FC2ブログ

ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
ルキズ最終回!
ルキズの最終回でした。
ルキズのドラマが始まったときに、可能な限り原作のラストまで描くことを念頭に作ってゆきたいと仰っていたので、先週、次回最終回!と出たときには「ええー?!やっぱり無理だったー?」と心の中で悲鳴をあげたものですが、…あったよ…サプライズは最後の最後にあったよ…!

ルキズ、今秋特番決定!

更には来年、映画化も決定!!!

きゃー!!!!!
これですかー!こういう展開になったかー!
超嬉しい!超嬉しい!
毎週ドラマでやってくれて最後まで見るのでも全然良かったけど、大きな展開になってうれしいー!(まあ、ルキズを見るたびに土曜日に予定を入れないでおくのもそろそろ限界でしたしな…!)(笑!)
そうか、特番と映画化が決まったから、その兼ね合いもあってドラマがこんな終わり方したんだな…と改めて思いました。
なんか記憶も朧ですが、でも結構原作のラストと綯い交ぜになった展開してて、ん?んんん?と思いながら見ていましたが、特番で赤星とか出てくるなら、待つよ、待つ待つ…!

でも見ている途中はそれどころじゃなくて、もう試合運びに一喜一憂じゃないけれど、ずっとぼろぼろと泣いてました。うう。なんていい子たちなんだろう。ひやまくんが逆転が難しくなって敗北ムード濃厚になってきたときに、ベンチで「野球がやれなくなったら、オレたちなにすりゃいいんだ…」とか(そんなようなことを)言ったのが超泣けました。
スポーツとか野球に限定したことではありませんが、何かに打ち込んでる子供たちにとってはそれがすべてなんだな…!と。それってなんて真っ直ぐで素敵なことでしょうともらい泣き。
そしてお約束でも試合を終えてラストを迎えたあの子たちに拍手喝采。
「先生!」とか叫んで川藤に駆け寄ってく姿がなんて青春ドラマっぽいんだろうとか、普通は見てて恥ずかしくなるかもしれませんが、感動フィルターのかかっている状態のワタクシにとってはそれもまたぶわっと涙がこみ上げる要素でしかありません。
いいな!あの子たちと先生の真っ直ぐさ、見てて気持ちいいな!

そういえば、一つだけぽつんと気になったことが。
目黒川戦の最終回、打席の流れ、計算合わなくなかったですか…?その前があにやでダブルプレーだったから、関川じゃなくて新庄から始まる回の気がしたのに…。
でも御子柴での終わりがとてもとても感動したので、多分30分後には忘れてます。ルキズドラマ版万歳。
これで週に一度の楽しみがなくなってしまいましたが、秋にはまた無限の黄色い893のドラマが始まるので、それまでのんびりしようと思います…。

あ。のんびりできなかった。ヤスケンヤスケン。
純様のお出番が増えてらしたのですが、その割りに台詞は少なめですね…!なんか必要最低限の台詞しか与えてもらってない気がしてきますよメラメラ…!
喋らせても演技しててもハラハラ不安で子供を見守る親の気持ち。(おまえはみどりの子に対してどんなスタンスなの)
でもそのハラハラドキドキも楽しい。なにそのマゾヒズムな楽しみ方。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.