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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
年末恒例鰤映画
何も年末差し迫ったこの時期に、と我ながら思いますが、今年の鰤映画観てきました~。

毎年見てます、なんとなく。鰤好きだなぁ。
そしてすでに映画館は冬休みの子供ターゲットモードにでも入っているのか、平日の日中しか上映してなかったため、なんとも健全なお時間の映画鑑賞です。レイトショー以外で映画を、久々にみたよ(笑)!
そしてやりました、ついに!通いなれたいつもの映画館にてオンリーワン状態!まさに貸切!
劇場入った時点でオンリーワンなことはありましたが、上映始まっても誰も入ってこなかったときは、一緒に行ったミッコと顔を見合わせて笑ってしまいました。いやー、ついにこの日がきたよ。いつかくるとは思ってたけど!(でも中々にいつもの深夜枠も人が途切れないんですよねー)

さて、今年で三本目の鰤映画。
映画を観終わってご飯を食べながら、「ところで一本目の鰤映画覚えてる?」とミッコに聞かれ、二人して首を捻ったのもいい思い出です。(ちゃんと思い出しましたとも!)
・三本目鰤映画。タイトルはベルトがつけたとか何とか。
・ソウルソサエティから物語りは始まります。護廷十三隊好きとしてはまったく良いスタートです。
いつもどおりテンション高いマユリ様。
・いつもどおり他人にまったく理解できない研究結果を醸し出すマユリ様。
・ご乱心するマユリ様。
・こんな取り乱したマユリ様初めて見た。
中々お可愛らしい。
・ご乱心のままに瀞霊廷の三分の一を茶目っ気たっぷりに破壊なさるマユリ様。
剣八出てきたやったー!!!!
・でもすぐに彫刻に。え、強すぎるから?(真理)
・映画スタートです。
・今回はルキアがメインらしい。
・ルキアのことを皆が忘れちゃう中、コンだけが覚えてる不思議。
後々、この不思議が本当に映画最大の謎となるとは誰も気付かなかった。
・(そして結局放置されるとは)
・ルキアを思い出す一護。
・ソウルソサエティに戻ってるルキアに何か異変が?!と単身ソウルソサエティに向かう一護。
・現代組の出番がないことがこれで確定しました。
・マユリ様のきゃっきゃの後始末に追われる十三隊の面々。
・一護登場。
・檜佐木「お前は誰だ」
・どうやら一護のことも忘れられてる模様。
・檜一に冷たい映画。
・マユリ様ご乱心とあわせ、指名手配される一護。
・恋次登場。
・恋次も一護とルキアのことを忘れてて、一護を捕えにかかります。
・あ、恋一フラグですね。(当然の帰結)
・恋次はルキアと一護のことを中々思い出さない。この映画では恋ルキは成立しないのかな?
・白哉兄様もルキアを忘れてる模様。
・恋次たちに追われてる一護、朽木邸侵入。
・白緋展開。
でも兄様が今愛してらっしゃるのはルキアだから、当然のように兄様は一護をきっかけにルキアのことを思い出されると思ったのに、兄様まで…!
・一護を追って恋次登場。
・今度は一恋フラグ。(このこたちはもうりばね…!)
保管しておいた愛妻の日記を盗み読む兄様。
・故人のプライバシーはもはやないということですね。
・兄様に教えられて犬吊に訪れた一護。
・犬吊にいたルキアと再会。
・でもルキアは敵の手によって死神だった頃の記憶を奪われているので、一護が誰だか判りません。
・最大のショックを受ける一護。
・え、あなた今まで散々十三隊の面々に忘れられてきたじゃない。
・恐ろしいほどの一ルキの予感。
・ひっつんや一角たちも侵入者である一護を追って登場。
・この時点で物語の行方が結構どうでもよくなる。
・(一角が出てきて目がハート)
・(十一番隊大好き!
・捕らわれかけた一護を助けたのは記憶を失ったままの恋次でした。
・皆様、恋一っぽいけどここは一恋です。(断言)
・何故か犬吊なのに総隊長以下全員集合。
・そして現代より喜助も登場。
・でも十二番隊の羽織りを羽織ってくる必要はなかったと今でも思うよ…!
そして始まる怒涛の謎解き解説。
・どうやら敵の特殊能力でルキアに関する記憶が全員の中から消えてしまったようです。
・ルキアに纏わるあらゆる事象も。
・なので一護のこともみんなの中から消えてたんですね。
・敵のもとにいる記憶のないルキアを助けるため、一護と恋次はルキアを探し、冒頭マユリ様がご錯乱なさった十二番隊の研究施設を目指します。
・謎解き解説説明が面倒なので各自映画を観てください。(投げた)
・巨大な敵と戦闘。
・皆で一緒に戦うので、隊長各それぞれの出番があります。
・やっぱり十三隊の面々大好き…!みててなんて清々しいのかしら。
・夜砕フラグ立ちました。
・ルキア処刑事件の記憶抜けてるのに、ありがとうご都合の神様!
・そして復活。剣八隊長。
やたーーーーーーーー!!!
・もう出番はないかと思われたやちるも登場。
・怒涛の強さ。
・総隊長より強いんじゃ(黙)。
・ほんと、剣八一人いれば話は早急に終わる。
・話どころかすべても終わる。
・剣八がゲームキャラだったらなんてゲームバランスの悪いことになるでしょう…(笑)。
・アニメなので無問題。
むしろワタシが無問題。
・敵に操られたルキアと一護の対決。
・ここで漸く朽木隊長再登場。
・え、兄様、今の今まで亡き妻の日記読みふけって(黙)
・一護の主人公パワーでルキアを取り戻しました。
・泣きタイムスタートです。
・泣きタイム終了。
・またも喜助がすべてを理解してるかのように敵側の事情を語りだす。
・え、なんでユーがそんなこと知ってんの?と誰か突っ込むべきだ。
・なんだか泣きタイムに騙されそうですが、すべてを明かされたわけでもなく。
・すべては元通り。
マユリ様も?
・で、結局マユリ様はなにをきゃっきゃと楽しそうに研究してらっしゃったのかな?

えーっと、物凄い数の疑問が残る設定なれども、すべてが泣きタイムによってうやむやになってしまう映画でした。
少なくともワタシは泣きタイムにすべてをうやむやにしました(笑)。
今回の敵は虚の姉弟で、ルキアが昔犬吊で可愛がってた名前のない子供でした。
でも昔、記憶を狩ることのできる虚に操られた死神によって殺されかけ、ウェコムンドに飛ばされたらしい。
そっから、自分たちを可愛がってくれた親のようなルキアに会いたくて約百年、姉弟はウェコムンドを生き延びて虚となってソウルソサエティに戻ってきて、そして死神になっていたルキアの記憶を奪い、ずっと自分たちと一緒に暮らして今度こそ自分たちに名前をつけて欲しいと思ったのでした。
ほら泣ける!
なんて健気で可愛いんだ…!
そうだよね、好きな人のためなら、死神くらい簡単に皆殺しにできちゃうよね…!
でも当然のように力の暴走した虚である姉弟がソウルソサエティで生きてゆくことなんて出来なくて、最後はルキアに看取られて消えてゆくのでした。うう、姉弟可哀相。でもなんて一途で可愛かったこと…!
結局、マユリ様の研究がなんだったのかはさっぱりですが、マユリ様の研究成果が原因で姉弟が虚としての力を増したという解釈で多分間違いはないかと。
どこにいたって話題をさらってゆかれるマユリ様ですこと。

作中、しつこいくらい一護はお前にとってルキアはなんなんだ、どうしてそこまでするんだ、とか聞かれてますが、すべてに「俺に家族を守るための死神の力を与えてくれた恩人」と答えてます。
知ってるけど、ちょっと過食気味。一ルキ映画だから仕方ない?いやでももう、ルキアは姉弟のものでいいじゃない…。あそこは三姉弟にでもなってしまえばいいじゃない…。
去年に引き続き、映画版のよきオリキャラでした。鰤映画の欠点は脚本の辻褄あわせと作画の乱れかなー?
でも結局のところ十一番隊の出番があればそれだけで嬉しい人なので、今回の映画も楽しかったです。また観たいくらい。そのうちテレビでやるかなー。
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