FC2ブログ

ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
ポタ吹き替え版鑑賞~
夜中の12時を廻ったところでカラブリを買い忘れていることを思い出し、財布を引っつかんで車に乗る駄目大人。
だって…だって…。
とまあ、カラブリ感想はまた今度で、今日は映画ハリポタ観てきましたよー!わー!もう見る時間ないかと思ったー(笑)!
時間の都合が合わなくて吹き替え版です。ワタシ洋画見るときは字幕版なのですが、なんでかポタの吹き替え版声優とか聞き覚えがあるんですよね…なんでかなあと思ったのも一瞬、テレビで見まくっているからでした。
でも、映画館入って後悔しましたね。どうして字幕版派になったかというと、吹き替え版は子供が多いから…だったのでした…。うん…。
映画館は八時過ぎたら、いやせめて九時過ぎたら未成年の入場を禁止すべきじゃないかな…!ゲーセンだってカラオケだって規制できたじゃない…!
言いがかりじゃないんですよ?だって入って五分で、隣の隣にいた子供が、その隣の保護者に向かって「ねー、ダンブルドアってなんで○○○のー?」とか言い出すんだもん…っ!そ、それネタバレ…次の巻の強烈なネタバレ…!ワタシが六巻未読だったら場外乱闘が(小学校低学年と保護者相手に)始まるところでしたよ…っ!
しかもその保護者もハリヲタらしく、試写会からプレミアから既に始まる前に四回見に行っていて、英語版まで完読したツワモノ。ヲタというか洋画ファンなら聞きかじってる情報を小学生相手に得意げにベラベラと話してゆきます。
その保護者が七巻のネタバレに一ミリでも触れたら、きっと子供ともども劇場からつまみ出してもらってたよ…。

…心の狭さには、自信がございます…。(誇れない)

ところで、映画が始まる前にデスノのスピンオフ映画のCMやってた。見に行くなあ、きっと…。映画って字で情報見てるだけだとそうでもないのですが、こうやってCM観てると見に行きたくなるんですよねー。
ああ、でも、JANG○のCMで強烈なアレ電波を受信して慄いていたら、やっぱりクレジットの最後にロバロドの名前がありました…。くそう、ロバロドの電波だと思ったよ…っ!!!絶対見に行きたくないのに、面白そうだと思う自分の感性が嫌だ…。(なにその愛憎/笑)

そんなこんなで五巻の映画版始まり~。
相変わらず原作をすっかりぽんと忘れきっています。10分くらい見た辺りで、ああそうそう、前回なんか大会やってセドリックが死んで今回は従姉妹との対決でシリウスが死ぬんだっけ…と思い出す。身も蓋もない感想。
ダドリーちゃんが予想に違わぬ駄目いじめっ子になってましたね。ジャイアンを見習ってディメンターに襲われたハリを助けてくれるようならまだ男気も感じたのに、でもそんなことをするようじゃあダドリーちゃんじゃないので、アレでいいのか…。
シリウスの邸が思いっきりアパートメントの間に同じように出てきてイメージ崩れたっていったら崩れた…笑。なんかね、一軒家っていうか、もう少し格式高い邸のイメージだったのよ。あんな階段が家の中心ぽい家じゃなくて…まあいいや。
ハリとシリの再会。ワタシ的にはあの瞬間、部屋から飛び出して抱きしめてくれるのはウィーズリーおばさんじゃなくて、シリであって欲しか(黙)。吹き替え版、誰が何しゃべってるか全然わかんないなーと思いつつ聞いてました。
そして反抗期ハリー。原作では最高潮にウザかった辺り。ダンブルドアや友人たちへの不満を抱え、自ら孤独に陥ってゆきます。そういう子には放置プレイがよろしかろうと。
シリウスは保護者的にはよくない保護者ということを原作ではハーマイオニーにすら指摘されていたのですが、映画版ではあまりそういう周りからの評価がない。まあ二時間半に凝縮されてたからそういう部分は省かれているのね…。普通にハリと家族になりたい宣言をしてハリもそれを受け入れます。
学校に戻ると新しい先生が防衛術の授業の担当に。先生は魔法省出身なので厳しくハリたちの生活を取り締まってゆきます。その中で反発するように(この辺もとても思春期ぽい)ハリたちも自衛のために「ダンブルドア軍団」を設立して独学で勉強を始めます。
さてさて、その間にも裏では騎士団の面々が復活したヴォルデモートとの戦いの準備を進めていったりしているんだろうな、という描写が一切なく、突然の夢、そしてダンブルドアの更迭。更に追い詰められたハリたちは、自分たちで敵陣へと乗り込んでゆきます。
そこで初めて、ヴォルデモートが欲しがっているのが、ハリの予言だということが明かされました。明かされたっていうか、ネビルが見つけてなし崩し?それが予言学の先生だっていう描写もなく、予言の一部が明かされ、何故かそれを欲しがっているから守らなくちゃという展開に…!
またも大胆に色んな描写をカットしたものですな!でも子供向けならそれもアリなの?その水晶玉みたいのを欲しがってるって情報だけでオケなのか…。
あと原作を思い出せないのですが、ネビルが格好良く戦う描写が足りなくなかったでしょうか?何かすごく感動したような覚えがあったのに…。覚え違い?どっかで絶対にネビルに感動したんだけどな…。
敵に追い詰められたハリたちを颯爽と救いに来るシリと騎士団。「私の息子に触るな!」(だっけ?)という台詞に感動!でもその後そのシリがどうなるかわかってるからこそ、あああ、その場所が悪いというわけじゃないけれど、でも、でも…!とハラハラハラ。…してると、あっという間にきましたね、そのシーンが。従姉妹の攻撃に撃たれるシリ。よろめいてそのまま門のほうへ。無音。叫ぶハリとそれを止めるルーピン先生。あああ泣ける…!原作では、シリがこれで死ぬなんて信じられなくて、呆然としたシーンだったんですよね…!
勿論激怒なハリ。そして登場ヴォルデモート。ダンブルドアも現れて魔法大戦。うーん、ピカチュウ的な閃光が…(笑)。
戦いの末、ヴォルデモートは一応退けられます。そしてエンディング…。物凄く号泣したダンブルドア校長とハリの会話が15秒くらいに短縮されてましたね!あそこ泣きまくったんだけどな!なんか老人の後悔話にしか聞こえなかった吹き替え版マジック(ということにしておこう)。そんでもってまた一年が終わり…。
チョウチャンはいいとこなしの描写だったけど、あの不思議ちゃんは可愛かったなー!
なんだか、映画版はとっても色んなことを切り捨ててると思ったのに、こうしてエンドマークがつけれるんだから、これはこれでえらいのか…?と思ってしまう…。
うん…えらいんだろうな…多分…。

ピンポイント感想。

スネイプ先生のアレな過去を、映画版でもやった…!これを小説版で読んだとき、映画版でやれるの?!と思ったものですが。やったな…描写は避けたけど、やったな…。鹿がどれほど残酷な生き物だったかということはちょっと和らいでましたが、映画版の温厚な父親像が崩れたことは崩れた…のかな?信じない子供もいるんだろうか。ハリはショックを受けてたようですが、そんなものじゃ甘いよー。スネイプ先生は、ほんとにハリを助ける義理もないし、何より鹿を罵倒する権利があるよね…。

シリとハリ。
親バカめいた言動が多かったシリですが、ゲイリだからか、すごく受けくさい…(笑)。今に始まったことじゃないけれど…。シリとルーの絡みとか台詞が一切なくて、シリルの方々はさぞがっかりしただろうと思わないでもない…。

年々ドラコの出番が減ってゆきます。今回台詞何箇所あった?初めの茶化し以外あったっけ?

とりあえず、そのくらいかな…?(もう一回見るなら字幕がいいなー。でもきっと見ないで終わる…)
Comment
≪この記事へのコメント≫
アタシも見てきたー!
うん、アタシもこんな話だったけなーとか思った。そして5巻を読み直そうとか思ったよ…。忘れてる忘れてる。不思議ちゃんは可愛かったねー!こんな可愛い不思議ちゃんだったらクラスで「ちょっと変わってるけど可愛い」くらいの地位を築いても良さそう…!とか思ってしまいましたよ。

で、先生はなんであんなに裕福そうなの?(最大の疑問)
2007/08/06(月) 11:36:52 | URL | T姉 #-[ 編集]
先生が裕福そうなのは、
シリウスのおうちで蜜月的に過ごしていたからじゃないかな…!一杯料理とかも作ってもらってたんじゃないかな…!
そうそう、いつも思うんだけどハリの映画版観るときって、原作忘れてるんだよね(笑)。細かい設定を思い出しつつ、でも見れるわけだから、映画版もそれなりに纏まってるのかと…。

不思議ちゃん可愛いの!原作よりずっと好きだな、あの子!
2007/08/06(月) 11:59:38 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。