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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
「次へ渡す」
ちゅたやが半額レンタルやっていたので、地上波見逃した分のERと可能の王国を借りてきました~。
ERはシーズン長いけれど、初期から見続けていたので何とかついてゆけてます…この数を今から追えとか言われたら、きっと諦める…ていうか、2~3続いてるだけのシリーズでももう諦める…。根気がない人です。
で、可能の王国。
ちょっと前ブログで名前がでたので(思い出させてくれてありがとう梓たん!)見返したいなーと思ったら、録画してると思ってたのがなかったのでレンタルしてきました。
古い映画で今更ネタバレもなにもないと思うのでこのままかきますが、この映画はもう泣くための映画です。泣くための本、泣くための映画、泣くための思い出が色々あると思いますが、間違いなくワタシにとってこれは「泣くための映画」。無条件で最後になれば絶対に泣いてる映画なのです…。(「次へ渡す」っていう発想がとっても素敵でひとの善意をひしひし感じて、なんて綺麗なお話なのかしらと思ったの…!)
当時より年をとった今もまだ泣けることができて、ああ、ワタシの心まだ枯れてなかったなーと再確認(笑)。多分スポーツ青春映画の、よかったね!報われたね!な感動の涙のほうが軽く泣けるんだろうなーと思いながらも、こういう辛い涙を選んでしまう…。いやこれも感動の涙なんだけど、最後が可哀相なのでね。はー、もう、ぼろぼろと泣いた泣いた。人間には絶対に定期的にでも泣く事が必要だと思うのですよ。
そして、映画見て泣きながらずずっと鼻をすすったら、何故か小学校のときのプールの消毒素の匂いがしました。えええ(笑)?人間いくつになっても生きるということは新たな発見ですな…。
Comment
≪この記事へのコメント≫
泣くための映画、まさに!
いい話ですよね可能。
落ちがまた秀逸だと思う…けどあんな風に寛大にはなれないと当時一緒に見た友人が言ってたです、まあファンタジーですから…。
とってもままんとてんてーのうぶい恋もよかです!ひ、久しぶりに私もDVDの封印を解きたくなりましたです。
らいふいず美とかも秀逸…!。
2007/11/10(土) 21:57:42 | URL | あずさでっせ! #-[ 編集]
年をとると泣き所が変わる気がする
「可能~」は若かりし頃に見て「何もあんな風にしなくても…」って思っちゃって、すごく苦手な映画としてインプットされてました…。今見たら絶対印象ちがうだろうなあ。

ER、タカヤマさんが話題にしてたから注意して見るようになったのだよ…感謝!
間が抜けまくりでもちゃんと面白いので、やっぱり名作ドラマだと思う~
キャロルが好きでした。ケーブルとNHKでもたまに見てます。
2007/11/10(土) 23:01:18 | URL | うっちむら #CjlWd7YA[ 編集]
可能の王国!
>梓たん!

ママとてんてーの恋愛は見ていてむずがゆくなっちゃいますよね!可愛い!というか、この物語の人間関係すべてがむずがゆい(笑)。そして、主人公はもうあの年齢にあるまじき寛大さとチャレンジャー精神を兼ね備えていますが、まあまあ映画はファンタジー。気持ちよく泣けていいじゃないですか…

うっかり封印とくと洒落にならないものとかがこの世の中には多すぎて、人生って楽しいですよね!

>ちゃーちゃん

ER、ちゃーちゃんの日記見て、あ、地上波始まったんだって知ったんだよー(笑)。あれだけシリーズ続いてるから確かに名作だと思う。少なくともワタシは飽きないし。今一作目から見ても楽しそう!キャロルとか懐かしいなー。カーターとベントン先生には泣かされましたよ…!(ていうか、先週のERにも最後は泣かされたよ!)

可能は確かにあざとい物語なんだよねー。そういうのが鼻につくわと思うときに見ると絶対に拒絶反応が、ワタシも出たと思う。もう数年後に見ると、またワタシも感想が変わりそう…。
2007/11/12(月) 13:44:37 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
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