのコメント≫
おおお心の同士!
高山さんついに見ちゃったですかサイヒル★
ぎゃああすさいこう!
あれは豆の可憐さを堪能するためにあります!けっこう頼りがいのあるパパ(と私には見えた)なのに、どこまでいってもかわいそうではかなくて可憐なのは豆クオリティ!?
しかし最後は本当にかわいそうだった…思わず『王様たすけてあげてえええええええええ』とか思った私は正しいですか??
あとラストは結局娘のおかげさまできっと現実世界には戻れなくなったんだろうなと思います。個人的にはあの子に重要なのは『母親』であって、実際に生きていた時には一度も関ったことのない父親に対する執着ってのは全くないからああいう結果になったんだろうなと思いました、リアルタイムで見た一年前★(パンフももってま~す!)
そんなことは置いておいても萌ですあの映画は。豆の存在だけで秀作と言い切ります。では!(遠野さん暴れすぎです!)
2007/06/28(木) 21:39:13 | URL | あずさん #-[ 編集]
心の友よ!
やっぱりラストはそういう解釈なんですね~。
はい、あれは豆たんのお可愛らしさをまんべんなく堪能するための一作でした。心の不朽の名作リストに追加。あの映画の公開後、藻は黙って豆たんを抱きしめたに違いない。(一緒に見たのか)(藻はいつだって必要なときに豆たんの傍にい ま す よ  …  ! )
豆たん写真集とかも、もうそろそろ本気で出るべきじゃないかな…。
2007/07/02(月) 15:01:37 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
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