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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
新緑の熊野御幸
天気予報の晴れマークを見ていたら突然ドライブに行きたくなって、一人和歌山旅行行って来ました~。
ほんと、突然。思い立ったが吉日生活。でも今日の明日のっていうのはなかなかないかなー(笑/腰が重いので)。
和歌山。
行こうと思ったのは、なんだか中々行く機会がないから。それは何故か。高速道路が半島一周してなくて行きづらいから。
行こうと思いたって夜、ネットでポチポチ和歌山検索掛けてました。行くのはいいけどどこ行こうかな~みたいな。(そっからですか)
やっぱり和歌山観光でヒットするのはダントツ熊野古道ですよね。でも熊野古道をメインで旅するには準備が足りない気がします(気どころか)。
なのでそれはやめ、(ワタシの旅の)基本に忠実に神社仏閣めぐりにしようかと。実は前回の北陸旅行で御朱印帳が一冊終わってしまったので、ワタシのスタンプラリーの旅ももう終わりでもいいかなぁなんて思ってたのですが、やっぱりまだ神社仏閣好きだし、スタンプラリーも飽きたわけじゃないので、二冊目をゲットして続けることにしようと決めました。二冊目の御朱印帳を買うことから始めないといけないのですが。
それはさておき、和歌山で神社仏閣めぐりといえば、頭に浮かぶのは熊野三山と高野山。距離的にはとにかく遠いし、ハシゴするのが難しそうなのでどちらかにメインを絞ってゆかねばなりません。
うーん、どっちにしようかなぁ…。
高野山に行って写経したい気もします。早朝から。でもやっぱり初和歌山としては熊野三山?うーん、うーん…。
あの、すごいキモい人ですみません、ワタシ熊野三山には(実際行った事もないくせに)思い入れが強すぎてなんかもう、一週間くらい潔斎してから巡礼服着てしか行っちゃいけないようなイメージなんです。(どんだけ)(タカヤマさんどんだけ)
え、マジで?マジでワタシ熊野三山行っちゃうの?行って許されるの?とかまだ出発前なのに計画の段階で非常な動揺が心を襲います。
でも行くか、ついに熊野三山…!最後の聖地…(いいすぎ)!
とはいえ、決めたところで、あんまり綿密な計画を立ててる時間もなければ(もう夜なので)、一人旅の気楽さと車のナビがついてるから大丈夫だろう感覚で、熊野三山行けばオケー!で準備は終了。
よーし、和歌山高速通ってないから移動に時間掛かりそうだし、朝早起きして出かけるぞー!と気合を入れて眠りについたのでした。

明けて翌日。
日の出とともに起床。(言い過ぎました)
予報どおりお天気はよさそうです。日中暑くなりそうなので薄着して、ちゃんと山道歩けるようにスニーカーで出発。完璧です。後は財布とケータイさえあればいいだろうという身軽さですが。あ、でも何故か思い至って飴を持ってきました。買ってきた飴の袋をね、開けてね、小さなポーチに移し替えて、飴ちゃんポシェットを作ったのです。
すばるくんごっこですよ、きゃっきゃ!(あたまのかわいそうなおとな)
テンションあげて高速乗ってつるっと早朝ドライブ。そこそこ車走ってるんですよねー。トラック以外にも。
結局一晩(寝ながら)考えた今日のメインスケジュールは、

瀞八丁で紫のたぬきごっこ

熊野本宮大社で敦盛しゃんを拾う

熊野速玉大社で舞舞台に乱入

熊野那智大社で滝から落ちかける


というまさに新緑の熊野御幸です。まぁ、三箇所くらい午前中に回りきれちゃうんじゃない?というお気楽旅、時間が余ったら海岸線でもドライブしつつ、今日は新庄のためにリアルタイムでルキズを見たいので八時までには家に帰ろうという計画。おお、完璧じゃないですか。
まさか、それが机上の空論で終わるとはね…。(え)
まずは高速を降りて延々山道やらなにやらをドライブです。和歌山を上から下に向かう旅なので初めは瀞峡へ。タカヤマの脳内計画では朝一番に清々しい空気の中、静かな渓谷の河原でよいではないかよいではないかとお女中をくるくるさせる法皇様ごっこをして(法皇様そんなことなさいましたか?)、八時には本宮で御朱印を貰ってる予定です。
それが、ナビで瀞峡という地名がでてこずに、念のため持っていった(よかった!よかったよアナログな人間で!)地図に頼って瀞峡に到着した時点ですでに10時。ホワイ?ワタシ朝食も食べずに早起きして運転してきたんですけど、どういうこと?
この時点でタカヤマさん、ルキズをリアルタイムで見ることを潔く諦める。だって。どう考えても無理です。和歌山を甘く見すぎていました。高速使わない山道移動がこんなにも時間のかかるものだなんて…!しかも本気で山道しかないですからね。舗装されているのが奇跡ですが、運転してる本人も酔うような山道ですからね。(そして痛々しいことに、飴ちゃんポシェットを作ってきゃっきゃ言ってたら、常備薬の酔い止めも痛み止めも忘れる始末)(ほんと頭弱い大人ですこと…!)
若干フラフラになりながら、瀞峡に到着。ワタシ事前にちゃんと調べていかなかったのですが、どうも現在瀞八丁には船でしかいけないようなんです。一応休暇村みたいなところがあってですね、そこの高見台から渓谷が眺められるということになっていたと思うのですが、季節柄現在閉鎖しているのか、その施設自体もう運営していないのか、残念ながら手前までしか車ではいけませんでした。(歩く気もなく)(だって手前とかいって、船で15分くらい掛かる位置なんですよ)
非常に人気の少ない、けれどご夫婦が運営しているらしい観光船乗り場にはたどり着いたのですが、ワタシ一人しかいないという状況、更には若干車酔いしている体調でしたので、ここまで来て泣く泣く瀞峡ツアーは諦めました…。一人で船乗って酔ったら誰が介抱してくれるの…(船酔いキング)。まだ旅の始まりですよ…。
けれど、熊野川の恐ろしいほど雄大な風景は心のアルバムに納めてきましたよ。
080517_1004~0001

もうね、もう、この砂利の河原とか、何者をも拒まない懐の深い雄大な流れとか、超素敵なんですが!
タカヤマさん一気にテンションあがるあがる。ここから熊野本宮に目指す山道殆ど川沿いなのですが、「かっけ!超カッケーよ熊野川!」と一人で車内でテンションあげてる人。タカヤマさん大概ビッグな独り言多いですよね。(うん)
ここを勝浦から延々来たのかぁ…と思うと、ほんとものすごい旅路なんですけど。裏熊野の三人組はどういう移動手段を使ったのか。望美は何日外泊したのか。地図上で移動距離を換算して日帰りするなら街道沿いは馬だろうとは思いましたが、実際に来てみるとほんと半端ない旅路です。そりゃあ熊野詣が神の道といわれるはずですよ。
裏熊妄想してる間にあっという間に本宮町へ到着。なんかね、なんかですね、全国熊野大社の総本山とされる熊野本宮ですが、「熊野古道が世界遺産に登録されたし、期待を裏切らないように頑張らなくちゃ!」という感じの非常に微笑ましい景観作りに専念した町並みが見えて、タカヤマさんひとりで感動のあまり泣きそうになってるのですが(リアルにキモい人です)。
そんな中たどり着いた本宮は意外なほどごじんまりとしたたたずまい。これまで全国各地の有名な社を見てきましたが、名前と存在に比べてあまりにも控え目な感じがします。駐車場の数とか観光土産物売り場とかもささやかですよ?一帯すべてみて廻ったわけじゃないから、正面近くの話だけですが…。
ともあれ、本宮へ登る階段へ。
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あろうことか、これほどの有名(になった)観光地でありながら、奇跡のオンリーロンリーワン劇場。
あれ?独壇場?タカヤマさん独壇場?
いい気になって「敦盛しゃんっ」と聖域の結界に弾かれた敦盛しゃんがどこかに落ちてないかしらと辺りをウロウロして敦盛しゃん探索しながら登ってたら、まさかの息切れ
ぜーぜーいいながら、途中でへばってました。どんだけテンションあげてるんですかタカヤマさん。酸欠ってマジですかタカヤマさん。それでも敦盛しゃんの手を繋がなきゃ…とか言ってましたからね。ワタシ、こんな厳かな観光地で挙動不審な真似するそんなひととはお友達になれないな…!(自分ですよ)(いつだって痛い現実)
無駄に体力消耗しながら本殿にたどり着くも、本殿内は撮影禁止なので、境内から一枚パシャリ。080517_1101~0001

有名なヤタガラスですね。
熊野水軍、このカラスの紋の入ったおそろいの法被とか着てたら可愛いのにな。
本殿内は意外にも小さかったです。伊勢神宮の敷地は広いけど本殿は質素とかそういうのと同じ雰囲気。以前どっかで熊野大社をお参りしたことがあるのですが、そちらのほうがよほど華美だったくらいです。でも神様がいるところの豪華さなんて意味ないですよね。お寺は宮大工さんが一生懸命作った彫刻とかいちいちが見ものですが、神社はどれだけ心の信仰を持つかが大事な場所の気がします。(とは言ってもやはりちゃんと意匠がこらされているのですが)
ここを別当殿がお守りになったわけで、と思うだけでじんわりしてきます。見たことある角度は心のアルバムに納めてきましたよ!ルビパチはちゃんと撮影許可とってCG作ったんだろうな。もうそのまんまそっくりで非常に嬉しい。

参拝を終えてなんだかもう満足の溜息とかついてますけど(参拝前のおかしなひとり芝居が嘘みたいです)、あまりにゲームそっくりだったのでこの次への期待も深まるままに、お次は速玉大社です。後から気付いたのですが、本宮と速玉と那智自体の距離はドライブで行くにはそんなに無理な距離じゃないんですよね。県外からそこまでたどり着くのに時間がかかるというだけで。
速玉大社。町中にあります。つくりは本宮と似てます。本宮のように撮影禁止の看板が見当たらなかったので他の神社と同じく撮影させていただきました。(本来それでも自粛すべき場所でしょうが、ヲタ心優先ですみません神様)
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角度には拘りましたよ(笑)!
でも速玉小さいんですよね、割と。どこに舞台設置したのでしょうか。昔はもっと中にも入れたのかなー。
話は変わりますが、速玉の駐車場もやっぱりこじんまりとして見逃しそうな感じです。で、その駐車場、ワタシが到着したときに三台分の空きがあったのですね。神社の入り口近く2台と離れたところに一台。
一歩でも歩く距離を短くしたいものぐさ人間、迷わず神社前の空きスペースに車を寄せましたが、よ~~~く見れば、小さく「障害者専用」のマークが後ろにあるじゃないですか。ああこれ見逃しやすいなぁと思いつつも、見てしまったからには良識あるドライバーとして車を戻して他の空いてるスペースにイン。
すると、ワタシの後から来た一台の家族連れの車が知らずにそのスペースに車を入れようとしてます。まぁ、他に空きないみたいだし、あの表示も見難いからなぁと思っていたら、その車が一旦停車しかけてそのまま出て他の場所へ移動するじゃないですか。
障害者専用マークに気付いたらしく、駐車場内、他に空きなんてありませんが、ハザードをたいて空きができるのを待つ態勢です。
…感動しました…。
普通に感動しました。なんて良識あるひとなのでしょう。観光地だし、マーク見づらいし、小さい駐車場内で二台分も空いてるし、多分スーパーや高速パーキングの駐車場で他に空きがなかったら心無い人とかが気にせず停めちゃおうとするだろうなぁと割合普通に思っていたのに、その車はその場所に停めることなんてありえないという態度で待ち態勢なんです。ああもう、地元和歌山ナンバーの車でしたけど、超感動しました。和歌山のひとはもしかして神の使いですか?誰に怒られるわけでもなく誰に褒められるわけでもなく誰に感謝されるわけでもないのに、当然のようにそういう態度を取れることをリアルに尊敬します。
ああ、和歌山万歳…和歌山は神の慈悲に満たされるといい…そうなるべきだ…と優しい気持ちをいただきつつ参拝を終えて戻ってきたら、その障害者用駐車スペースにウチの地元県内ナンバーが恥ずかしげもなく駐車されていて非常に絶望しました。(勿論車椅子乗車表示もなにもない)なんて壮絶なオチ。もう滅んだらいいんじゃないかな、あの県!(地元ですよ)絶望した!あの県民の心無い姿に絶望した!(絶望先生ごっこ)

地元に悪態をつきつつ、気持ちを切り替えてお次は那智大社へ。
山道だし電車もは知ってないようなのでもしも車以外の手段を使うなら観光バスになりそうな距離ですね。バス、本数は出てるのか非常に微妙なところですが。基本的に車でしかいけない観光地だから、若い人が少ないのでしょうか。(なにせワタシですら、「こんな若い子が御朱印なんてえらいわねぇ」と褒められたくらい…若くなくてスミマセン…!)
那智大社は熊野三山の中で一番観光地らしい観光地でした。土産物のお店が軒を連ねてたりしてね。本当は山頂の専用駐車場があるのですが、通り道見落として入れなかったので、普通に近くのお土産物屋さんの駐車場をお借りして、延々石段を歩くことに。那智…三山の中で一番きつい傾斜ですね…この堕落しきった体には中々重労働ですよ。
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那智の角度忘れちゃったけど、確か境内前の砂利辺りでベンジャミンが話してる姿が印象的です。で、あの人どっか裏の森とかに消えてゆくんですよね。裏に森がないんですが。森というか山なんですが。どこに入ってどこの小川で湛快さんとお話になってたのかなベン!
山の清々しい空気を吸いつつ、那智の滝の方へ。
途中三重塔があって登れたので、そこから那智の滝の写真をパシャリです。
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はっきり言っていいですか。
神子様は一体この滝のどこから足を滑らせかけてのかな…どんな勇気の鈴がリンリンリンな子なんですか。近寄るだけでも半端ない高さですよ。洞窟とか何かあるのかな。みえなかったけど。
で、この塔から見てあまりに滝が遠かったので、その滝に行くのはともかく、帰ってくるためにまた山道を登ってくるのかと思ったら気力がしぼんだので、そこは潔く諦めました。無理だよ自分の体力思い出して。タカヤマさん、一日300歩も歩かない引き篭もりじゃない。ていうか、石段がきつくて膝が痛いです。(どんだけ)
見切りをつけて車に戻り那智大社も終了。でも帰り車で前を通ったら実はそんなに距離なくて、この距離を歩けないと諦めた自分はかなりの愚か者だと思いました。でももうぶっちゃけ人が多くて面倒だったのでそのままスルーしましたよ。とてもいけない観光客の例です。どうか見習わないで下さい。(なんのために行ったの、みたいな悪例)
さて、なんだかんだと時間が掛かってて、この時点で三時です。三時かー。どうせ今から帰ってもルキズは見れるか微妙なところだし、まだ体力もあるし海沿いをドライブしましょうと思い至り、そのまま42号線を南下。和歌山観光サイトを見たときに、橋杭岩って観光地が目についたんですよね。そこを目指すことにします。
海沿いドライブ楽しい。お天気がよくて更に楽しい。でも間違いなく今日も車焼けしてることと思いますが、もう開き直るしかない。
やがて見えてくる千畳岩。その先に橋杭岩。こちらです。
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なんかね、朝日が非常にきれいに見える絶景ポイントとして有名らしいですよ。ワタシは夕方行ったので、もう潮が満ちてきていて、岩までの道が海水で埋まってました(でも岩に飛び乗って行きましたが)(いらんところで男前)。
五月の夕暮れは遅いです。
まだ陽も登ってるけど、五時だから他のお寺はしまる時間だなぁと諦め、折角ここまで来たので潮岬で先生ごっこもしていくか!と思い、再びドライブ開始。
橋杭岩から潮岬は割りと近いです。
無知で知らなかったのですが、潮岬は実はこんな場所だったようです。
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本州最南端!え、マジで?!図らずもこんな場所に立ってしまいましたよ。
潮岬タワーの展望台から見ると絶景が広がっているらしいのですが、残念ながら五時過ぎだったのですでに閉館後。でもお天気良くてまだ陽はあって充分に堪能しました。地球が丸いってこと、タワーからじゃないけれどちゃんと確認できましたよ!
割りとすんなり道路が通っていてどこで先生が修行をつけてくださったのかわからずじまいでしたが、なんか最南端の芝生の広場でぼんやりしてるとあー、一日終わったなぁって気持ちが沸いてきました。お疲れ様アクセラたん。思えば遠くへ来たものだ。
この距離(正確にはワタシは半分しか通ってませんが)を九郎さんたちは歩いたわけですね。本宮への道が氾濫してるからなんて理由で塞いでいた麻呂にふざけんなですよ。こんなの迂回路っていわないよ敦盛しゃん!厳しい。どんだけご自分に厳しいんですか。そしてそれを当たり前のようにベンも別当殿も肯定しないで下さい。
以前、熊野詣での道は京から徒歩で一ヶ月ほどという資料を読んでそういう距離感でイメージを持っていたのですが、迂回路通ってたら一ヶ月じゃ利かないでしょうねえ…。往復ですからね…。七月に旅立って九月には戻ってきただろうなと思ってたのですが、実際はもう少し掛かったかもしれない。馬とか使ってたかもしれない。実際にはこの42号線じゃなくてもう少し山道を取っていたと思いますが(それこそ熊野古道を)、なんにしても長旅だったというわけです。望美は毎日朔と一緒で疲れも感じないくらいきゃっきゃしてたかもしれませんが、九郎さんたちにしてみれば使命を負った旅でもあり、気付かれも色々したことでしょうしね。
なんてことをつらつら考えているうちにひとも少なくなってきたので腰をあげて帰ることに。
来た道を戻ればいいだけなのですが、なんとなく興味がわいたのでここから何時間かかるのかナビで試算してみることにしました。
結果、予定到着時刻は八時間半後。
軽く深夜を廻ってます。

!!!!(゜ロ゜屮)屮

ヒくよ!そりゃあ驚くよ!!!!
八時間高速走ったらこっから仙台くらいまでいけちゃうよ!
おそろしや下道…。そりゃあ和歌山の人が高速(有料道路)早期開通を願うわけですよね…(途中そんな看板ばっかりだった)(でも多分都心部は短距離開通してるっぽい)
ナビは模範速度回答で試算するから一時間くらい短縮はされるだろうけれど、それにしても深夜か…と一瞬気が遠くなりました。
それだけの距離を走ったということですね。アクセラたんは本当にお疲れ様。でもここからまた八時間の旅ですよアクセラたん。

覚悟を決めて出発です。長距離運転も深夜運転も苦にならない性格で本当によかった。調子に乗って海岸線ドライブだ~って行ってたらあっという間に暗くなって道も危なくなって淋しくなって(笑)ひいこらいいながら42号に戻りました。42号、行きは一車線か…と思ってたけど、街灯もあるし整備された道路だったんですね!感動。
和歌山県内の人も移動が大変じゃないかなぁ…。
どうしても見たかったルキズは車の中で見ました。買ったときはテレビなんてついてても見ないだろうと思ってたけど、見る見る(笑)。こういうときに見るよ!新庄に感動。続けてみようと思ったごくせんは電波悪くて(トンネル地帯を走ってたので)映像悪かったので諦めました。

途中でどうしても腰が痛くなって一度休憩した以外はのんびりと帰ってきましたね。予定通り深夜くらいには帰り着きましたよ。
どうでもいいのですが、今回の旅行で実は何も観光地めいたものを食べてません。一人旅の悪癖です。折角だからご当地物をと思うのですが、事前に調べていかないと食べ損ねちゃう(ご飯自体を)。
因みに通った道沿いに目立ったのはさんま寿司、めはり寿司の看板です。押し寿司かぁ。(めはりはおにぎりだそうで)(せっかくだし、自分で食べなくてもお土産で買って帰ればよかったかな)
確か和歌山ってハモの季節ですよね。ハモ好きじゃないのですが。(細かい骨が…)あと、和歌山といえば和歌山ラーメンが真っ先に頭に浮かびますが、何故か42号沿いはうどん屋さんしかありませんでした。笑。和歌山市内行かないとラーメンは食べられないのかな。残念。

そして帰ってきて寝たのが3時。今朝は四時に起きて出発したので、ほぼ23時間活動していたことになります。我ながら元気ですね。
しかしながら熊野三山廻っただけでこの時間。本気で熊野御幸ごっこするなら泊まりは必須ですね。(そして下調べもね、タカヤマさん)ともあれこれで山中はクリアーしたので、次回ミッコと行くときは思う存分海沿いを堪能できるかと。次回はね、早朝から高野山で写経して、海のアレ的なものを愛でつつ南下して、三段壁で熊野水軍の隠し港を堪能して龍神温泉で朔を襲う望美の如く女体を愛でつつ帰るっていうのはどうかな、ミッコ!
ミッコのために串本町以外の海方面はとっといたから(笑)。
Comment
≪この記事へのコメント≫
おや、当方の田舎に行かれましたか
教えて下さったらよかったのにー。
名物から美味しい店から絶景スポットまで(高台にあるウチの墓から見る景色とか?・笑)伝授いたしましたのにv

めはり寿司は押し寿司じゃありませんよ。
高菜をぐるっと巻いたおにぎりです。
和歌山の山道に四苦八苦されたいたようですが、
……実は和歌山から奈○へと渡った途端、日本の道路行政に絶望するかと思われます。
(…まだ道、綺麗な方ですよ…)
2008/05/19(月) 15:17:16 | URL | F原 #-[ 編集]
そうなんですー
途中、何度F原てんてーに何かご飯食べれる場所ありませんかーとメルしそうになったことか(笑)
和歌山、本気で車で行くと遠いんですね!しみじみ体感。でも山は本当に美しくて感動しました。夜道で野生の鹿に遭遇して、思わずシシ神様かと思いましたもん(笑)!

西寄りの道はもっとひどいことになってるんですね…本気で道路財源の使い道を間違ってる…。
2008/05/19(月) 15:28:14 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
すご!
病は気から、ならぬ、体力も気からですかね…。8時間半も一人で運転とか、どんな精神力だよそれ…!

旅日記ちょう楽しいです。写真いいね!
体力の続く限り旅して、精神力の続く限り旅日記書いてください。次が楽しみ…。
2008/05/21(水) 20:58:51 | URL | Uっちむら #CjlWd7YA[ 編集]
ありがちょ!
ちょうたのしいよ、車の運転!いつもだけど!新しいお車なので、特に色々楽しいです。体力とETCカード残金(笑)の続く限り、旅は続けてゆきたいところ…

ちゃーちゃんとこの日記も楽しみにしてるので、更新頑張ってください。
なんだかちゃーちゃんはいつも忙しそうなのに、色々映画とか米ドラとか見ててえらいなぁ…。
2008/05/29(木) 10:43:53 | URL | タカヤマ #-[ 編集]
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