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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
遙か4プレイ感想
わー!
一応、八葉(仮)+大団円までクリアー!
忍人も風早も見ました見ました。ちょっと今日は頑張りすぎた。腰が痛い。もう、いかにテレビの前に楽な姿勢で寝そべるかとの戦いになってましたが、流石に風早の章に入ると背筋が伸びましたね。
けれどこれで一応、ネットを開くのも怖くない…日記書く以外にもPC立ち上げようと思います。

まだコンプリには程遠いのですが、一応柊&忍人&風早の一言(?)感想を。例によって二ノ姫×一ノ姫を諦めてない往生際の悪い人がいますが(笑)、ネタバレ注意で隠します。
柊はそういう立場の人だったのね!とそこはびっくりしておきました。隠しだから書いても大丈夫かな?星の一族がそんな大昔からいたなんて。ここが始まりじゃなかったなんて。
で、忍人のリターンズ。あれ難しいですよね(笑)!メモに頼りきってプレイしていると、中々気付かない…!
そして、満を持して風早です。陰陽道と箱舟ってどんだけミックス神話なの(笑)(美味しいとこ取りですね)と思ったのはさておき、最後に白龍っていうその展開が心憎い!くそう、そういうの好きですよ!
ワタシの陰陽道の知識の根本は大昔に読んで未だに大好きな某中華小説なので、四神に守られた龍がこの世界の行く末を決めるというネタに大変ときめきます。今回は龍ではなくて麒麟が央(土)でしたが。ていうか風早、土属性なのに木属性のふりって、どんだけ豆子(注:主人公)のために自分を変えられるの(笑)!いや、側にいたかったんだよね。仕事っていうのもあるけれど。いつから任務が任務にならなくなったのかな。その辺問い詰めたいですが、あの人はなんだか豆子以外にそういったことは暴露しなさそうなので、のらりくらりと煙に巻かれて終わりそうです。酒が必要ですか?
人間すべてに優しい顔をみせてくれるわけではないけれど、けして豆子にだけ誠実というわけでもない…。うーん、やっぱり風早のキャラが多分、掴めてないなぁ。
けれど、彼は最後、ああなって豆子と再会しても、匂わせるようなことさえ一言も言わずに立ち去ろうとしたので、その姿勢というか潔さが要するに風早の根本なんだろうなとは思いました。感情豊かで親しみやすくて知識に富んでいても、どこかそれだけじゃない人。ストイックさ?
もう少し時間をかけて風早観察したいと思います。だってほんと、この人がなんだか一番掴めない(笑)!

そして、ふっつんの章で一ノ姫の露出が少ないわと嘆いていましたが、本当の出番は柊の章でした。お兄さんと一緒に補完。そういう展開になってて、二人はこうなっていたのかーと漸く知りました。そしてそして、一ノ姫攻略に託していた願いがまるで砕け散った天秤のような音を立てて(笑)、ワタシの心の中で消えましたよ。
あああああああ、今回、本当にナシなんだ…!(やっぱりそこが一番気になってた)ダブル神子のラブはナシですか…!(大地に膝をつく)
でも、風早のラストで平和になった世界では一ノ姫が生きて王様になっているようなので、妄想の翼は死んだりはしません。不死鳥の如く甦る。ある意味本当の大団円とも言える風早EDの世界で、一ノ姫は妹をラブラブと甘やかしていればいいよ!五年前に16歳ということは、今は21歳ですか?豆子は17歳でいいのかな。極度のシスコンでお姉さまにべったりな妹であればいい。羽張彦とお姉さまの取り合いをしていればいい。柊あたりに泣きついて、二人の仲を邪魔してればいいよ!(で、一ノ姫は妹盲目だから、そんなことをされてるとは気付かないし、気付いても「まあ、寂しい思いをさせてしまったのね」とか言ってればいいのさぁ…!!!)
どこまでも、妹×姉を諦めたくない人…。

最後に、風早をクリアーして八葉(仮)コンプリしたので、漸く大団円で追加イベントを楽しみました。…が、あれ?柊ってこれだけ?何か足りないのかな、と思わず首を傾げてしまいます。なにか足りないのかな。あの人も幸せになる権利はあるはずなのに。
ふっつんが思いもかけずに積極的で大変びっくりしました。ここでそれ言えるなら、本編なんだったの…!(笑)
忍人がちょっぴり切ないです。こっちが夢にしか思えない。
常世の国の王子様がこれまた素敵なことをなさってくださって、「豆子も「いいけど…」じゃないよ!」と思わず画面に向かって突っ込んでしまいました(笑)。

残りはサブキャラとスチル制覇ですね~。
とてもとても残念なのですが、やっぱり豆子の容姿がなぜ異端なのかという理由については別段意味はないのかな…。遙かでその配色を使うからには、「鬼」の容姿つながりかと思ってときめいていましたのに。
いや、ある意味それが繋がりなのかな?始祖とかではなく、「異端」扱いというカテゴリーで。
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