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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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今年の鰤映画~
先月見損ねた(ていうか、23日公開て…!)鰤映画をミッコと一緒に観てきました~。多分半年振りの映画。映画って行くときは連続で行くけれど、一旦時間取るのをやめるとぽろっと見なくなるんですよねえ…。ミッコなんて一年ぶりだそうです。最後に見たのが去年の鰤映画だったことは心優しい親友として口を噤んでおこうと思います。言ってますよ。
ミッコの目的は勿論兄様だと思われますが(当たり前すぎて確認もしてなかったけど外れてるとも思わない)、兄様の最近の義妹萌えにはミッコすら引く何かがあるようですよ。ワタシは概ね無問題です。兄様は昔からあんなひとだった(断言)。

所で、映画館入ったら異例の事態が。
大体いつも我々の見る時間がレイトショーなのと、見る映画がアレなせいで中々に客層も面白いものがあるのですが、今回はなんとワタシとミッコ以外の全員が男性でした
男性。男の子。衝撃。
おおおおおお、男の子ばっかり…!腐女子は我々だけ?!
凄い客層だなーとしみじみ。しかも全員成人以上くらい。
そうか、皆ひっつん好きなのか。男の子は男の子が好きなのか(どさくさ紛れ)。そうですか。判りました。そっと胸に収めておきますよ…。(生温い笑み)
今回の鰤映画はソウルソサエティ寄りのお話でした。ていうかひっつんね。映画製作サイドは誰の話を作れば興行収入が見込めるか判っている模様。(何様ですか)人間サイドもちゃんとオールキャラぽく出てきますが、一護ですら脇役めいていたことは否めない。でもそんなのはどうでもいい。

くさか。

くさか。

くさかキたあああああああああああ!!!!
声があーさん!そして友情!今では愛情!くさか×ひっつん萌え!くさか×ひっつん萌えええええ!!(ハアハア)

お話は、昔学院時代にひっつんの同期だったくさかという男が、ひっつんと一本の斬魄刀(氷輪丸ね)を掛けて戦い、負けて死んだはずだったのですが、実は虚界で生き返ってソウルソサエティに復讐にきた…という話ー。ひっつんはくさかが死んだことに責任みたいなのを感じてるから、一人でこの事件を解決しようとするんだけど、勿論一護がそんなのほっとくわけなくて…みたいな。
まあ、話はどうでもいいんですよ。(投げた)
問題はくさかなんですよ。
くさかはひっつんと同じ斬魄刀をかけて戦った間柄だけど、学院時代は親友だったわけで、王印の力でソウルソサエティを支配しようと舞い戻ってきた今でさえも「ひっつんと一緒に」という前提なんです。だから、ひっつんを迎えに来たという態度でね…!一緒にね…!くさかはひっつんと戦って破れ、隠密機動に暗殺されたわけだけど、そのことで怨んでるのはソウルソサエティのお偉方だけ!ひっつんのことは今でも愛してる!ときたもんだ!!

そりゃ、萌えるでしょおぉおおおおおお!!!

絶対に楽しいよね、その関係!だって今でも愛してるってことだもん
くさかは結局ひっつんに手を組むのを断られ、王印の力を暴走させて敗れちゃうわけだけど。
でも、再びひっつんと戦って最後消滅する間際、ひっつんを抱きしめて、愛してるの一言は言えなくても、いつかまた生まれ変わったら君に会いたいくらいは告白してるわけですよ(脳内補完)(想像は人類に与えられた英知)。それを涙の一つも見せずに受け止めるひっつん。ひっつん男の子だね!見かけ小学生だけど、ひっつんの甲斐性にはほんと惚れ惚れしますよ。なにあの男前。素敵。そりゃあくさかも明らかに年下のひっつんに惚れるってもんだよね!

そんなわけで、映画を観終わった後の我々は、「何故くさかが十番隊の副隊長でないのか」「十番隊の副隊長はもうくさかでよくね?」「ベルトは鰤を六巻くらいからやり直すべきだよね。せめて八巻」と、くさかとひっつんの幸せな死神生活を妄想すべくあつく語り合ったわけでした。当然の流れですね。
いやいやいや、だってうちんた、日乱じゃないからサ…(笑)乱菊は市丸でいいんだ。だから三番隊の副隊長でいいのです(吉良ドン無視)。十番隊の副官はくさか入ればいいじゃん。ていうか、なんで原作にくさかいないの?ありえなくね?
くさかはそれなりに優秀だったけど、多分優秀度に関しては普通だったと思うんだ。卍解もまだできないような。だから、一緒に死神になってもひっつんの方が先に昇進すると思うんだけど、あの聡明さに年月が加われば、人の下についてこそ活かせる自分の役割というものを受け止められるようになると思うのです。そして、とってもいい副官になってくれると思うんです。まあ内心野心があったとしても、仕事が優秀なのは変わりないしね!
そうすると、十番隊はまじめな隊長+副隊長で、それはそれはそれはそれは、護廷十三隊の中で一番真面目な隊になることでしょうよ…ノー残業だよ。ちょっと根をつめすぎちゃうひっつんに、普段は副隊長らしく敬語を使うことにした同期のくさかだけど、そういうときばかりは「…ちょっとは部下を使うことも覚えろ、冬獅郎」とかいって甘やかしちゃえばいいよ!そうだよ、それがいいよ!それで完璧だよ、十番隊!
くさか!くさか!と心のくさかコール。いや、帰りの車内で二人で叫んでましたが。もうもう、本気でなんでくさかがいないのか判らない。くさかいるべきじゃね?原作にさ。ひっつんの隣にさ。
ひっつんが雛森を好きなのを、家族愛以上だと誤解してて、「俺は応援するぞ、冬獅郎…」とか自分の恋心を隠して健気に微笑むくさか萌え。ていうか、それをあーさんの声で言って欲しい。あーさんの声で切ない恋心を告白。伏せ目で微笑んだりしながらさ…!ああもう、萌え殺す気ですか、そうですか。(タカヤマさんしっかり)

えーと、くさかとひっつんのことばかり頭に残ってますが、一応オールキャラなので死神も全隊出てきます。去年に引き続き、相変わらず剣八一人いればラスボス戦も終わるんじゃね?と思ったのは心の中の秘め事で。
後は、一護が半ホロウ化したり、一角が卍解を披露したりと、「時期列どうなってんの!」と言いたいくらいに原作要素大盤振る舞いでした。ていうか、一角格好いいな…!十一番隊大好き…!もう、何回でもいうけれど、超好き…!
惜しむらくは、やちるがいなかったこと…。いや、エンディングでは剣ちゃんの肩の上にのっかってたんだけど、作中では台詞もなかったし出てきませんでした…。まああれだけいっぱいキャラが出てきたらねー。花太郎もか。その分一番隊の副官が珍しく喋ってましたね。
あと、子供一護が当然のように可愛かったことは特筆しておこうと思います。ウス。

・総じて、色んなキャラが盛りだくさんで楽しかった。
・くさかという愛すべきキャラが出てきて、くさか×ひっつんという新しいカプに目覚めた。
・一護(小)の可愛さは必然だった。
・相変わらず兄様は義理の妹だけしか助ける気がない。ていうか、義理の妹だって判ってんのかあのひと。
途中寝オチして、ひっつんとくさかの再会をまるっと見逃した

と、それくらいですかね…。
あれ…タカヤマさん、最後の一行おかしくないでs(射殺)。




………レンタル出たら補完かな…(悔涙)!
ミッコ、もっと萌えフィルターを持って説明してくれなくちゃ…!(八つ当たり)
いいさ、人間は考える葦…!想像の翼を羽ばたかせれば、なんだって出来るはず…!
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