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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
シカチョ IN USJ
USJに遊びに行って参りました~。
べっ、別にGが怖くておうちにいたくなかったわけじゃないからねっ!(ツンデレ風)(その割にはソッコー近所のおばあちゃんちに逃げたよね)(泣きながら家宅侵入午前二時)(通報されてしまえ)
今回は初めてバスを使いましたが、電車のように乗り換えナシで連れてってもらえて楽でいいなあ!というのが正直な感想です。新幹線よりも当然ながら時間が掛かるので、元気がある朝限定で、いくら寝て帰るとはいえ、往復だとオバサンにはもうキツめですが…。

何故にこの時期に(*夏コミ前)USJかというと、去年めちゃくちゃクオリティが高くて楽しくて仕方なかったUSJ&ジャムプのコラボ企画が今年もまた開催するからでした。
去年はウォーターワールドとワンピのコラボでしたが、今年は同じくウォーターワールドとナルチョのコラボです。
正直ナルチョはワンピほどは嵌ってないので、今回企画が出て関西方面の方からお誘いいただいてもどうしようかなーと迷っていたのですが、はっきりいって行ってよかった!楽しい、超楽しい!
真夏に遊園地とか死ぬ気か、とか我ながら思うのですが、USJはアトラクションによっては涼しい館内で並んでいられる場所も多いので、楽を選びながらうろちょろすれば体力的には大丈夫です。ていうか、のんびり入ってのんびりご飯を食べてのんびり空いてるものに吸い込まれていってという流れで、まったくもってアクティブさは足りませんでしたが、USJも数回目になれば問題はございません。大好きなスパイダーマンが10分待ちで入れたのは、真夏の奇跡でしたよ。

夕方からのナルチョのアトラクションを見たあとは、丁度ピーターパンが始まったくらいだったので、そちらも無事見ることができました。あの上空アクション、一度ナマで見たかったんですよねーv満足満足。
絶対に暑さで死ぬと思っていたのに、程よく曇りで夜風も涼しくて、水分補給もそう多くなくても一日過ごせました。物凄く理想的な過ごし方です。
いつもテーマパークってついついお土産をたくさん買ってしまうのですが、今回は抑え目に、ETショップで宇宙食を買ったくらいです。アイスの宇宙食。食べるの楽しみー!

さてさてさて、話は戻りますが、ナルチョのアトラクション。
USJで夏休み企画です。当然お子様に人気のナルチョですから、楽しいアクションシーン満載のわかりやすいストーリー展開でナルチョやサスケが出てくるお話を想像しますよね。
企画は想像を超えてました。
いつだって現実は小説より奇なり。(違う)
まさか…まさか、どんなに夢みても、主人公たちを差し置いて、シカチョ物語だなんて、思いもしないじゃないですか…。シカマルとチョウジの愛の物語だったなんて…っ!
やったよ…やってくれたよ、USJ…。ありがとう、企画部のシナリオ書いた人…(よく判らない)。
今後、破産宣告されるまで(縁起でもない)、USJは崇め奉ろうと思います…。
ありがとう、真夏の夜の夢…。我がシカチョ人生にくいなし…!

以下、涙なしでは語れない、壮大なるシカチョストーリーネタバレ感想。
タカヤマさんはいつだって本気です。
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毎回アトラクションは軽食(+ペットボトル)がセットになっているのですが、今回はマックが協賛なのか、マックベーカリーとサラダのセットでした(前回は普通のお弁当みたいな内容でした。夏場にキケンキケン)。それにナルチョの螺旋丸球(電池で光る玉)とカカシ先生(何故)のカードがセット。
カードといえば、我々は全然知らなかったのですが、USJ内のキャストさんに話しかけるとナルチョの「お宝探しゲーム」というのに参加できるみたいです。宝の場所を示すカードを貰ってそこにたどり着いて暗号を言えば、ナルチョグッズをもらえるというゲーム。もらえるのはナルチョとサスケのどちらかのカードなのですが、きっと小さい子は嬉しいんだろうなー。因みにワタシはサスケのカードが当たりました。
座席は前回と同じく、H列のウェットゾーンです。H列は超お勧め。ウェットゾーンだけどプールの尺が足りないから、水上バイクではウィリーができなくて殆ど水が飛んできません。(水上バイク以外の水は飛んできますが、ずぶ濡れにはなりません)ちょっと濡れる程度で正面側で、目の前で演技が見られる大人のお姉さんにはお勧めの席です。

そして開演。
今回はアニメベースにあわせたお話なのかな?
海の国という場所で大蛇丸が隠密裏に人を操る薬の実験をしていて、それを嗅ぎつけた木の葉の忍びたちが調査に来る…という…ようなナレーションだったような…うん(聞き流してましたねタカヤマさん)(すみません)。
けれど、いやもう正直、話の前ふりどころじゃなかったんですよ!全然事前チェックしてなかったから知らなかったのですが、今回シカマルとチョウジが出てるんですもんっ!
シカマルとチョウジ!シカマルとチョウジ!シカチョシカチョシカチョ!(暗示)
シカチョですよ、お嬢さん。そりゃあ話の内容もぶっとんで目玉も飛び出るってものです。
いやー、井上さんのカカシ先生の声、風早に似てるわーなんて言ってみていられたのも二人の登場まで。(全然関係ないですが、是非ともイチャタク朗読の回はアニメでも端折らずに井上さんに演じていただきたく)
シカマルとチョウジが上手から出てきた瞬間、もう目はハート、心は釘付けです。乙女ですから。シカチョですから。(後50回くらいはいい続けると思います)
今回木の葉から派遣されてきたのは、ナルチョ・サクラ・カカシのスリーマンセルと、ガイ先生&リーくん組、そしてシカチョ(二人で一つ)でした。
前者のスリーマンセルは王道ですが、その下のツーマンセルは一体どういう企みで。もう大きなお友達をがっちりキャッチさせるつもりとしか思えない。作為しか感じない。ありがたく頂戴いたします。(あれ?)(大抵製作者側の意図に踊らされる人)(だって製作サイドもシカチョってことじゃない…!

その三組が合流して、各自調査に向かうところから話は始まるのですが、海の国でわざわざ合流するということは、まずその前に木の葉の里を出たときから別行動だったと仮定して物語を振り返ってみましょう。(演出上の都合なんて言葉は無視します)(シカチョですから
アニメ見てないので時期枠がいまいち判らないのですが、シカマルは中忍ですよね。チョウジは?まだ下忍だったら部下的な感じで楽しいな…!ただでさえああ見えて責任感の強いシカマルが、自分がリーダーのポジションでチョウジと二人きりなわけです。
あれ?そこはもう、めくるめくシカチョワールドの始まりじゃない?ね、始まりじゃない?(強制同意)
任務だから真面目に集中したいけれど、大好きなチョウジと二人きりの旅路です。フォーマンセルやスリーマンセルではよく一緒に任務したけれど、ツーマンセルで二人旅はそうそうありません(*タカヤマ妄想設定)。テンションあがってちょっと動揺気味のシカマル。海の国で仲間たちに合流するまではさぞかし理性との戦い(こんなに真面目な顔をして言うのが恥ずかしい言葉もないな…!)というか、二人きりは嬉しいけどちょっと困るな…的空気が漂っていたことと思います。こそばゆい…!なんてこそばゆいカプなの…!
襲っちゃえばよかったんだよ、この臆病者!チョウジはシカマルなら何だって受け止めてくれる懐の広い格好いい男なんだからサ!
でもそこで幼馴染みの一線の越えられないのもシカマルのいいところだから、黙ります。もう、仕方のない子…!(タカヤマさんの一人遊びは大概キモい
木の葉から海の国まで一ヶ月くらい掛かる旅だったら超嬉しいんだけどな…!少なくとも三日以上は二人旅でお願いしたく。地球の裏側くらい遠ければいいよ、海の国!

そんなこんなで全員で一端合流。シカチョ、仲良く登場。自己紹介も兼ねているため、会場で売ってるナルチョポップコーンを盛大に貪り食べるチョウジ。ほんとに食べてる!ちょうかわいい!
シカマルはちゃんとニヒルな感じなのですー。かったるそうだけど、投げやりじゃないこの感じ…!(きゅん!)
その後、調査に乗り出すべくそれぞれ解散。どうでもいいけれど、走り去るとき、キャストさんたちはちゃんと忍者走りしてくれてて(両腕を後ろに流してけして振り子にしない)、その姿見てるだけで楽しい~。
シカチョは一緒に走り去ったのに、何故か次の場面で一緒に調査しているのはリーくんとチョウジでした。あれ?なんでその二人?
謎はすぐに解けました。
リーくん&チョウジ(受け組)に遅い来る敵(大蛇丸の手下)の魔の手。二人は大蛇丸(てうか、カブト?)の開発した人が心の中に隠し持った本音を口にしてしまう薬を飲まされ、ヤツラに操られてしまうのです…!まあ…!なんてこと…!
(ここで操られたリーくん&チョウジに騙されてサクラも大蛇丸の薬を飲まされてしまうのですが、そこはまあ関係ないので端折ります)(ヒロインはチョウジですからね!)
やがて、リーくん&チョウジに合流するガイ先生。
けれど、様子のおかしい二人に話しかけた途端、リーくんはガイ先生を襲いだします。
後から現れたシカマルは、なにやってんだぁと呆れながら、一体どうしたんだとチョウジに歩み寄る(シカチョの基本姿勢)(愛!)。
けれど、悪い心に支配されているチョウジは、どうして二人を止めないのかというシカマルに対し、「そんなことして余計なカロリー消費したくないよ」とそっけなく切り捨てます。そんなチョウジに対し、真顔で「何言ってるんだ、お前」と真剣な声で尋ねるシカマル。
このやり取りにキュン…!
シカマルはこの一言でチョウジの様子がおかしいことをすぐさま察するんですね。仲間思いのチョウジがこんなこと言うわけないって、シカマルは知ってるもんね!
どうしたんだと詰め寄るシカマルがうっとおしいチョウジは、シカマルに襲い掛かります。
きゃー!チョウジVSシカマルぅううううう!!愛の試練んんんんんんん!!!
かと思いきや、一端引くことにしたのか、チョウジとリーくんは姿を消します。
当然、追うガイ先生とシカマル。
二人の愛のおっかけっこ…!
(この間にナルチョと操られたサクラの話とかカカシ先生のアクションシーンとかあった気がしますが、本編に関係ないので省略します)(シカチョ!シカチョ!)
リーくんを追うガイ先生、そしてもう一方はチョウジを追うシカマル。
どうしたんだお前、正気に戻れというシカマル(けして手出しはしません)(愛)に対し、やめろ、近寄るな、頭が痛いと呻くチョウジ。
やがてシカマルの愛でチョウジが薬の力を振り切り、チョウジは我を取り戻します。

愛のクライマックス…!
もう敵に容赦はいりません。シカマルの影縛りやチョウジの倍化の術が飛び交い、大蛇丸の手下をやっつけます。
(その間にガマ仙人登場やナルチョの分身やお色気の術なんかもあった気がしますが、シカチョ本編重視のため割愛します
部下を倒され、ついに登場大蛇丸&カブト。
けれど、全員一丸となった戦いの末、どうにか大蛇丸を退け、海の国に平和を取り戻します。
今回は本当に大変な戦いだった、勝てたのは客席の皆の応援があったからだというお約束のエンディングトークの後、全員でEDテーマの合唱(ここでまたシカマルがかったるそうな演技で萌え…!)。
そして、最後には盛大に打ち上げられる花火をバックに、寄り添うシカチョ…!(マジです。幻想じゃありません)(むしろ目を疑ったよ!)
そして、そこでの小芝居が、再びお菓子をシカマルに進めるチョウジ。シカマルはいつも断ってるのですが、そこでは手を出しかけ…結局、やっぱり断るというもの。
けど、その手を出しかけるという行為が即ち、二人の距離が縮まったという演出に他ならないのですっ(断言)!
いや、もうすでに二人の心の距離はゼロに等しいんですけどね!肉体的な色々がねっ!大人のお姉さん向けの話がねっ!

すごい…!
すごいよ、今回の企画…!まさかこんな壮大なシカチョをオフィシャルで見られることになるとは…っ!(原作も大概シカチョですが)(言い切ります)
本当に堪能。我が人生にくいなし。
去年ワンピを見たときも思いましたが、もう時間が許す限り何回でも見たいくらい。

フラッシュ撮影厳禁のため、一枚も写メを撮ってないのが唯一の心残りです。とくに、最後の花火シーン…!あれは絶対に心のアルバムだけでは足りないよ…!
でも、神様は見捨てませんでした。
Hゾーンありがとう。最後、客席を駆け抜けてキャストたちが走り去ってエンディングなのですが、その際にHゾーンを走りぬけたのがチョウジ。チョウジィィイイイ!
たまたま今回、列端側の席だったため、チョウジとハイタッチが!ぎゃああああああああああ!
心の中で超絶叫しました。チョウジのお手々、大きくて平ぺったくて、まるでシカマルを抱き返すために存在するような手だわー!水場での演目だからか、夏なのに手が冷たくて体が冷えてそうで可哀相。もしくは、心がホットすぎる人だから手が反対に冷たいのかもしれない。(チョウジに対してとことんポジティブシンキング)
心の中だけで留めておけず、チョウジ可愛い超可愛いと呟き続けていた気もします。(同行者様にこの場を借りて心よりお詫び申し上げます)うん、ワタシ、チョウジが可愛くて仕方ないから、シカチョなんです。チョウジを大切にしてくれるから、シカチョなんです。(二度言った)

もうもうもう、シカチョ…!本当に好きなんだ、シカチョ…!こんな可愛くてときめくカプ、そうそうないよシカチョ…!
シカマルがチョウジのことを大好きで、チョウジもシカマルに愛されるだけのよさのある子なんです…。二人は一つ…。それぞれ単品でも生きてゆけるけど、それじゃ淋しいじゃない…!折角運命の人が傍にいてくれるんだからサ…!

これからご覧になる方、是非ともシカマルとチョウジのその愛に酔ってください…。大満足の一品です。今まで以上にシカチョが好きになること請け合い。(その前にシカチョ人口がどれくらいいるかタカヤマさんご存知?)(少なく見積もって一億五千万くらいかナ?

ワタシは今回のシナリオをシカチョと言い張りますが、ガイリーの方にもちゃんとお勧めです。ガイ先生が身体を張ってリーくんを助けるところとか。
残念ながらカカシ先生はちょっとばかり出番が少なかった気もしますが…。(キャスト多かったしね)
そしてVS大蛇丸だから出番がないと思われたサスケもまさかの友情出演してましたよ。
でもこれ原作とアニメ知らない保護者の方は、ストーリーがさっぱりだったのではないかと余計な心配。

後、最後に一つ笑えたのが、ラスボス戦ともいえる木の葉VS大蛇丸の戦いがすべて声のみという演出。会場の一同、一体舞台のどこで戦闘が繰り広げられているのかとみんなして見渡してましたが、まさかまさかラストの演技を声のみで演じるとは(笑)。ある意味、舞台演目としては却下ですが(途中はともかくラストは流石にね)シカチョ的には一切問題ないので大丈夫と言い張ります。
あと、今年は去年に比べてアクションシーンというか客席側での”魅せる”演技が少なかったかなぁと思っていたら、その分歌が入ったりしてミュージカル調になってましたね、というのが同行者の方のご意見でした。ごめんなさい、シカチョにしか目が行ってなくて。( ほ ん と に ね )

ああもう、とにかくとにかく、もう大満足だったんです、今年のシカチョ…。
シカチョよ永遠なれ…シカチョ、フォーエバー…。

来年は何を企画してくれるのかなーv
人気の順番からいうとブリ辺りかなと話してましたが、ブリはすでにミュージカルになってるし、死装束で水場の演技は大変そうですよね。超見たいですけど。ブリ、超期待してしまいますけど。
是非とも来年以降も続けていただきたいエンタメです。ありがとう、USJ。ありがとう、ジャムプ。今年のシカチョを永遠に忘れない。シカチョのパワーを貰って、人生を豊かに生きてゆくよ…!Gにだって、もう負けない…!(やっぱりそれか)
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