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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
ジャンねたばれの日~
久々に夢を見ましたよ~(覚えてる夢)。それがまた生々しいストーリーと言うか、子供向け映画をみているような夢だったのですが、妙にリアルに周りの人間が死んでゆく夢で、なんだかとても後味悪い感が否めません。アウチ。

なんですかね、小学生くらいの主人公の少年と、火山の精霊との友情ストーリーです。タカヤマさん、ドラ○もん劇場版でも見たいの?
最後、火山の精霊は噴火を自分の意思では止められないんだけど、でも少年を守るために少しの時間だけ噴火を止めて、少年を逃がす…みたいな…みたいな…。
で、精霊は少年だけはがっつりと守るんですが、少年以外の人間は、どんどんざっくざっく噴火に巻き込まれて死んでゆくわけです。火達磨になって。もうね、世界に少年と(その仲間たち)と精霊しか残ってないんじゃないの的な。
その辺だけは欲望まっしぐらなんですよね…。そうだよ、二人の世界は二人さえいればいいじゃないが基本ですよ…少年は無理に世界を守らなくても、精霊との愛だけを深めてゆけばいいんですよ…。
これまた精霊が妙齢の男の子だったらよかったのに、基本思考がドラ○もんだったせいか、ほんと、小動物みたいな精霊でしたよ…。ポ○モンに出てきそうな…惜しい…惜しいことをした…。ワタシの夢のはずなのに、どうしてままならないのか…。

前フリが長くなりましたが(前フリだったの?!)そんな似合わない夢を見るほど現実逃避というか、衝撃を受けたということで。
テニプリついに完結!もうどこから突っ込んでいいかまったく手のつけようもなくてスルー連続でしたが、ついに完結!
ジャン買う前にネットニュースで流れているのを見て知りました。おかげでどんな尻切れな終わり方をするのか気になって気になって、読み終えるまで気もそぞろ。
そんなジャンねたばれの日でーす!
ルヒがお兄ちゃんのところに向かわないという決断をしたのを読んで、「ああ、判ってたよ…あんたのその性格は、判ってたよ…」とがっくり肩を落としたことは否めない。そうだ、ルヒはそういうことを言う子だった。ワンピはそういう流れの漫画だった。
でもそういったからにはエースはなんとか生き延びてくれるんだと思います。ならいいや。元気な姿でまた出てきてね、エース…!もうそろそろ多方面と同時進行で物語を進めないと描ききれないんじゃないかと余計な心配を。いやいや、ワンピは少年漫画だからね…主人公からスピンオフしすぎたりはけしてしないかな…。

ぎんたま。
こういう読みきりギャグが大好きです、ぎんたま。
うん、世の中の流れが禁煙だから仕方ないね!でもあの人本気で禁煙するの?表紙すら戦ったのに…時代の流れ…そらち神のそういう思い切りのよさ好きですよ…。
ところで松平公も愛煙家だったんじゃ。

両さんは借金もするし商店街のツケを年末に踏み倒したりもするけれど、自分で働く労力は惜しまないので偉いなあとそこだけは思います。(そこだけって)
でも公務員副業(バイト)禁止ですよね?

Dグレ。
リナコム劇場が開幕すればいい。すればいいさ…。(より一層二人の濃度を高めるために、今だけはブックマンJrが邪魔ですよ…!)

ムヒョ、終わった…!
終わるって話は以前から聞いてたけど、ムヒョ本人の謎めいた出生みたいなのをまったく触れてなかったので、最終的にそこまでやるのかと思ったけど、謎は謎のまま終わった…!これって打ち切りってこと?この辺がいい区切りだろうってこと?
最後の作者コメントを見ていて漸く気付いたのですが、この人があまりにムヒョロジを好きすぎたから、あんなにもロジは作中で泣いていたんじゃなかろうか…。泣き虫という設定以上に…。
結局もとの鞘かとちょっと思った。これで一年後に同じ日常が続くのなら、それこそムヒョの過去話チラ見させて欲しかったかな…!なんか気になる…気になりますよ…。

そして。
そしてそしてそして。
きました、九年に渡る長き連載をついに終了させたテニプリ
正直毎回突っ込むところが満載過ぎて言葉に出すことさえできなくなっていたテニプリ。
もうテニスの枠さえ超えてジャンの発行部数を伸ばし、腐女子との間で大量の流通を生み、日本経済に貢献したテニプリ…!

以下、テニプリファンの方は読まないで下さい)(え)

えーと、知らない間に全国大会だったんですね(そっからスルーしてたのか)。ミラクル忍法テニヌで全国制覇したから最終回。それはいいでしょう。
ただ、最終回のページの半分近くが許斐の作った素人歌詞で埋められてるってどうなの。寒気が走ったよ…!この人、ガチか…!ガチなのか…!
これが九年続いて一時はジャンの顔とまでなり、大量の金銭を集英社にもたらした漫画の終わり方とはとても思えない…。いや、ある意味そういう漫画の終わり方なんだけど、なんていうかな、長年信じてついてきてくれた読者に対する労りが全然見えないと思ったのはワタシの気のせいですか…?テニファンじゃないからわかんない。テニファンの方はこの終わりでいいの?一種諦観なの?
許斐がコメントで歌詞の中にあるメッセージが隠れています的なことを言っていたけれど、ワタシに限っては「充電期間を経て気が向いたらまた彼らの話を書いてもいいよ」な、お前、どこまで真剣にこの漫画を愛していた(かもしれない)腐女子の心を弄ぶつもりなんだ…!なメッセージしか受け取れませんでした…ガタブル…!スピンオフでまだ稼ぐぜ的な…その気にさせてくれたら主人公を変えて短期連載してもいいかな的な…!

あれ?ちょっと言い過ぎたか。言い過ぎましたね、ゴメンナサイ。なんでこんなに悪し様に言ってるんだろう、ワタシ(笑)。
でももしワタシがテニのファンだったと仮定して、若い頃ならこの終わり方でも嬉しかったなーとは思う。打ち切りとかそういう事情って子供の頃ってわからないじゃないですか。だから、最終回を迎えても、まだ続くかもしれないっていう可能性がチラ見できると、それを信じて待ちたい気持ちがありますもん。(昔、MOMOがそうだった…!MOMO、超好きだった、ワタシ…!)
大人になるとその裏側の事情が垣間見えて嫌になったりしますが(笑)。
その中で自由が許されていてこの結果なら、ある意味許斐は特出したエンターティナーであるということかも…。

そういえば、今書いてて思い出した…!
今回のテニの終わり方見て、作者側から終わりを持ち出したんだろうなーと思えて、そういう漫画って前にもなかったっけ?と考えていたんですが、そうだ、遊白だ。遊白も、当時人気絶頂で編集部的にはまだまだ稼ぐ気満々だったけど、でも作者の希望であそこで終わったんですよね。
テニもそれかなーと思ったんでした。思い出してすっきりした。笑。

好き勝手言いましたが、きっと真相はちょっと深めに電脳潜ればすぐに見つかると思いますので、まあ一個人の感想として…。
(ていうかいつもそうだ。笑)
本気で続きそうだし、メディアミックスではまだまだ露出は続きそうです、テニ。
ということは、原作が終わろうとも関係ないのかしら。
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