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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
豊川稲荷参り
今日は朝イチからミッコと免許の更新に行ってきましたー。免許の更新の何が面倒かって、免許交付の試験場が遠いのが不便です。面倒面倒。タカヤマさん、大抵生きることの大半が面倒。
平日と日曜日しか受付してないからか、平日これない社会人の方がいっぱいで、朝一番の受付でゆくつもりが、すでに何百人(といっても過言ではないと思う)という行列が開始待ちしてました。朝八時半前から並んでいたのに、講習を受けられたのが九時四十五分!どこの大手列ですか。
で、つるっとスライドなんかを見ながら講習を終え、何をそんなに朝イチから用事を済ませてしまいたかったかというと、今日はお出掛けしたかったからなんです。
本日は愛知県豊川市にある豊川稲荷をお参りし、ついでに穴子のてんぷらを食べる予定(どっちがついでだか)を前日から予定しておりまして、そのためにも免許の更新をね、朝一番にね、速やかに三十分くらいで終わらせてね、そのまま高速に飛び乗る予定だったんです…よ…。(もうすでにグダグダになってますが)

日本三大稲荷は、この豊川稲荷と伏見稲荷、あと名前しか聞いたことがないですが、佐賀の祐徳稲荷神社が数えられます。
伏見稲荷、多分行った…多分…。有名だし…。(超危険な記憶力)ということで、豊川稲荷もいつか一度行ってみたかったのです。
高速に乗ってつるっと三河地区へ(ですよね?)。
まずは遅めの昼食のため、穴子天のお店へ向かったところ、なんとなんと臨時休業の看板が!
ショック!ショック!こんな遠路遥々足を伸ばしたのに、臨時休業って!!!
HPもない町の定食屋さんなので、テレビに紹介されたときの情報だけを頼りに着たのですが、臨時休業はどうしようもないよね…。
心に大きな傷を負い(だって観光ついでじゃなくちゃ、こんな遠くまで足を運べない…)、しょぼーんと豊川稲荷へ。
豊川稲荷、駅の近くだからか町中っぽいイメージです。周りが木に囲まれているので敷地の大きさがちょっと測れません。
観光商店街に背を向けつつ正面から入って、目の前が法堂に続く門で、お稲荷様の本殿は左側の奥でした。その道の途中にすっごくみたこともないような大きな金木犀の木が。

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大きさの対比がわかりますでしょうか?門より背が高いんだよー。
金木犀のシーズンでしたよね。もう散りかけの金木犀なので香りは楽しめませんでしたが(散りかけの金木犀はちょっとよくない香り)、金木犀は花の芳香の中で一番だいすきです。金木犀って雨の日でも香りが消えないという凄い花なんですよ。
そこを通り過ぎまして、本殿。
本殿前の架け橋のところで観光ガイドさんが「○○という呪文があって、お稲荷さんではそれを唱えます。この呪文を知らずにお参りする人は、きた意味がないといっても過言ではないんですよ」と大声張り上げていましたが、きた意味がないといっても過言ではない代表ともいえる(穴子天食べられなかったしね)ワタシはスルーして本殿へ向かいます。

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本殿。

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名物。お稲荷様。

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大きな提燈!
大注連縄とか、こういうの見上げるの大好きです。もっと宮大工の意匠を見ろと怒られそうですが、神社ってこういう大仰なのが見ごたえあって好きだなーと思います。
本殿お参りして、その奥がお堂などが立ち並ぶ観光コースになっているのですが、その一番奥、豊川稲荷の多分一番の目玉、大小千体を越えるお稲荷様のお出迎え。

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こんな景色が一面ぐるっと。夜は絶対怖くて泣く。
本殿よりこっちでお参りしたほうがご利益がありそうな妙。
お墓だったらどうしようと思いますが、多分寄贈品なので写真をとっても平気かなー、と安易に撮影しましたが、本来お社を写すこと自体無礼なことは承知していますので、いつもながらそこは勘弁してください。

御朱印貰って終了。多分周りにも他の観光地があったと思うのですが、スタートが遅かったので豊川稲荷だけお参りし、またツンデレナビにやられそうになりながら帰途に着きました。

番外編

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豊川稲荷内にあったお得品。やった、ワタシ四国制したよ!(してません)
その隣にあったお堂の大黒様の撫で地蔵(っていうのか)は勿論腰をなでてきましたが、大黒様が撫で地蔵だって知らない人たちから不審な目でみられました。御朱印受付で教えてくれたんだもん…!触っていいんだもん…!

番外編2

穴子天を食べ損ねたのが悔しくて、地元に帰ってきてから近所で食べました。
予想GUYに美味しくて、あれ、こんな近所で普通に美味しいなら、遠路遥々穴子天のために遠出することないじゃん、とオチがつきました。(お参りお参り!)
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