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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
夢浮橋
4をコンプリしてネタバレ解禁くらいになったら総括を書こうと思っていたのに、そんなこともすっかり忘れて日々が過ぎ去ってゆきます。今更感が漂うので、まあいいか…と思う今日この頃
というか、もうすぐ夢浮橋発売じゃないかしらと公式サイトを探ってみたら、とっくの昔に色々情報公開されていました。アウチ。しかも八月!夏コミ終わったら夢浮橋という算段ですね!なんだその畳み掛けるようなスケジュール。引き篭もり準備しなきゃ!
普段グッズとかに特に興味もない人なのですが、夢浮橋だけはトレジャーBOXとか買ってそうでアイタタな感じです。あれとかこれとかやっぱり興味はないけれど、エンディングCDとかついてきていつでもどこでも勝真さんのお声が聞けるなら嬉しい…!お値段ちゃんと見てプレミアムくらいにしておきなよという理性の声も聞こえます。多分無視します。

夢浮橋は元々源氏物語の最終巻のタイトルなので(ですよね?確か)、なんだか遙かシリーズもこれで終わりという意味かしら…と穿った見方をしてしまいますが、そんな気分も吹き飛ばすくらい、勝花の新しいスチルに大はしゃぎするいい年した大人がここに。
勝花、好き…!ちょうだいすき…!(間違った日本語)
もうもうもう、花梨にまた会えるなんて、ほんとにすごく嬉しいー!
シリーズ中あまり人気が奮わなかったイメージの拭いきれない2ですが、ワタシは大好きでした。歴代神子様の中でも花梨が一番好きです。あんな孤独な戦いを強いられた子ってちょっといないのではないかと勝手に思ってます。
あの状況で花梨が役目を投げ出さずに全うしきったのって、実をいうとちょっと信じられない。花梨の感情の起伏ってどうなっているのかしらと思わず考えはじめると、色々な設定が思い浮かびます。
花梨にはひょっとしてあまり友達がいなかったのではないかしら、とか。
さらに、もしかしたらちょっと苛められっ子だったりしたのではないかしら。
さらにさらに言うと、むしろ家庭円満ともいえなかったのかもしれない。
別に親から虐待や育児放棄を受けてたとかそういう意味じゃなくて、あまり子育てに関心がない親だったり、大人しい花梨を手の掛からない子だと思って放置気味で育ててきたとかそんな感じで、なんでも人に相談せずに一人で抱え込む性質になっちゃったのではないかとか。
あとは、純日本人ではなく、両親とか祖父母とかどっかに異国の血が混ざったハーフ(もしくはクォーター)で、周りの家庭とは価値観の違う大人を見てきたから、院側、帝側に別れた八葉の対立に巻き込まれても、反発することなく黙っていられた…とか。
そんな、ちょっとだけ諦めて受け入れることに慣れた子供だったから、あんな孤独な戦いの中でも淡々と自分にできることを一つずつ丁寧にこなしていったのかな…とかですね。ええ。考えてしまうわけですよ。(夢見がちさん)
やれと押し付けられたことを誰にも愚痴らずに淡々とやり遂げ、そして誰からも感謝されず淡々と帰ってゆく花梨の心の傷を誰も知らない…とか思うと、超泣ける…!千歳だけが唯一の理解者とかね…!(だからあの神子たちはお互いに孤独だったのか…!)(自分で言って自分で納得しないでください)
そんなことになったら、あれ?ユーたち何のための八葉?とかいって、2八葉の面々を一人ずつ平手打ちしてやりたい…!(言いがかり)あ、彰文様は除きます。(特別措置枠)

無論、神子の性格は決まってないので、お元気花梨ちゃんでも全然OKです。あっかるい、深く悩まない、ちょっと流されやすい子でもOK。
心がどこか歪な花梨も好きですが、健気で元気な花梨も大好きです。
あー、早く花梨ちゃんにあいたーい。
夢浮橋、楽しみです!
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