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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
人間は色々な因果で生きている。
言い訳させてください。
今日も最終を逃して親に迎えに来てもらっちゃったのは、何もへべれけになっていたからじゃないんです。(いつも程度で)その日は運悪く入店した時間が遅かったからなんです。スタートが遅いと、お開きも遅いね、ということで仕方なかったんです。
で、なんでスタートが遅かったかと言うと、それは目星をつけていたお店が団体予約しか受け付けてなくて、個人顧客は予約が出来ないお店だったんです。で、本当ならば開店と同時に並んで入らないといけなかったのに、入れなかったので案の定席は埋まり入店を拒否られ、八時過ぎから別のお店を探し始めたからなんです。土曜の夜なのにー。
しかし、そもそも開店と同時に入れなかったというのは、アレなんですよ。その前に往復2時間かかる土地へ嫁いだ友達に会うために出かけていたんですけどね、いえ、そのお宅を出たのが遅くなってしまったというのもあるのですが、そこで出されたお茶菓子をついつい出されるままに食べ過ぎてお腹が全然すいてなくって、じゃあお腹がすくまでブラブラ歩いて買い物でもしようかーという流れに乗ったら、ついつい目に入った呉服屋さんの夏物処分バーゲンに目を引かれ、ついつい夏物関係ない和柄ショールに一目ぼれし、結局買ってしまったりしちゃってですね。
あ、ちなみにこれがそのショールです。一片の後悔もなし。完璧。すべてが完璧な可愛さを誇っております。
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たまたま一緒に行った友達が二人とも着物が好きな人たちで、いいねー、着物やっぱりいいね!ゆくゆくは着物を普段着とかにしたいね!と盛り上がって、そのお店がまた試着し放題のお店で、ついつい、ついつい長居し過ぎちゃったっていう敗因もあるのですが、楽しかったのでそれはよし。とまあ、時間を大幅に過ごしてしまったからなのです。
ところで、なんでお邪魔した友人のお宅を良識的な時間に辞せなかったかというと、それはそもそも友達と待ち合わせして動き出した時間が予定より一時間遅れてしまったからで、なんでそんな豪快な遅刻をしたかと言うと、それはその日の午前中に、また懲りずに御朱印めぐりをしていたからなんですが、いや、聞いてくださいよ、それだけじゃないんですよ、聞くも涙、語るも涙のストーリが、その前に存在していたのです…。

ワタシはその日、そもそもが起きたのは七時だったのです。ありえない規則正しさです。なにそれ、休日に起きる時間じゃないよね。
で、なんでそんな早起きしたかというと、本日は友達と11時半にランチを食べる約束をしていたわけですが(で、その後別の友達の家へゆく)、その前にせっかくだから神社へ寄って御朱印を貰いに行こう、一個くらいは間に合うだろうという計算で動いたのです。11時待ち合わせで七時起き。ね?模範的でしょう?
で、目星をつけていた神社へ赴き、御朱印をゲッツ。更に情報を調べたら同じ地域にもう一箇所、もらえる神社があるらしい。時間はたっぷりあります。ただし、地図で調べたらちょっと歩いてゆける距離じゃございません。暫し悩み、近場の電車の駅からバスに乗り換えてゆくことにしたのでした。
なのに、ワタシは乗るバスと降りるバス停を間違えて、結局とぼとぼ全行程歩くことに。
……。まあ、ワタシの計画なんていつもこんなザル具合。いつだって行き当たりばったりさ、これくらいなんでもないわ、と歩くこと30分(ひい)。漸く目当ての神社を見つけ御朱印をゲッツしてホクホクしていたのですが、そこに急な雨が。ぎゃー、横殴り!コンビニで急遽大きなタオルを買って、さてそろそろ電車に乗って待ち合わせにいかなくちゃ、と思ったのはいいのですが、さて、どこから電車に乗ろうかというのが問題でしてね?
いやそれはですね、同じ道のりを30分歩いて戻るくらいなら、大通りだし、路線バスの一本も通っているだろうから、このまま通り沿いに歩いてゆけばいつか別の駅に向かえるバス停に出るだろうと思ったのですよ。しかし、それが敗因といえば、敗因の序章でした…。
そう、その道は、ワタシを裏切ってバスが通ってなかったのですよ…。
ガッテム!え?マジで?国道だよ?八車線道路だよ?大通りですよ?!
国交省を呪いつつ、仕方ないのでぜーぜー言いながら歩き続けたら、なんとか見覚えのある土地に。ああ、ここは○○駅の近くね♪と漸く希望が見えたのですが、そこでまたタカヤマさん、余計なことを思い出す。
…この駅の近くにも、確か一個後朱印もらえる神社があったな…。
よせばいいのに、雨振りの中、待ち合わせのタイムリミットがある中、歩き回って足が痛い中、ついつい「ここまできたんだから…」という勿体ない精神に侵されてその神社を探して彷徨います。
で、うろ覚えの記憶で動くもんだから、またも迷子になって30分歩きまわり。
最終的に目的の神社にたどり着くことはできたのですが(最寄駅から正反対に離れていた…)、その時点で待ち合わせの10分前でした…。
顔面蒼白。すぐさま平謝りで遅刻の連絡をし、もう料金なんて構ってられないわ、友達を待たせているのよ、とタクシーをひっ掴まえて目的地まで行こうとするも、何故かタクシーが一台も通らず、たまに通ったと思ったら、素通りする始末…!くそう…!国か、国が悪いのか、国政が悪いのか…!
結局息を切らせつつ、次の最寄り駅まで歩き続け、そこから電車に乗って待ち合わせ場所に向かったのでした…。
で、待ち合わせに30分遅刻し(いやでもワタシ的には30分ですんだことが奇跡にしか思えない)(その最低な言い訳は墓場にまで持ってって)、更には予定していたランチのお店まで歩く根性が残っていなかったので近場の違うお店にしたら30分並ぶことになって、と、そんな風に時間が遅れていったのですね…。

…ね?そもそもは、この国の公共交通機関が発展してないことが問題だと思いませんか。(そうきたか)

いやそれでも、遅刻して待たせた友達にはスライディング土下座でしたけどね…。ああもうホントごめんなさい今日一日ユーたちの下僕ですからって泣きの入れ具合でした…。

ところで、そんな風に一日過ごして、最後もう駐車場から家まで歩くのすら億劫なくらい疲れ果てていて、ああ足が痛い痛いと思っていたら、両足に靴擦れと水ぶくれができていました…。考えてみれば八時に家を出てから、12時に駆けつけるまでほぼ三時間は歩きっぱなしだったんですよね…。しかもミュールで。(後から数えたら初めに降りた駅から、最後にたどり着いた駅まで五区間。電車で五区間の距離を迷子になってふらふらしつつ歩きとおしてました…ありえない…ありえない旅人具合…!)
見てみたら、ミュールのヒールのゴム部分が全部削れてました。今年買ったミュールのゴムが全損て!全損て!ど、どんだけ…!
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