FC2ブログ

ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
DMC!DMC!
偶然テレビをつけたらいいともにTERUが出てて、それはいいのですが、出演祝いのお花の中にBUCK-TICKの名前があって、一気にテンションがあがってしまいました。ああああああああ。あああああああああああああ!!(敦司さんへの叫び)懐かしい!超懐かしい!青春時代の思い出…。あっちゃんと言えばそれは武勇伝じゃなくて、atsushiさんなんです…!
懐かしくなって思わず公式サイト覗きにいったら、昔と変わらないお美しすぎる敦司さんのお姿に軽く立眩み。妖精ですか。妖精であればいいと思います。永遠のフェアリー。

連日のゲリラ雷雨をはじめとする不安定な天気で、気温が下がりがち。気がつけば夏休み目前にして町から蝉の声が消えてました。八月入ったときには、もう異常発生かっていうくらい、夜でも鳴いていたのに、今年はヒグラシも聞いた覚えがありません。
でも秋の始まりじゃなくて、紅葉は例年によって遅れるそうで残念。紅葉が始まると、またドライブも楽しくなるのですが。

さて、そんな中本日は映画の日。SATCかDMCかどちらにしようか迷って、友達がDMC!と言ったので先にDMCを観にいってきました。(SATCも近々観に行ってると思います。大好き!)
DMC、原作知りませんが、松ケンの絶妙の演技が楽しみでうっきうきです。あのひとは本当に多彩な顔を持つ役者さんですね。カメレオンですか。(褒め言葉です)
以下、ネタバレ感想~!
CMでもあらすじナレーションしてますが、オザケンのようなポップでキュートな歌手を目指して田舎から上京した主人公が、何も考えずメタル系を推す社長のワンマン会社にデモテを送って採用されてしまい、自分の目指したい路線からは大はずれでデスメタをやらされるという始まり。
一応メジャーデビューはしてるのかな?インディーズのままなのかな?その辺多分見過ごしてしまったと思うのですが、とりあえずコアなファンが一杯ついて、更には大学時代好きな女性と再会して浮かれた主人公に恥をかかせたカリスマプロデューサーへの恨みを歌った曲が大ヒット。一路有名人へ。
ただ、そんな中でも主人公はいずれポップで可愛い歌詞とお洒落な音楽路線で花開くことを夢見ていて、休みの日には一人路上ライブなんかをやって暮らしています。因みにDMCのボーカルであるということは彼にとって望まないことだったので、世間には隠し通しています。「魔界から君臨した悪魔」路線。思わず小暮閣下を思い出す年代。
大変不思議なことに、デスメタでそこまで人気を博すほどの歌唱力があるなら、普通路線でもそこそこうまいんじゃないの?と単純に素人視線で思っていたらば、そうは問屋が卸さない。
実は主人公は普通のお歌がちょっとばかしお上手ではなかったのです…!(多分歌詞がアレなんだと思います)(多分ていうか大いに
残念残念。
大学時代に好きだった女の子だけは、主人公の気弱だけど誠実な性格と、彼の作るケーキみたいに甘くて可愛い歌詞を好きでいてくれるようですが、そんな彼女の前で歌の才能がないと(婉曲に)言われた主人公は落ち込み、その後もDMCの正体を隠しているために彼女とはすれ違いが続き、現状に疲れた主人公は、大きな対決ライブを前にDMCを辞める事を決意し、一人田舎に帰ってしまいます。
ですが、そこで家族や自分の帰りを待ってるファンからの手紙に励まされ、もう一度DMCとしてステージに立つことに。
迷いをふっきり、デスメタバンドとして芸能界で華々しく出世してゆく!…かと思いきや、あれ?まだポップスの夢、捨てきれてなかったの?
いやまあ、いつまでだって、夢を持ち続けるのは素敵なことですよ…。

そんなお話でした。(ざっくばらん説明)
とにかく、主人公の普段とDMC演じてるときのギャップがすごくて、楽しいです!
多分原作漫画読んでる人も同じところが笑えるんだろうなーと思うような映画。
正直原作完結してない漫画をどうやって映画にするのかな?と思ったけれど、原作未読のワタシでも違和感なく最後まで見れました。原作読んでた友達も、まあ綺麗に纏めたほうじゃない?と辛口彼女にしては上々評価。
原作がまだ続いているようなので製作サイドは人気次第では続編を作りたいのかもしれませんが、松ケンも言っていたとおり、役者は完全燃焼だしもうこれっきりでいいと思います。充分DMCの世界を堪能したよ。
クラウザーさん(主人公のDMCでの名前)がクラウザーさんのままで田舎の家族と食卓を囲むシュールなシーンが好きです。家族、超受入れ態勢。父母は無論息子だとわかっていたようですが、子供の学芸会を見守るスタンスで大らかに受け入れてらっしゃいました。素敵な家族ですね。
主人公と憧れの彼女もうまくいってほしいですが、それより何より、主人公にはあの奥手で控え目で弱気ともいえる性格のままでいて欲しいです。あの気弱さがクラウザーさんに変身できちゃうというギャップが楽しい。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.