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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
僕のアリスゥゥゥゥウウウウウ!!!
たまたま店の前を通ったときに、以前友達がK’Sマンハッタンのローストナッツチョコブラウニーが見境なくなるくらい絶品…!と手放しで賞賛していたのを思い出したので立ち寄って一箱買ってみました。で、早速一口。

…絶品…!

なにこれ、なにこの上品なブラウニー…!さすが、さすが名前に負けてないわ…!
ワタシの好みジャストミートはもう少し焼きが入った状態なのですが、でもこれはこれで完璧なバランスを誇っています。素敵!素敵!いやあ、美味しいわー、美味しいわー、といいつつ、一人でまくまくと食べてました。一箱を。(タカヤマさん…鼻血出るよ…)(いやだって、福岡いけなかったし…)(関係ない)

で、思わぬ絶品だったブラウニーをまくまく食べながら、ピコピコやってました、歪アリ。全部の選択を選んでコンプリしましたよ!きゃっほう!猫!猫!
なので、叫ばせてください。
僕らのアリス!改め、僕のアリスウウウウウゥゥゥゥウ!!!!
僕のアリス!僕のアリス!ぎゃー!!!
猫が僕のって言った!僕のって言った!僕らのでもなく俺たちのでもなく私のでもなくわたくしのでもなく、僕のアリスって言ったあああああああ!!!!
はい、「僕のアリス」ED見ましたー!(というか全部見ました)
ま、ままままままさかあんなラブEDが用意されているとは…!(目がハート)
初回プレイが上手く本ルートに沿って動いてくれたので、全然アナザーEDに入り込まずにいたのですよ…なので、ワタシの中で猫はあくまで忠実な第三者だったのですよ…それが…こうきたか…!
「僕のアリス」を見た後に本ルートに戻ると、七章・八章が本当に猫ラブで仕方ありません。特に七章の屋上での暴露イベント。猫…!猫もやっぱりアリスのことを常軌を逸して特別に大好きで仕方なかったのね…っ!二回目は猫に泣ける…猫のアリス好き度にもう脱帽です。
猫に冷たくしつつ過ごした前半戦で、「ああこんなことしてると新密度が上がらなくて、最後の選択に猫が出てこないんじゃ…?!」とか怯えつつやっていたのですが、そんな隠れゲージは存在していなかったらしく(笑)、猫は首がすっとんでもアリスのそばにいてくれました。あと、冷たくしつつ過ごすと、「僕のアリス」に繋がる女王様や芋虫の台詞が説得力あっていいなー。
もしも今からゲームをやる人がいるのなら、絶対にワタシは「僕のアリス」を一番にお勧めします。で、その後にトゥルーエンド。そのほうが「ああ、あの猫が!」という感動が味わえる。一度裏切った(わけじゃないけど)相手が最後の最後まで味方でいてくれた…!っていう感動、ちょっといいですよね。
DSに移植される際は、全部ED見たら、今度は猫サイドからゲームの流れを見れるアナザーストーリーが隠れルートがあるといいよ…!(もうこないだミッコと話してからDSに移植されるドリームに取り付かれて仕方ない)(してくれ…!心から、容量を気にせずにしてくれ…!)

話戻って、「僕のアリス」で猫が「シロウサギなんて探さなくていいよ」って言ったので、あれが猫の本音だったのか…と思いました。七章以外で猫の本音を聞ける貴重なルートです。猫も本当はアリスが傷つくだけだからシロウサギなんて探さなくていいって思ってて、けどほかっとくとシロウサギはアリスを殺そうとするし、何よりアリス自身からのお願いもあったしということで、「導くもの」の立場を忠実にこなしていたのだと思うと、それだけで泣ける…猫がアリスのことを本当に好きでいてくれたことを、しみじみ感じることが出来て、泣ける…。
もうワタシ、シロウサギ×アリスでしたが、この点だけで猫アリに譲っていいと思いました。なにってアリス好きーナンバーワンの座を。あの国の住人は皆それぞれにアリスのことを大好きでいてくれるんだけど、その中でもずば抜けていると思われた女王様とシロウサギさえ超越して、猫が不動の一位でいい…。猫がアリスのそばに永遠にいれればいい…(それが猫だけのアリスであろうともかなろうとも)(ああでもいつかは猫だけのアリスになってあげれば、猫は満たされるのかな!)

アリスが自分の中の歪みを自覚した時点で、「逃げの世界」であるあの国は消えてなくなっちゃうのかなと思っていたのですが、それは猫自身が「アリスは絶対の支配者というわけではない」という言葉通り(そして「僕のアリス」EDが存在しているように)、アリスが今後そういうものを信じる心を忘れていったとしても、彼らはこの世界のどこかに存在しているのかもしれないなーと思うようになりました。和田さんとかほかの人に猫たちが見えるかどうかは別として、ならアリスがぶっちゃけ頭のおかしい女の子としてではなく(ほら、「フードの中」EDみたいに)、普通の女の子として猫と幸せになってもいんじゃない…?!とか、猫アリの今後についてとくとくと考えてしまいましたよ…。
だって猫とアリスは幸せになれればいいと思うんですもん…猫はずっとずっとアリスのそばにいれればいいなと思うんですもん…。あの世界の住人はアリスが生み出したものだけど、でももうすでにあの世界の住人としての命を生きていて、だからアリスがいなくなった後もそれぞれの生活をして(公爵は結婚したりアンパンは諍いを起こしたり)生きてゆくんだろうなと思うのですが、でもアリスのいない人生は、猫にとっては生きてるも死んでるも同然の人生だと思う。猫だけは「導くもの」であり、他の誰とも同じ位置で同じ気持ちでアリスを思い続けることはできなさそう。その点ビルと同じかなーと思うのですが、ビルはそれはそれでと自分の立ち位置を受け入れてそう。(それは猫もですが)(でも猫は一度アリスのそばという至福の位置を手に入れちゃったからさ!)
ああつまり、なにがいいたいかというと、猫はアリスの傍が一番幸せに違いないということで!アリスの傍じゃなくちゃ「幸せ」がなんなのかも知らないで生きてゆくということで!猫がアリスの傍にいられればいい、いられればいいぃぃぃぃぃぃ!!と、DS移植に賭けているのでした。
いやもう、ほんと、お願いします…。
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