FC2ブログ

ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
迷宮プレイ感想(まとめ)
いつか纏めてアプしようと思ってた迷宮感想。そろそろネタバレ解禁だろうということで、各エンディングを攻略順に載せときます。(強烈にネタバレ(過ぎ)です。未プレイの方は自己防衛下さい)

①望美エンディング

…これって多分大団円エンドに相当するんでしょうが……一番にみちゃった。満をじして、というよりは誰とも絆の関を越えられなくて(アイタタタ)見たエンディングです…ていうか、初っ端は3みたいに事件がおきてまた時空跳躍すると思ってたんですよ…わあ…可哀想な子…(お前だ)短い時間の中でデータを引き継いで繰り返すゲームだったんですね。
エンディングは「残りの休みの間皆と楽しくすごそうよ!」みたいなカンジで、凄くあっさりエンド。神子の大団円といったら、やっぱりしっかりがっつり全員ゲット逆ハーレム完成エンドじゃなかろうか…とか思ったり思わなかったり(どっちですか)。
割りと無難なバッドエンド扱いです。(ワタシの中で)

②白龍エンド

「誰とも絆の関を越えてないんだけど、この初回のクリアデータで誰かエンディング見られないかな」(小声)と物凄くなまかわして出した選択。クリスマスだけやりなおして(初回は将臣で失敗しました…)つるっと見てしまったエンドです。
そして後悔した…!
いつも特に攻略順に拘ってないのですが(やれる順にやる、みたいな)、今回はちょっとプレイ順序を考えればよかった…!と思わされてしまいました。

白 龍 … … … ! 

ユー…!ヘイ、ユー…!(錯乱)そんなエンディングだなんて前振りなかったじゃんよ…!(アナタが受信してないだけですよタカヤマさん)うっかりもらい泣きするところだったぜ…なんだあれ…絆の関がないからって、ちょっと油断してたみたいです…。
初っ端から「あー、これ最後にやればよかったー…3シリーズの総まとめでいーじゃーん…」と思ってしまったエンド…絆の関がないから、重い話はもうやらないんだ(3本筋みたいな)と思っていたのですが、その分超越したような話になってた…神様と神子の絆って特別ですねえ。

③将臣エンド

漸く当初の予定通りに…(笑)
いえね、今回は青龍・朱雀・白虎・玄武…と順番でやってみようかな、と思ってたりしたんですよ…。あっという間に失敗しましたが…(遙時は狙った順に落とせたためしがない…)(狙うだけムダだということを悟りました…大きな一歩です…
失敗したクリスマスイベントをやり直して☆集めに迷宮フラフラして(どうでもいいですけど、ダンジョン操作、はじめ慣れなかった…!あの動き…!SRPGってこんなカンジだったなあ、と懐かしく)、終章へ。
将臣自体はなんの問題もないエンドなんですが、…なんですがー!
ここでもまた後悔。あっさりと新キャラの正体判明しちゃったじゃーん!と。
わあ…!このキャラ最後のお楽しみに取っておけるのかとおもってたのにな…!凄くストレートな正体に逆にびっくり。そうきたか。遙かって声優さん引継ぎ制(笑)だから、ちょっと引っかかっちゃったなあ、と思いました。いい驚きで。
将臣エンドって幼馴染みの延長ぽくて、凄くワタシ的に好きです。暫くは言わないんだ…!みたいな。将臣はリズてんてーを追っていったりして、なんだかんだといい子なんですよね。

④九郎エンド

将臣エンドで幻影の正体が判明したので、凄く敦盛しゃんルートに行きたかったのですが、初志貫徹(もう遅い)を目論んで、九郎選びました。
九郎は当初から3のメインストーリーを追ってるような話なので、今回も何か一本気な話なのかな、と思ってたら、結構普通に…ええ、普通に…(なによ)
最後が京を選んだのか現代を選んだのか明確じゃないのは選び様がないから、と勝手に思ってます。
余談ですが、九郎には何かと突っかかるような選択が多い望美ですが、プレイ的には九郎を怒らせたり呆れさせたりして叱られるのが好きです/なにそのプレイ。笑。そんで、叱られたと思ったら急に女の子扱いしてくれたりするので、そのギャップが面白い…いえ、ネオロマらしいのではないかと…。

⑤敦盛しゃんエンド

朱雀じゃなかったのタカヤマさん。(大きな声で)

いえね…朱雀だと天地とも全然絆の関を越えてなくてですね…このままクリスマス上書きでエンディング行けるのが敦盛しゃんと譲だけだったので、あっさりと前言撤回して敦盛しゃんを選びました…。欲望に忠実なワタシ…毎回敦盛しゃんルートをやるたびに、敦盛しゃんの可愛さに悶えます…なにあの、なにあのかわい子ちゃん…!
今回は更に壁壊しなる荒業まで披露してくれちゃって、もうあのギャップが溜まりません…可愛い顔してババンバン…!(タカヤマさん落ちついて)(キモいから)
終章の幻影(取り敢えずそんな言い方をしてみる)とのやり取りは平家ラブの一環として心に留めておきたいと思います…思わずシャッター押しちゃったっつの。(留まってません)(がっちり心からはみ出すぎてますよ)(欲望が)
髪もおろし今回は男らしさを醸し出して勝負ですか、と思ったら、研究棟でしおらしくリズてんてーを心配してみせると、きた…!乙女敦盛…!(ラブ…!)
もうあの神子(強暴)と敦盛しゃん(乙女)の心のすれ違いっぷりに毎回抱腹絶倒メロメロです。
十六夜エンドのときの「おばあちゃんになっても~」のくだりに素で戦慄が走りましたが(「逃げて、敦盛しゃん、その神子は本気(と書いてマ☆ジと読む)ですよ…!」みたいな)、今回もまた攻め攻めしいエンドで男らしさを遺憾なく発揮してた神子です。自分です。(痛々しいオチ)

⑥譲エンド

クリスマス上書き~の流れで選びましたが、他と違うエンドで深夜のいい活力になりました。(寝てたのか)(丁度一番眠い時間に…)
六番目ともなるとちょっとラスボス戦の辺りが慢性化してくるなあ、とか甘く見てましたスミマセン。みたいな。
あの女王様スチルに目も覚めるってなモンですよ…あれ茶吉尼天乗り移ってないよね?攻め神子素だよね?という疑惑浮上(ワタシの内部で)。いつ「足をお舐め」とか言い出すかと…そしてそれをまた譲が苦渋に満ちた顔をしながらも従っちゃうかと…ハラハラ…?ええ、ハラハラしながら見てました…よ?(何故疑問)手に汗にg(黙)。
ゆずはたまにダークネスだったりしますけど(想像)、基本的にスタンダードだと思います。これも結構最後が将臣と一緒で曖昧なカンジに終わってて可愛い。

⑦ヒノエエンド

ひのも九郎と一緒で京に帰る役割のある人ですよねー。ひのは八葉の中で一番「帰らなくていいの…?!」とか思っちゃう人です。他はまあどうにでもなるか、みたいな(笑)今回もまあ最終的には熊野へ帰るかと思われ。
何故かひのに告白させられるのは悔しいと感じてしまうので、「なにしてもいいから」を選択してしまったらすごくうかつな神子になってしまった…わあ…わあ…ネオロマなのに…(?)。他二つでも結局絆の関は越えられたので、どれでもいいんじゃーん!と更に負けたような気持ちになってしまいました…
プレイヤーが攻め気質なので、ひのとは攻め同士になってしまうのですよ…(いらんプライド)!ベクトル拮抗。
株をやってるという前振りがあったにしても、クリスマスにヘリはないだろう…!と思ってしまったのですがいわない乙女。(誰)

⑧弁慶エンド

ベンの寄越す薬なんてうかつに口にできるわけがない…!!!

薬を拒否る勇気が必要ですよ…!絆の関を越えられないなら飲むしかないんですけどね…!(悔しさ倍増)
研究棟の途中の!で何か凄い裏切りそうな前振りをされたので、どんなことを企んでるんだ…!とびくびくしてたのですが、わりかし温厚なことを考えてたみたいでちょっと拍子抜けしてみたり。(ベンにどんな悪人像を押し付けようとしてるのか)
エンディングもわりかしあっさりめだったような気がします。あの人だったらどこでも生きていけるさ…ところであの洋服は将臣と譲のどっちから借りたんだろう…(買ったんだよ買ったんだよ)(そこ拘らない)

⑨リズヴァーンエンド

てんてー…!てんてー…!!運命上書きキター!(叫)
先生の愛にはほんとじーんとしますよ…こんなお馬鹿な神子でゴメン…!(自分限定)白龍の逆鱗、まだ持ってたんだなあ…と。
今回のてんてーは優しさ大爆発な気がします。神子に優しい優しい…(看病してくれるし)(しかし望美の家族の存在はどうなってるんだろう)ホントはリズ神子で語らなければいけないイベントなんでしょうが、ここで一番ワタシのハートを揺さぶったのが、朔の「隣にいるから」の一言。
マジ…?!だってそこ望美んちじゃん…?!なんで朔が隣の部屋にいれるのー?!!!と。
八葉+αの面々は有川家居候中なんだよね。朔も。(朝食スチルに入ってたし)朔は女の子だから望美の家に居候だったらいいのに、とは思ったけれど、そんな年末年始の時期に普通友達だからって2週間もお泊りしたら家族が変に思うだろう、と思い、有川家居候を妥当と思っていたのですが…マジでー?!いいの、期待しちゃっていいの ワ タ シ ?!( 何 を )
ヲトメセンサァがびんびんに反応してしまった一幕でした…しかし後々冷静に考えれば、「隣にいるから」は隣の部屋、じゃなくて隣の家、という意味だったのかもしれない…まあいいさ…受け取り方は自由ですよ…ワタシはいつでも自由人…(ハ?)

⑩景時エンド

トリを飾るのはかげたまです。三章のスチルが凄く好き。(望美に抱えられてるスチルです)スチルって何人かで分担して書いてるように思われるのですが(よく知らない…)この人の絵が好きだなー、と思うのです。(アレ?水野てんてー?)
景時はなんだろう、ワタシが選択を微妙なのばかり選んでしまったのかもしれないんですが、「君が信じてくれるなら」にうまく繋がらなくていやーんなカンジになってしまいました…(まだ一回しか通してやってないんです…)
景時ルート限定じゃないのですが、迷宮初めで橋をジャンプして渡る、を選択したときに朔に手をかしたりとか、敦盛しゃんエンド(だったと思う)で別れのとき泣いちゃう朔に「泣かないって決めたろ」とか(相変わらず台詞はうろ覚え…)いってみたりとか、そういう兄妹の触れ合いが凄く好きです…特別シスコンてわけでもなく、本当普通にお兄ちゃんしてるって程度なのがまたミソ…。かげたまは朔とママを置いて現代で望美を選ぶのかなあ。
そう考えると今回は望美が京にカムバックエンドがないんですね。どれも現代前提エンド…神子が故郷を捨てるのを選択せざるを得ない時代は終わったのかしらん。(望美は割りとどこでも生きていけそうな気もしないでもない)

⑪もっかい通しで望美エンド

八葉+白龍クリア状態でもっかいプレイしました~。頑なに「誰とも絆の関を越えずに終章へいこう」とか思ってやってたら、リズてんてーが居なくなる前にかげたまが頼朝の墓前を弔う(?)イベントが見れました…こんなんあったんだー。ほえほえ。
メダルはなんにかかわってくるのかな、と思ったら、クリスマスの銀髪兄弟の伏線だったのですね…!銀は現代の似ている人、って感じでしたが、ちもは京から召還されたっぽかったです。そしてエロ。チモはエロキャラの位置付けになって久しく…(笑)
銀とかなにやらえらい格好をしていたので、どっかのおぼっちゃまとか御曹司とか会長とかセレブだと妄想。八葉が京に帰った後、三学期の始業式の朝とかに突然春日家の家の前に横付けされる高級車(黒)。その中から降り立った男は、あのイブの夜に一夜限りで別れたはずの銀似の男だった…!動揺する春日家の面々。銀似の男は望美の前に跪いて言った。
「お迎えに上がりました、私の愛しい人…」
望美の返事を待つことなく、今度は望美の父に向かって「どうぞこの方と結婚をお許しください」と言い出す。この日から、望美の新たな波乱の日々が始まったのだ…!
…と、一瞬にして脳内をナレーションが走りましたです…。勿論、銀似の銀(ややこしいな)にはチモ似の兄がいたりしちゃうんですよね…。わあ…そんなハーレクインな妄想は黙っておいたほうがいいですよ。(人としての尊厳のためとかでね、ええ)

しかししかし。こんだけ語っといてなんですが、その二人をさておき、敢えて、このイベントは、黒龍の神子イベントとさせて頂きたい………!
萌え…!小宇宙が萌えあがりましたよ…!今回朔でなにかあるなんて思ってもみなかったから特に…!
朔と望美は朔望だったり望朔だったりとフワフワ可愛いカプなんですが、今回は朔望の方向で!朔が望美を愛してるベクトルが高いと朔望…。(いらない知識)

幻影でなにか絡みがあるかなー、とちょっと期待してたのですが、どうも将臣と敦盛ルート専用キャラ扱いでしたね…折角の新キャラ(といっていいのか)だったのに残念…しかし登場しないよりは全然清清しく終われる…。
平泉エンドも見たのですが、あ、あれは泰衡スキーの方々的にオケなんでしょうか…歴史の裏舞台的…。

ゲーム全部で、一番面白かったというか毎回ひつこく突っ込まずにはいられない台詞というのが、宝箱を開けたときの「なにか大切なものを取り戻せた気がする…」です(こんなカンジの台詞だったような)。毎回、「ネオロマヒロインとしてか」と言わずにはいられない…(うちの神子限定ですスミマセン…)
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.