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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
懐かしいジャンル…
夜、揚げ物を食べると年々翌朝が辛くなる…という話を真面目にカミングアウトして、同年代の友人たちにさえドン引きされたタカヤマですコンニチワ。
ええ~。だってー。なんだもう、本気で胃が弱ってるんだろうか…と言ったら、じゃあまず酒から控えろよと突っ込みくらいました。真理ですが、酒は命の水です。
この日も飲みに行ってたのですが、「飲み放題でもないのに12杯てお前どんだけ!」「どうせ一ミリも酔ってないくせに!」「ザルか?!アルコールは水と一緒か?!」と散々罵られたのですが、そういってる友人自体、同じ数だけ飲んでますからね…向こうは酔ってたのか…そうか…ワタシは帰るときも体が暖まらずに寒さに震えてましたよ…。確かに飲んだとき美味しいか美味しくないかの差で酒のつまみも枝豆があればいいよなんてひとは、もうファミレスでご飯食べてればいいんだよね…。
そういいつつも絶対に我々は次回も同じように飲み屋へ行って同じような注文をし、同じように散財して帰ってくるんだと思います…。同じお金出せば絶対にビルの上の方に入ってる高級なお店でいいもの食べれるよと密かに思う…。まあ居酒屋のあの雰囲気の中吐き出すどうでもいい話のためのお金は、人生の必要経費ということで。

それはさておき、今宵の酒の肴はよしな/がふみさんの対談ネタでした。
お読みになられた方で年代が被る方は全員が頷いたんじゃないかなー。
BLの草分けというか、誰もが一度は通る通過点は「蜃気楼・絶愛・絆」だそうです…。物凄く納得世代(正確にはちょっとずれますが)。我々、この二番目が思い出せなくて、「えっ、間の/楔じゃない?」「終わ/りのないラ/ブソン/グ?!」「たく/みくんシ/リーズは?!」と飲み屋で延々頭を捻らせていましたよ…そうか、我々は晃司を忘れていたんだね…(でもこの元ネタはC翼なわけだし)。ワタシは全部読んだわけじゃないのですが、攻めが全員、懐かしすぎて振り返りたくもない男たちというのがポイントのようです
あと、ワタシが死ぬほど同意してしまったのが、今のBLの流れを革命的に変えたのが「え/みく/り」さんだということ…!そう、そうなの、そう…!これはワタシが昔から声を大にして言ってる事なのですが(友人たちに)それまで同人でも同人以外でもホモネタて絶対に「どうしてこんな思いを抱いてしまうのか」とか「こんなのおかしい…!」といった葛藤がワンクッション存在したんです。でも、この方たちが書かれる(描かれる)BLはその葛藤がない。全然普通の恋愛。普通に恋に落ちて家族に紹介して伴侶になるという過程のどこにも、男同士だからという障害は存在しないんです。
これが実は当時は目から鱗でした…。
今でこそ当たり前にそういう流れがきてますが、この流れを作られたのはこの方たち!と言い切りたいくらい、当時感動した覚えがある…。今でも同人てその時節時節で色んな顔を覗かせた流行廃りがありますが、これって特殊な世界だよなーとつくづく思うのです。はい。
もうすべてが昔の話ですが、同じ年代の子とこういう話を振り返るのはとても楽しいです。ババアになったもんだと心から思いますが。友達なんて特にお互いのジャンル遍歴まで知ってるから、昔話は尽きないですねー。また飲み屋の開店から閉店までいる勢いの頭のおかしい客になってました。
…そう、だからもう最近は好んで地元の飲み屋に行くの…若い子の行く町中の、二時間で追い出されるところとかだと何件梯子すりゃいいのよって感じで面倒なの…。
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