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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
ベルバラ<完全版>
無臭の消臭剤を買ったつもりがシトラスの香りの消臭剤を買ってしまい、一気にトイレ臭さに包まれてふてくされたタカヤマです、おはようございます。沖縄旅行前後してどうにも気力体力ともに消耗していたので「よし、すべてを放棄して寝てみよう☆」と思いついたら、ホントに十一時間+四時間(二度寝)寝続けることに成功。多分起こされなかったら24時間寝続けることもできると思われます。おかげさまで気力が回復。でも買ってきた消臭剤がトイレの匂いで鬱。あああ。
ていうか、消臭剤は無香料でいいと思うんですよ…芳香剤じゃないんだから…匂いを消す役目が欲しいわけで、匂いを匂いで誤魔化すような、そんな甘ったれた精神は許すまじなんですよ…。これどでかタイプで三ヶ月も持つんだけど、どうしたらいいかな…そっとトイレか玄関に忍ばせてくるか…(きっと犯人がモロわかりですよタカヤマさん)。

トイレの香りに包まれつつ、なんとなくイニシエ漫画が読みたくなってベルバラ(完全版)一気読みです。本屋に行ったら来週からドラマの始まる有閑倶楽部の文庫版も平積みされていて、そのうち買ってしまいそうで怖い…有閑倶楽部好きだったんですよね…。それにしても何でこの時期に(ジャニまみれで)ドラマ化なんだろう??

それはさておきベルバラ。ワタシ、ベルバラって昔のアニメでチラ見したくらいしか知らなかったのですが、オスカルが死んだ後もちゃんと最後までフランス革命の顛末を書ききってた作品だったのですね。世界史の授業でしか知らなかったフランス革命がとてもわかりやすく読みやすく脚色された漫画でした。マリーアントワネットとマリアテレジアが美化されすぎな気もしましたが、実際にその次代の本人達を自分の目で見て知ってるわけじゃないので黙ります。
一番驚いたのが、オスカルが記憶よりもずっと女性だったことかな!もっと女性であることを否定して男装に徹しているのかと思えば、女性である自分を受け入れて、それでも尚自分らしく生きるというか、ありていに言えば、そんなに男性女性に拘ってない(周りは拘ってる)人でした。アンドレと結ばれるまでが長くて、結ばれた直後にアレな展開なのはなんとなく昔の漫画のセオリーみたいなカンジがします。その後オスカルも死んでしまうわけだけど、なんとなくこの辺は印象が薄い…なんでだろう?あの時点では既にベルバラは人物中心の話しじゃなくて歴史漫画になっていたからかもしれません。特にオスカルの死後、彼女のことを語る人が独りもいないのはわざとなのかな?なんだろうなー。
色んなタイプの女性が出てくる漫画でしたが、それぞれにいいところもあり悪いところもあり、歴史や時代の流れが彼女達を生み出したんだろうなーと思うような女性ばかりでした。なんとなく、マリーアントワネットは色々なメディアで取り扱われている割に、どれも真実とはいい難い一番謎な人かもしれない。

よし、読むぞ!と気合を入れて読み始めた割りに、結構淡々と終読してしまいました。もったいない…。これも部屋がトイレ臭いのがワ(黙)。
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