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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
昨日書き忘れた。
帰って夕ご飯を頂きながらテレビをつけたら、ちょうどN○Kの大河がやってました。
今年は直江なんだよなー、と思い、直江というと炎揺らめく蜃気楼しか思い出せないワタシは特に見るつもりもなかったのですが(というか毎年大河は見てないのですが)、丁度そのときやってた場面が、幼い子供が「こんなところに来たくなかった!」と泣き叫んで家を飛び出し、それを言われた年嵩の子がショックを受けるといった場面。
思わず箸を銜えながら(お行儀悪い!)おおっと身を乗り出すワタシ。
小さな男の子はそのまま預けられていた邸(寺?)を飛び出して、吹雪の中、家まで帰ろうとしてしまいます。
それに気づいた年嵩(けれど10歳とかそれくらい?)の男の子。和尚さん(?)のもとへと相談へゆきます。

「あの子が出て行ってしまいました」
「あなたはどうしたいですか」
「…わたしは好かれてません」

…!好かれてないのがショックだったのか…!それはすなわち、好かれたい→自分は相手を好き、ということでは?!
すっかり飯を食うのも忘れて見入る大河。
親元に戻った子供はけれど、「どうして戻ってきたの」と母親に追い出され(愛の鞭です)、そこへ年嵩の子が雪を掻き分けて迎えにきました。
もう歩けないという子供。その子に背中をむけておんぶしてやる年嵩の子。
帰る道すがら、年嵩の子は「私は喋るのが苦手だけど、お前になら本心を打ち明けられる」といい、おんぶされた子供は「ずっとずっとそばにいます」と誓う。

ああああああああああああきったああああああああ!!!主従きたああああああああああ!
つまりはその年嵩の子が未来の主人で、幼い子が主人公であったと!
で、その二人の幼い頃の約束は、生涯果たされるものであると!
大河終わって即行PC立ち上げて確認しました。
幼い子が直江で、年嵩の子が未来の上杉景勝でした。年の差五歳。ありがとう、余裕です(なにが?)
愛に生きればいい、生きればいいよ直江!(念のため、蜃気楼の直江は信綱で、こっちの直江は兼続です)
ご主人様と一途なワンコのラブストーリー、長く楽しく続けばいいなと思います。見るか見ないかはともかく。(歴史物、特に戦国が鬼門なので、ほんとに一生楽しく二人が愛を貫き通せるのかも知らないのですが…)(だから怖いね戦国って!)
あと、なかなかにワンコは可愛いのですが、主従なのでそこはお約束として、直江×景勝と言ってみたい…どうかな…。
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