FC2ブログ

ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
三百人のスパルタ人。
録画しておいたヒーローズを見てから寝たら、夢がそんな感じの夢でした。
ヒーローズの中に、二重人格というか、自分の記憶の途切れているところで知らないもう一人の自分が悪事を働いているというキャラがいるのですが、夢の中でもワタシの知らない間に知らないワタシが悪事を働いていて、意識のあるワタシはその後始末に奔走しているという夢でした。
気忙しいですね!夢の中でくらい、可愛いセニョーラたちに囲まれて柔らかい胸の谷間に包まれていたいものです。

三百人のスパルタ人、DVDで見ましたー。漸く漸く。公開当時見逃した映画です。(あっという間に終わっちゃった気が…)
なんか記憶のすみに引っかかってたんだよなーと思ってみていたら、そうそう、公が出てたんですねこれ!見事な腹筋腹割。久々の公。なんか年取ってない感じがします。公を見ると狩もみたくなるマジック。

以下、短いですがネタバレ感想。
昔の歴史になぞらったお話。でも史実とは微妙にずれているそうですが、史実というかスパルタという国自体を名前しか知らないので、気になりません。
当時の大国、ペルシアに侵略されそうになり、服従か抵抗かの選択で抵抗を選んだ王様。
王様は責任を持ってたった300人のスパルタ人の精鋭を率いて何万というペルシア軍に立ち向かってゆきます。
精鋭300人はそれはそれは目を瞠る活躍をしますが、結局最後は裏切り者が出て全滅。
けれど、王様はその無謀ともいえる戦いを挑むことで、スパルタ人の誇りを守り、なおかつペルシアに対抗するだけの時間も稼いだ、というお話です。

300人のスパルタ人はすごかったです。コミケスタッフじゃないですよ(笑)。筋肉ムキムキ。原作が漫画と聞いたので時代考証はさておき、とにかく一糸乱れぬ戦闘シーンが壮観です。作品中七割戦闘シーン。
盾を全員一斉に構えるシーンとか、亀の甲羅のようで笑えるけど、ぴたっと揃ってるから格好いい。
でもこれを見ていて、「スパルタ人を忘れないでくれ」という映画のメッセージがどこまで受け継がれているんだろうと考えてしまいました。
因みにワタシはスパルタ人のことを何も知りません。このスパルタ対ペルシアの戦争も何も知りません。スパルタ教育の語源となった種族だよね、程度で(あと、今で言うギリシャVSイランだっけ、くらいで)。でも他の人たちもどこまでご存知なのでしょう。当の国の人たちはどうなのでしょうか。
この映画が史実に忠実だったかどうかはさておき、この戦いを知るきっかけになったのは確かで、そういう意味では「忘れないでくれ」というメッセージを受け取った一人と数えていただけると嬉しい…なんてことを思ったり…。思い上がったり…。
何にせよ、見て終わりじゃなくて、そこから知識を広げようというのはとても前向きでいいことなんじゃないかと思いました。
なにこの夏休みの読書感想文みたいな感想。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.