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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
まるマ15巻発売~!
先般買った新しいサンダルでおでかけしたら、あっという間に足の裏が痛くなってしまいました。ひー。爪先方向に体重が掛かるんですよね。
しかし歩いた距離なんてほんの一時間程度だったのに…。ローヒールで歩きやすいサンダルだと思ってたのに…。
明らかに一日の運動量が足りなくて、そのうち歩くことさえ覚束なくなりそう。もっと、日常で歩けということか。無理だ。なら仕方ない。うん。(解決)

まるマ15巻が出ましたね。ギリギリまでずれ込むかもと言われてたのに、出るときは突然で…(笑)。来月には15.5巻も出るようですし、待ち遠しいです。
長かった第二部(聖砂国編)も漸く完結。
以下、ちょっとだけネタバレ感想でーす。
漸く双子(兄)とおさらばなのが嬉しい!
あの人はなんだか精神衛生上非常によくない(笑)ひとでした。主人公にとっても読者にとっても。
色々に風呂敷を広げすぎた第二部だった感が否めませんが、それでも駆け足で終わらせてくれたのでひとまずは落ち着きましたね。
ただ、次男はもっと責められるべきじゃないかな…(笑)。あの一番の陛下シンパが陛下を裏切ったりするわけはないと判っていますが、それでも陛下を傷つけてきたことには変わりはないのだし。次男イジメも長かったですが、案外あっさりと「ごめんね、」とか言い出したのでそれにもびっくりです。大人は中々素直に謝罪できないから…って、陛下、そんな理由なんですか?え?次男、そんな理由なの?素直にいえなくても次男なら陛下のためになんでもしちゃいそうなんですけど。本当に陛下がショックを受けることを予想できなかったのだとしたら、次男はもっと反省すべきだ。甘すぎるぜ次男。そんなんじゃあ、陛下の寵愛を受ける資格がないわ。
離反の理由を種まき云々言ってましたけど、具体的には何なのか…。
シマロンは箱のために鍵となる魔族を狙ってて、それは次男だったわけで…。陛下(ひいては真魔国)にこれ以上手を出さないために単身祖国に乗り込んで「祖父も父も平和的解決を望んでるはずだ」というようなことを言いにいったというのなら、それは陛下に黙ってゆくようなことなのか、ていうか、狙われてたのは陛下じゃなくてユーじゃないの…あれ?
……おかしいな、なんか情報が抜けてるな(笑)。
また二部の初めから読み直さないと、色々理解がかみ合わなくなりそうです。ていうか、二部が長かったから、途中が結構あやふやなままきてるんですよね。スミマセン、基本的に陛下と次男が戯れてないと興味がひかれないんです。(さいあくな理由)陛下と次男が別行動の間の本編はそれはそれはそれは長く感じたものですよ!
えっと、とりあえずなんでか思い出せないけれど、今回の聖砂国と小シマと真魔国の三国の間が治まったことで、大シマに身を寄せていた次男も見切りをつけて戻ってくる…?戻ってくるのかしら?今戻ってくるなら何のために次男は陛下をあんな心ない言葉で傷つけてまで大シマへ行ったの…?
ああ、やっぱり読み返します。駄目だ~。

次男のあれこれをさておき、今回は大賢者様が物凄い陛下ラブっぷりを晒しましたね。
台詞のイチイチにも駄々漏れでしたが、ワタシは基本的にコンユなので次男が「ユーリが…」って言うたびに「陛下だろ、ウェラー卿」とムラケンに冷たく訂正されていたのが楽しくて仕方ありません。あの人、陛下の前では陛下陛下呼んで名前で呼べって訂正させてるくせに、陛下のいないところだと名前呼びなんだっていうのが漸く白日の下に(笑)。
やっぱりわざと陛下っていってるんだよね、次男。それで陛下に名前で呼べよーって言われて、愛情を計ってるんだよね、次男。
なんて男なんだろう!知ってたけど!!(笑)
陛下との絆を陛下自身に肯定させたくてわざわざあんなお約束のやり取りをしているわけですが、きっと大賢者様はいつもイラっとしながら聞いていたんだろうなー。あれ、ムラケンの前でやったことあるかな、あのやりとり?まあいいか。
大賢者様には是非とも次男イビリを続けて欲しいです。あの人ちょっと余裕なくしたくらいの方が陛下に一途だから。(でも陛下からの愛情が足りないとそっと離れてくんだよね。そんで気を引くんだよね。なんて臆病でやっかいな男なのかしら…!)

ついでに三男の第二部での成長振りが著しくて、ほんともう、コンユなのにうっかりヴォルユに鞍替えしても仕方ないようなカンジになってきました。三男すごいな、三男!格好いいよ、三男!
三男も物凄く心配して、陛下のためにいろいろ頑張ってくれたし、身代わりにもなろうとしてくれたし、もうとにかく陛下のために疑いようもない忠誠心を示してくれたわけだから、もう少しだけ報われてもいいのではないでしょうか…。
具体的に言うなら、次男とも大賢者様とも抱擁を交わされた陛下は、ラスト、三男を抱きしめてくれてもよかったのではないでしょうか…(ワタシがみたかっただけ)。最後に手を差し伸べたのが三男ていうのは嬉しかったんですが。あと一声…!あと一声…!三男、聖砂国に入ってからはストイックに陛下にお仕えしてるわけですし…!
…でも、きっと長男派や参謀派のひとたちから見れば充分すぎるくらいラブに包まれているのでしょうね…。あの人たちもうすっかり留守番組が板について…ていうか、ギュギュギュ閣下は一体どこで何をなさってるの。白い鳩、きませんから。

15.5巻は第三部への導入部って言ってましたが(メルマガで)、いそぎ救援に向かった長男と海上で合流したりはするのかな…しなかったらちょっと空回りなので、聖砂国編の後始末も兼ねて色々回収していただけると嬉しいかもしれません。次男もまだ戻ってこないならそれでもいいし。
(次男の本音は聞けたわけなので、もう遠距離でも多分平気…ていうか、待てます。むしろ、これだけ陛下を堪能して離れなくちゃいけないことに我慢がもたないのは次男かもしれないわけで、そうなると次男イジメやほー!なカンジで大歓迎です。次男はね、陛下のそばでラブラブできないことにやきもきすればいいよ!)(受けに優しく、攻めに厳しく)

諜報さんは一刻も早く回復していただきたいです。主に陛下のために。操られてた期間の記憶が残ってるかが心配なところ。大賢者様にも陛下にも乱暴しちゃったものね。どうかしら。
毒女の薬が意外なところで役立って素敵です。長男はあっさりと毒女に留守番を任せて出てきてしまったわけですが、陛下ともども帰国したら法律の一つや二つ変わってるんじゃとは思わないのだろうか。ワタシは少なくとも今年度の国家予算はすべて研究費に回されたんじゃ、くらいは覚悟してますよ。でもその辺はスルーされるかなー。なにせ、諜報さんを復活させるためには治療に長けた一族が必要のようで、次男の心当たりなんてウィンコットくらいしかないだろうし、そうなると第三部はついに次男の過去が明らかに…?!
そういえば、鍵が魂を引き継ぐことだと大賢者様が仰ったので一気に陛下がウィンコットの鍵であることまで判明なさいましたね。(で、いいんですよね?)
業火の箱は消えたみたいだけど、残りの箱もやっぱり今後も出てきて色々なるのかな。ていうか、陛下の属性は水だから、少なくともあっちの世界では大丈夫?

第二部読み返して色々忘れてるところを補完するつもりですが、七月の番外編に載る書き下ろしが楽しみです!
はいちゃってどこの方言?
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