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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
釣り大会!
毎年恒例、釣大会に行って参りました~。
飛騨の山奥に篭ってただひたすら釣り糸を垂れるだけの集まりです(笑)。もう何年も同じ釣り場で釣っているので、参加当初は初心者だったワタシも、山に分け入って釣り場ポイントを見つけたり、餌のミミズを自分でつけたり、切れた糸の交換を自分で出来るようになり、自分で釣った魚を外すことができ…ま、まだそこまで(黙)。
とにかく、楽しい楽しい釣り大会です。
一等商品は飛騨牛なんだZE☆
なんだかんだ言いつつ、連覇してるんだZE☆(偶然以外の何者でもない)
更に今年は運よく養殖の放流日と重なり、釣れる要素満載です。ラッキー!

昨日からキャンプ場入りして飲み明かしていたので、早朝四時半起きとかいう釣りタイムに頭がついていきませんでした…。
ていうか、毎年のことなのですが、今年は起きたときに酒が抜けていなくて、「ああ、もう若くないのね…」としみじみ思いました…。
それでも七時くらいには目も覚めるだろうと五時半くらいにはよたよた川に下りて、釣りスタート。
いつも割合「一匹釣れれば役目は果たした」というのんびり釣り師なのですが、今年はなんとありえないことに、開始早々一本目で大物ヤマメゲット。きゃー!マジでえー?まだ放流時間前(*十時~十一時くらい)だったのに!
放流前に釣れると、そこは魚が残ってる釣り場ということなので、俄然やる気が沸きます。その後、一時間の間に三匹ゲット。例年のないペースですが、すみません、そこでワタシの電池は早くも切れました。
ていうかね、日が昇って来てですね、それがまたかつてないほどの照りつけでしてね。あれ?こんなに陽射しがきつかったっけ?てほどでですね。
早々に日陰に引っ込んで森林浴に。
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マイナスイオン。(こういうところに雑草を掻き分けて降りてゆくのです)
でも今年は森で蚊に刺されなかった代わりにアブに刺されました…。
痛い。超痛い。でも蜂じゃなくてよかったと自分を慰めました。アウチ。
そこでアブに刺されたりするものだから、頭の中にずっと「虻蜂取らず」っていうことわざがぐるぐる廻って、あれー?意味ってなんだったっけー?と思い出せず、その後三日間ずっと考える羽目に。
結局家に帰ってきて一日経って思い出して調べました。二兎追うものは一兎も得ずみたいな意味でした。
アブに刺されつつも放流時間がきて釣らないのは勿体ないので10時くらいに頑張って山から下りて放流をする川に入って釣りを開始するも、ぴくりとも針に食いつきがありません。ホワイー?去年は入れ食いだったのに…。
で、山よりも川のほうが廻りに森がない分直射日光で、ここでも30分くらいで早々にリタイヤ。かけてもいいけれど、後10分欲張っていたら熱中症で倒れた自信があります。(間違った自信)それくらい、今年は陽射しがきつかったんだぜベイベー。

放流日で釣り人が一杯来てて、ちょくちょく聞いたのですが、今年は放流された雑魚が全然食いつかなかったんですって。皆釣れない食いつきもしないって言ってました。多分おなか一杯状態で放流されたんじゃないかなー。ま、そういうこともありますね。
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でも、今年もそこそこ釣れました☆満足!

さて、釣りを早めにあがってキャンプ場から少し足を伸ばし、今年は平湯温泉にいってきました。昼間から温泉って贅沢ぽーい!
露天風呂が何種類もあって、とりあえず全部制覇しましたけど、途中なんだか白いゴミみたいなのがたくさんふよふよ浮いてる露天があって、なんだろうこのゴミーと思いながら入っていたのですが、後から入ったおばさま方が、「まー、湯の花がこんなに入ってるわー」と感激なさっているのを聞いて、それが湯の花だと初めて知りました。
タカヤマさん…それなりに温泉も行ってるのに…。
おまえ、あろうことか、ゴミってよ…。
(すみませんすみません)
風呂上りにモミモミマシーンに掛かって、極楽極楽ーと温泉を満喫し、キャンプ場に戻り夜はバーベキュー大会です。
で、そこで今年の釣り大会の結果発表があって、今年もありがたいことに一位で飛騨牛をゲッツしたのですが、ごめん、その時バンガローに戻ってルキズみてていなかったよ!旅先まで来てなにやってんだって怒らないでください。だって、ルキズあと一回で最終回なんだよー!(言い訳になってない)非常によくない態度の参加者例。
でも炭火で焼いてもらった飛騨牛は美味しく頂きました…。ていうか、持ち込んだお肉の半分は地元で買った飛騨牛だったんだけどサ…。飛騨牛美味しいよ、飛騨牛。

前の日も夜遅かったのに、やっぱり今日も午前様で飲み明かし、まあ年に一度のキャンプだからいいじゃないと自分を甘やかした次第。
キャンプは年に一度だけど、年がら年中飲んでるという話は置いておきましょう。

夜中に隣のバンガローに泊まってたエグザイル(仮)たちが大はしゃぎで花火を始めて、いたってノーマルな思考を持つ同行者が、「男七人でキャンプって、何が楽しいのか全く判らん」と憤慨していたとき、ワタシはひっそりと心の中で、男七人多いに結構じゃない、でも七人て割り切れないな、どっか三人でくんずほぐれつ?!と心穏やかに青年たちのきゃっきゃ言う声を聞いていたことは、このまま黙っておこうと思います。
女の子七人でもいいけどね!
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