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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
少女とクマが恋に落ちた日
友達の旦那さんが出張なので、ピザパーティを開催していたのですが。
そこは年の差夫婦なので、普段はピザとかデリバリーを食べないそうなんです。もう、旦那さんが年なので(失礼)、あっさりした煮物とかの和食を好み、普段は洋食全然食べないんですって。
なので、旦那さん(不在)を茶化す意味で、ピザとか食後のケーキとか、飲み物はコーラとか、若い子が好きそうなこってこての食べ物を並べて、「うちんたは、まだこういうものの方が好きなんだよねー」とか笑いながら食べていたわけですが。




食後、タカヤマさんが胃もたれ起こしたのは、いうまでもない。





(もう天麩羅食べても胃が重いじゃない…!どうしてピザなんて食べれると思ったの…!自分を過信したの…!)
(コーラなんて何十年ぶりかに飲みました)

翌日の今日、友達と有名な老舗の洋食屋さんにご飯食べに行ったのですが、看板メニューのハンバーグなんて勿論注文できず、普通にオムライス食べてましたよ…ええ…えええ…。何しにいったんだ、お前。

重い胃を抱えて、夜にライラ観てきました~。
ライラ!ライラ!小説未読のため、映画版のみネタバレ注意です。
有名三部作の第一作です。指輪が切り開いた三部作映画、ナルニアに引き続きのライラですね。(そういえばエラゴンは中止になったの?)
異世界ファンタジーで、そこでは人間誰でも「ダイモン」と呼ばれる魂の片割れを持ちます。ダイモンは大抵動物の姿をしていて、子供の頃はその姿が定まらずに猫だったりイタチだったり鳥だったりと自在に姿を変えられますが、人間が大人になればそのうち一つの姿に固定されます。
ライラはまだ子供なので相棒のダイモン・パンも固定されていません。
ライラは両親がいなくて(飛行機事故で母親は死んだ、父親は不明とされているらしい)、唯一の血縁である叔父の縁故で、大学の研究機関の寮に預けられています。(多分そういうようなところ…よく判らなかった
叔父はそこで「ダスト」と呼ばれる未知の物質の研究をしているらしい。けれど、そのダストというのは秘密で、口に出してはいけない言葉です。そのため、ダストの研究をする叔父は、ライラの世界で絶対的な権力を有している「教権」から異端視され命を狙われ、旅先で行方不明になります。
一方ライラ。
外の世界に憧れるライラは、よく判らない急速展開で教権の手先である夫人のお気に入りとなり、一緒に北の大地に住むクマの一族を観にいきましょうと唆されて、寮を出ることに。
止められないと判った寮長は、叔父が以前研究機関に持ち込んだ真実を示す「黄金の羅針盤」を姪であるライラに譲ります。この羅針盤は質問に対し真実を指し示しますが、それを使えるのは「選ばれた子」であるライラだけのため、実は教権も夫人もライラと羅針盤を狙っていたのでした。
まんまとライラの信頼を勝ち取った夫人でしたが、ある日ライラは夫人の書斎で、ここ最近行方不明になっている子供たちのリストを見てしまいます。誘拐犯のボスが夫人だったと知るライラ。その中には自分が一緒に遊んだ下町の子供たちの名前もあります。
正体を現して羅針盤を奪おうとする夫人を振り切り、逃げ出すライラ。途中で旅の仲間らと出会いながら、誘拐された子供たちを救い出すために、北の大地にある教権の秘密基地を目指します。(因みに子供たちを誘拐して、子供とダイモンの魂を切り離す実験をしていたわけですが、その辺の謎は結局解明されないままだったのでスルー)
そして雪国での冒険の後、その施設にたどり着き、誘拐犯の一団と対決するライラ。その中で、実は夫人は自分の母親で、叔父と名乗っていた彼が父親だったことが判明。
しかしショックを受ける様子もなく母親である夫人をやり込めて、攫われた子供たちと一緒に施設を逃げ出すライラ。旅の途中でであった仲間たちが助けに来てくれて、誘拐犯の一団をやっつけ、無事に脱出できました。
今回の事件で外の世界を知り、羅針盤を使うことに目覚めたライラ。今回であった仲間たち、そして父親と共に世界の謎を解くために旅立とうと心に決め、第一章エンド。

子供向けの冒険譚ですが、観終わった後にまず思ったのが、「脚本分、損してるなー」でした。
二時間に頑張ってつめたけどサ、ちょっと短いよね。いうなればハリポタ上下巻を一本の映画にするために毎回ありえないところをばっさり切ってる空気を、ライラにも感じましたよ。原作未読ですけど、あまりにあっさりと物事が流れすぎるので、うっかりどうしてそういう繋がりになるのか、とか今のシーンの意味は?!とかが全く記憶に残らない。
でも基本の流れだけは追っているので取り合えずダイジェストストーリーを観ているような早回し感は否めないものの、今後二部三部と観続けるために不足なことはありません。
既に見終わった友達も今回もう一度一緒に見ない?と誘ったのですが、「二度観る映画じゃない」とばっさり切ってすてた感じもわからないでもない…。でも、ワタシはそんな脚本さておき、キャラクターの豪華さで全然二回目も観れそうなんですけど(笑)。
なにせ、夫人がニコールでとてもお綺麗!声も綺麗!きゃっきゃいってみてるところに、渋い声が聞こえたかと思ったら、なんとなんとなんと、クリストファー・リーが!!!!ぎゃあああああああ!!!リー様ああああああ!!!!!!と、開始早々心の中で雄叫んだのは言うまでもないです。だって、リー様!リー様!そんな、出てらっしゃるなんて存じ上げませんでしたよ、サルマン先生!
と、一気にライラに対する評価が↑100くらいになったにも関わらず、なんとリー様の出番はそこだけ。
え…そんな、あっさりとそんだけですか、リー様(笑)。そのわりにエンドクレジットではメイン扱いなんですよね、リー様(笑)。だいすきです。

前半戦はニコールとリー様にきゃっきゃ言ってましたが、後半はもうあれ、クマです。クマ。クマに目が釘付け。ていうか、フォーインラブ。
元々宣伝で少女とクマがラブラブしてたのにきゅんときて(異種族恋愛大好きですよ…!望むところですよ…!)観に行ったライラ。ライラが北を目指して旅に出て、その後すぐにクマが出てきたもんだから、もう後半戦はずっときゅんきゅんしっぱなしです。
クマ素敵!この世界のクマはよろい熊といって、誇り高き戦闘民族です。人間の言葉も喋ります。酒も飲みます。鎧も着ます。機械も操るし二足歩行もしちゃうんだぜ。でもクマ。なんて素敵なクマ。
そんなライラのクマですが(所有格は外しません)、初めはとある町でやさぐれています。昔、クマの権力争いに負けたライラのクマは、国を追い出されたところを町の人間に騙され、命と同じくらい大事な鎧(と誇り)を奪われて人間のために機械を操る日々。そこでライラと出会い、ライラが羅針盤の力を使って隠している鎧を見つけ出したことで、ライラに恩を感じて彼女のためにもう一度誇りを持って戦うことを決意するライラのクマ。
一行が向かう北の大地はクマの王国でもあります。旅の途中、北を支配する(人間の)民族にライラを攫われ、何故かライラはそのクマの王国で国王様に生贄的に捧げられてしまいます。
そんなライラをたった一頭で助けに来たライラのクマ(なんて格好いい…!ヒーロー!ヒーロー!)は、かつて自分を追い出したボス熊とライラの命を懸けてもう一度戦うことに。実はこのクマ、ライラのクマの父親に毒を持って王位を簒奪した悪いクマでした(ということで自動的にライラのクマが熊の王国の王子様だったことも判明)(王子様って!王子様ってえええええ!!)(どんだけワタシを萌え殺す気?!)。でも敵は強い。タイマンで戦いますが、力だけではライラのクマのが圧倒的に不利です。
あっという間に怪我だらけになるライラのクマ。ついには利き腕まで使えなくなり、立っていることすらできなくなります。

倒れ、周囲を見渡すライラのクマ。周りを囲む兵士熊の間に、自分を見つめて半泣きになっている小さなライラを見つけます。目が合う二人。ここから愛の奇跡は始まった(真顔)。
力尽きて立ち上がれないかに見えたライラのクマがもう一度立ち上がり、そして渾身の力でボス熊に向かってゆきます。そして、鉤爪で一閃!
なんと愛の力を補給したライラのクマはボス熊を一撃で殺してしまったのでした。
強いものに従う動物の世界。ライラのクマはこうして皆に認められ、熊の国の王に返り咲いたのでした。
しかし、そんな周りの騒ぎには無関心なライラのクマ。そっと自分を応援してくれ続けたライラの元に怪我だらけの体で歩み寄ります。
駆け出すライラ。抱き合う二人。


ああもう、これって恋愛映画だよね!そうだよね!?ラブ!ラブですよ、ラブ!
これであなたはもう自分の国に戻れるのよ、誇り高い私のクマ(といったかどうかは知らない)(電波で感じ取りました)というライラに、ライラのクマは首を振ります。
「君に最後までついてゆくと誓った。その誓いはまだ果たされてはいない」
というわけで、一国の王になったにも関わらず、ライラのクマはまたライラと二人で北の大地を目指して旅に出るのでした!
ああもう、感動!超感動!
他にもライラには旅の仲間がいるんですが、ライラが誘拐されて、それをライラのクマがたった一頭で助けに来たもんだから、こっからは救出後も二人旅だしさー。
二人旅!初めての二人旅!なんて素敵!
で、とある渓谷を渡るときに、お約束にも氷の橋が途中で崩落してしまい、ライラとライラのクマは離れ離れになってしまうんですがそこでもまた外せないラブが。
ものすっごいで、ライラのクマは自分が重いのを自覚してるから、体重の軽いライラを先に歩かせるんだけど、もうライラが怖くて何度も振り返ろうとするのです。その泣き顔みたいなのが、大切な人と引き離されて怖い子供そのもの。後ろから声を掛けて「下を見るな、前だけ見て!」と声を掛けるライラのクマも、心配で心配でじっとしれられないほど。ああもう、何よ、旅の途中でなにがあったのこの二人の親密度は!てくらいのラブシーンでしたよ、あそこ…(ワタシの目にはそうとしか見えなかった…)。
結局橋が落ちて崖を挟んで離れ離れになったときも、ライラのクマはライラにそこでじっとしてろというんだけど、目の前に敵の本拠地を見つけ、一刻も早く子供たちを助けないと危ないことを知ってるライラは彼の声に背を向けて一人で向かうんです。その時のライラのクマの声がまた切ないったら。
そこで一旦離れたライラのクマとライラですが、勿論すぐに再会です。母親である夫人と対決し、子供たちを連れて施設を飛び出したライラ。けれど、施設の護衛をしてた兵士たちが、施設から出てきたライラたちを取り囲みます。戻れという兵士のボスに、一歩進み出て、戻らないわと宣言するライラ。銃や剣を向けられても怖がらずに、ライラは私に怪我をさせたら酷い目に合うわよ的なことを宣言し、その一瞬後、ライラと対面していた敵兵が吹っ飛びます。
その正体は勿論、ライラのクマ!きゃー!王子様の登場ー!も、もうもうそのタイミングは王子様以外の何者でもないよ、ライラのクマ!!
ライラに武器を向ける兵士を、ライラのクマは勿論許しません。片っ端から敵を薙ぎ倒してゆき、ライラを助けたのでした。

もうライラのクマ格好いい…ものすごく格好いい…。ライラはラストでこの羅針盤を持って仲間たちと父親と次の冒険に出るわ的なことを言ってますが、もうライラのクマと二人きりでいいじゃない…それで全てがいいじゃない…ライラのクマほど彼女を完璧に守ってくれるボディガードはいないわ…。むしろ、二人きりの冒険をワタシが見たい。それしかない。ライラにはライラのクマしかいない。

だからあの、次回でライラと恋に落ちる少年はもう出てこなくていいですから(笑)。そこカットしていきましょう。ライラの冒険はライラとライラのクマの二人の話として脚本を書き直して頂きたい。是非とも。是非ともに。

と、クマにフォーインラブなタカヤマさんですが、本当の衝撃はラスト、エンドクレジットにありました…。
ニコールを初めとしたキャスティングのクレジットが流れてゆきます。リー様ったらワンシーンしか出てこなかったのにメイン扱いです。まあ有名ですから。
で、人間の言葉を喋るクマの声優さんの名前も当然出るわけですよ。
そういえばライラのクマ、すごい声が深みあって渋くて、まるで小杉さんか大塚さんが(日本で言えば)ってくらいうっとりする声だわーと思っていたらば。

Voice Of Iorek Byrnison(多分この後によろい熊なんちゃら~って書いてあったような) Ian McKellen

………?Ian McKellen…?
…………えっと、いあんまっけらん…?
…………………イアン…?………サー・イアン、来たああああああああああああああ!!!!
えええええええええええええマジマジマジでえええええ?!!!!
サー・イアン!サー・イアンンンンンンン!!!
心拍数も一気に上がりますとも!だって、サー・イアン!サー・イアン!!!サーがクマの声をぉおおおお!!!
サー・イアンとリー様の共演!!!ぎゃーと一気に叫ぶ映画オタ。そりゃあ叫びますよね?!(自分どんだけ事前情報ノーチェックだったんですか/笑)もう、息も続かない、酸素供給願いますってくらいのテンション上がり具合。
もうもうもう、ライラの冒険に対する満足度が駆け足で↑1000です。メーター振り切りました。殿堂入り予定。
サー・イアンとリー様!サー・イアンとリー様!すっごい豪華なキャスティング!!!
もうこの二人はナルニアにも出ちゃえばいいんじゃない。二人で第三章に出演して、二人してファンタジーノベルの金字塔を制覇しちゃえばいいんじゃない。むしろその方向でお願いしたい。(冷静になって考えれば、これはニューラインシネマの策略だろうなーと思うのですが/笑)

そうか、ライラのクマの声はサーだったんだーととてもとても感慨深く…。
多分、ライラのクマの役どころって、もっと荒削りってうか、ちょっとワイルドさが強い用心棒的位置だったと思うんです。でも、上記で述べたように、映画のライラのクマは物凄くライラのことを大切にしてくれて、頭脳戦とかしてるわけでもなく戦いまくるだけなんだけど、でもどこか紳士的な上品さも否めない(王子様だし)。それはやっぱり、声の印象が渋くて思慮ぶかそうっていうのがあったんですね。
原作のそういうライラのクマも勿論魅力的だと心から思いますが、ワタシは映画版のサーの声のライラのクマにとてもとてもメロリンラブ…。声が渋くて、でもその実クマの社会では若造で、まだまだ荒削りなところもある、という二面性でお願いしたく。(あ、一粒で二度美味しい系来た)(なんて欲張りな
いやもうライラのクマ素敵!素敵!
ライラには今後、けっしてこの素敵なライラのクマをないがしろにするような展開を迎えずに、冒険を終えて頂きたく。ええ、是非その方向性で。
(よくありますよね、序盤からいる古い仲間と衝突する展開)
(ライラにおいてはいらないですから。仲違いが必要なら、父親とでも喧嘩してればいいですから)
そしてライラのクマの懐で不貞寝とかしちゃばいいですから
もー、あっという間にライラのクマの虜が一人誕生しましたよ…。
見る前は絶対にいらなかったクマのぬいぐるみとか、グッズとか今密かに欲しいもん…。抱き枕でライラのクマとか出たら買ってるよ、この人…(こわいこわい)

というわけで、ライラの冒険、脚本の纏め方に問題を感じるものの、キャスティングは豪華だし、何より全ての問題点と引き換えにしても余りあるくらいにライラとライラのクマのラブがとてもとても愛しかったです…。
友達に言わせてみれば、あの二人のやり取りだって原作ではもっと紆余曲折あったのに、かなり端折られてるよとのことでしたので、そのうちライラとライラのクマのためだけに原作を読んでるかもしれません…(でもあれたしか凄い字が細かいんじゃ…二段とかじゃなかったっけ…児童書なのに…)
ライラとライラのクマのために二作目、三作目もどうかコンスタントに供給していただきたく。なるべく早めにお願いしますよ、頼みますから!(それ以前に二部目以降も絶対に作って欲しい…!ライラの世界観では宗教が悪みたいな描かれ方をしているので、外国では教会の弾圧が酷くて興行成績ふるってないって小耳に挟みましたよ…そんなんどうでもいいから、映画を純粋に楽しませて…!)
Comment
≪この記事へのコメント≫
こんばんは★熊もえですね!!是非原作読んでくださいよ~!!字細かいけど、文庫で六冊ですが大丈夫!!私たち貴腐人が萌えられる要素はばっちりですよ~。人外でも萌え。
後半六冊からの展開は私の心を掴んで離しません~!!私も早く映画見たいです!原作お勧めで~す。では!
2008/03/13(木) 21:25:09 | URL | ライラに反応したT野です。 #-[ 編集]
熊萌え!
もー、超クマ!超クマ!です。
ライラのクマ最高。サー・イアン最高。これ明日くらいにDVDでないかな!と心待ちにしてるんですが(笑)。
原作も超気になるのですが、でも今一歩踏み出せないのは、原作にはほら、男の子がいるじゃないですか…二部から出てくる、男の子が…。
ワタシ今尋常じゃないくらいクマ×ライラに本気でメロっているので、そんなライラとくっつく男の子とか出てこられても困るってうか、本気で怖いんですが…。
ライラにはクマがいればいいのに、クマじゃない人間の男の子とくっつくライラが怖い…。そんな原作を突きつけられた日には、うっかり儚くなってしまいそうです…。

でも、萌え要素はあるんですよね…。Aずさたんが仰るくらいあるんですよね…。うう、うううう、ジレンマ。(どんだけライラとクマが好きなのタカヤマさん)
2008/03/14(金) 14:15:57 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
予告で
クマ声@サー・イアンと知った時から私もこの映画に対する評価がグンと上がりました。(笑)
原作が切り詰められてて展開が速い、というのは同感です。
クマってもっとぶっきらぼうでライラに対しても打ち解けるのはもっと時間がかかったんですけどね。
最後の王座への復権をかけての一騎打ちも原作では熊の頭脳戦勝ちっていう展開だったんですよ、実は。
でもライラへの愛で奇跡を起こした原作の展開も好きですね。
原作を読んでいた頃は
白熊萌え~v
なテンションだったんですが、
映画は
白熊萌えぇぇぇぇー!!!
になりましたからね。
ただ、原作では素敵ないぶし銀の魅力を放ってたファ-ダー・コ-ラムの魅力が映画ではあんまり発揮されてなかったのは残念でした。
2008/03/16(日) 11:39:25 | URL | Tがや #mw2.PuPE[ 編集]
クマ!クマ!ライラのクマ!!
時間をかけて打ち解けあうだなんて、そんなクマとライラのじれったい歩み寄りにも萌え殺されそうです、ワタシ。多分原作だけだといい立ち居地にそれこそ「萌えv」はしたと思いますが、映画を観たあとの激しい「萌えぇぇえええ!」な感じはなかったと思うのです。
映画版のサー・イアンの声がどんだけ脳天を直撃したのか、みたいな…。サー・イアンと知って、より一層萌えあがったというか…。
ワタシ、サーは攻めですから。笑。

コーラム!なんだか色んなサイトさんで人気のお人のようでしたが、今はとにかくクマにだけしか目がいきません…きっとDVD出る頃に落ち着いて見れるんだと思います…。
2008/03/17(月) 14:08:47 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
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