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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
遙か4プレイ感想
土曜日は出かけていたので、その代わりとばかりに日・月とずーっとゲームしてました。食事もせずにゲームしてたので、寝るとき瞼の裏に五行の恵がチラついて仕方ありませんでした。(お約束)
そのおかげで、孤高の書、サザキ、遠夜、風早(のアレ)、夕霧(我慢できず)、那岐をクリアーです。

ネタバレない範囲での感想で言うと、豆子(注:主人公)の会話選択の幅が狭いような気がします。なんか似たような三択で、何を選んでいいのかちょっと微妙。でも何を選んでも大抵話は進んでいくのかな?とも思ったり。(特に天秤関係ない選択では)
あと、第一印象と(いい意味で)だいぶキャラが違いました。
青龍二人組で言うなら、風早は初め姫様第一な従者かと思っていたら、意外に放任主義な保護者だったり。放任主義っていうとまた違うんですけど。なんていえばいいかな。過保護は過保護だけど、手を出しすぎる過保護じゃないというか。転ばぬ先の杖タイプじゃないというか。
ある程度転んで痛みを知るのも経験だよねと程よく見守ってる感じがします。いえ、大切にしてもらってはいるのですが、なんというか、うまく言えないなー。すべてから包み込むように守るよりも、笑ったり泣いたり怒ったり、色々なことを経験したほうが豆子の教育にはいいんだとちゃんと判ってるというか。豆子の選んだ道を最大限かなえてやるための尽力は惜しまないけれど、間違ってる道をだからといって止める気もなさそう。うーん。いまいち伝わらない…。もっとうまい表現を考えよう…。
それと、黒雷さんですね!
唯我独尊な我儘王子様かと思いきや、意外に理性の人でした。この人、見かけに反して感情のままに怒鳴り散らすこととかあんまりなさそうです。不器用なわけじゃなくて、悟ってるという方向で。
だから、この先豆子と仲良しになってって豆子が怒る時があっても、彼はそんなことで怒鳴り散らしても仕方ないだろうと冷静に切って捨てそうな予感。温度差の発生。それってどう埋まるのかなー。(アシュはまだ今から攻略なので、違ったらスミマセン)

そして、今回音楽が一層きれいに。(これはグラフィックもスチルレベルもですが)
RPG風で移動が面倒だと思っていましたが、慣れるとそれほど気になりません。(スキップするし)戦闘も今のところ成長過程なので楽しいです。

あと、以下は微妙にネタバレの抵触するような感想なので隠します。(各ルート・キャラのクリアー感想はコンプリ後に纏めての予定なので、大したネタバレでもありませんが一応)

ちなみに何故、主人公を豆子と呼んでるかというと、豆子のグラフィックがいくらなんでも身長差ありすぎに見えて仕方ないから、ワタシの中で二ノ姫はすっかり140~150の小柄さんです。
スチルは普通なのにね。差を出したかったんですよね、グラフィックの人は。
で、「そこは怒っとけ、豆子!」とかゲームしながら叫んでたら、ついつい定着してしまいました。すっかり豆子。
ゲーム自体はデフォのまま千尋でゲームをやっているので、那岐とか風早とか一緒に暮らしてた人たちは千尋を愛称で「ちぃ」と呼んでたらいいと妄想。
で、豊葦原戻って、「ちい」を聞き間違えた羽の人とかが「チビ?」と聞き間違えて、豆子最小伝説がしめやかに浸透してゆけば楽しい。
小姫と呼ばせるとまた意味が違ってくるので、チビ姫と呼ぶとか。呼ぶかな?
あと、物凄い理想として、黒雷の人は豆子のことをずっと二ノ姫と呼んでてくれると萌えるわーと思ってます。いえ、途中でつるっと名前呼びにチェンジするのは判っているのですが。「二ノ姫」とか、他人行儀な感じがいいのになー。
豆子(注:主人公)、まるでラピュタですね!
伝承とか髪型の過程とか空とぶ船とか!
初めから肩ちょいくらいの髪を纏め上げて散らしているのかと思いきや、長い髪の毛をみつあみでグルグル巻きにして毛先だけ散らしてたんですね。全然気付かなかった。
そして、改めてパッケージイラストを見たら色々なことに気付いてしまったのですが、それはゲーム本編をクリアーするまでそっと見なかった振りしておこうと思います。

ゲームは風早と那岐からやるつもりが、いつの間にかサザキと仲良しになっていたので、サザキルートに入りました。関智の誘惑(笑)。
で、二番目は断然遠夜です。もう、一目会った時から可愛くて!主人公の斜め後ろをいつもちょこまかとついてきてたらいいのにな!
因みに全体回復が使えるので、ボス戦では遠夜が必須キャラです。大人しくて突っ込みどころのないキャラかと思いきや、戦闘場面の攻撃の避け方が突っ込みの対象でした。凄いからだが柔軟な避け方しますね!
で、三番目は初志貫徹にもどって風早…と思いきや、あれ?えええええ?!な感じで。風早クリアーするぜ!と意気込んでゲーム始めた全国の乙女たちの悲鳴が聞こえてくるようでした。
ワタシ自身は、ラストは柊に飾ってもらおうと目論んでいたのですが、そんな強烈なネタバレというか、そういう展開に持ってきたい理由が製作側にあるのなら、甘んじて受け止めることにします…よ…!がんばる…!でも、彼の正体というか、先の話が九割がた予想ついてるこの状態で待たされるのも、凄い焦らしプレイだと、風早一週目をプレイした人は皆思ってるかと…!
そして四番目は那岐。那岐は思ったよりもやる気なさげなところが面白かったので、ゲームやり始めてから急上昇なキャラでした。
で、実は風早と那岐の間に我慢できずに夕霧やってます。だって薄々気付いてたけど、はっきりさせたかったんですもん!(笑)
サブキャラは専用ルートはないので、大団円の書に追加イベントが入るだけみたいですね。(これはメインキャラもですが)
大団円の書は少なくとも八葉全員クリアーしてから手をつけようと思って、お楽しみでとってあります。楽しみ~。
今のところ、不消化な設定も後日談で回収できればいいなと期待を持っているのですが、どうかな…。もしくはまだ手をつけてないキャラのルートで明らかになるといいのですが。

後、これも今のところの感想なのですが、今回総じて恋愛レベルが低め…?エンディングがそのままゲームの続きだからかもしれませんが、そこに至る過程のがよほどラブ度が高い気がします。

そして、正直にいいますと、一週目プレイで一番萌えたカプが、常世の国の末弟×豆子でした。あの子はとてもかしこくて、超楽しい!本気で年の差なんて愛情で覆るよね?と強気で挑んで欲しいです。
ついでに、足往が成長したらワンコになるのかと思うと、それだけで萌えられそうです。今は獣耳の少年キャラでまったく萌えのもの字もないのですが、成長してワンコになるなら話は別ですよー!獣耳には萌えないけれど、獣人には萌える。ちょうもえる

…で、今回やっぱり女の子はいないんでしょうか…熟女の方々とかはおいといて、一ノ姫に期待をかけているので、ふっつんルートもお楽しみで後回し中です。お預けすぎて裏切られたときの衝撃が怖いです。
これ、八葉(仮)全員(もしくはサブキャラコンプリ)クリアーしたら真のエンディングルートとか出てこないかな…。そこで一ノ姫と……もにょもにょ…。(まだ言ってる)
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