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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
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DVD消化日
DVD消化日でした。先週映画を観たときに、もっと映画観なきゃなぁと思ったので。
あと、男塾を見忘れてそのままになってたことを漸く思い出したので。

そんなわけで、カオスラインナップとなりましたが、以下見たDVD一口感想です。

男塾実写版
プラダを着た悪魔
クラッシュ
アイアムレジェンド
ヒッチャー
ケロロ軍曹(え?)
男塾。
実写版です。去年公開したんですが、すごく上映館数が微妙で見損ねてしまったんですね…。漸く見れました。
お話は、桃たち一号生が入塾してから暫くを人物紹介代わりに、その後驚邏大四凶殺編を大三凶殺に変更してメインに。
富樫とかしょうえいが演じてて超可愛くてどうしようかと思った。地上に舞い降りた天使きたぁぁああああ!とか思った。(真顔)
塾長はいつだって塾長だし、他のキャラもそうなのですが、秀麻呂を中心に描かれているので彼の成長物語みたいになっててすごく纏まりあってよかったと思います。まさか男塾にまとまりなんて言葉を使うようになるとは…。
牢獄のシーンとか、桃と秀麻呂に超萌えた。秀麻呂絶対に桃に恋に落ちたに違いない。その道は正しいよと背中を押してあげたい。そして初恋は実らないものだと、また一つ成長して欲しい。(初恋?)(え、突っ込むべきところはそこ?)
いやもうほんと、よく実写化できたものだと思います。お疲れ様でした。

プラダを着た悪魔
冴えない記者志望の女の子が、何を間違えたのか大手ファッション雑誌の編集長のアシスタントの面接に合格してしまい、シゴキ揉まれながら仕事と恋愛の両方に挫けたりしながら成長してゆくお話。
話の内容自体はぶっちゃけ特筆することはないのですが、とにもかくにも衣装が超可愛い!どれも目を惹かれる服が目白押しでした。仕事してる女の人がかちっと着こなす服ばかりなので、カジュアルさはないのですが、でもやっぱり素敵なタイアップとって素敵なブランドの服がいっぱい~。(靴とカバンは少々控え目)
SATCのときも思ったけれど、こういう見てて楽しいファッション誌みたいな映画が、女の子は好きなんじゃないかと思います。ていうか、ワタシは見てるだけで楽しくて好きです。(SATCの第二段も楽しみ!)
主人公があまり好みのタイプじゃなかったけれど、着る服によって人間て変わるんだよね、やっぱり、というのはしみじみ思いました。
それにしても、作中主人公が着てた服は大半善意の借り物だったと信じたい。(もしくはサイズ6のあまり物)そんな、一ヶ月のバイト代で大学出たての女の子があそこまで一式を揃えられるわけがない…!(だってシャネルのブーツ履いてたよ!)

クラッシュ。
なんか良質な映画がみたいな、と思って手に取ったのがこれです。アカデミーの作品賞かなにか取ってたはず。
ワタシはそれよりもサンドラBの出演作だから、という理由でしたが。(好き!)
オープニングで謎の若者の死体が発見されるところから話は始まります。
様々なキャラのオムニバス的な話が一本のストーリーになってて、ラストがOPの死体の正体に繋がるところとか、そういう演出好きだなーと思いました。
でも中身はシビアです。人種差別問題がメインに据えられた話で、人種差別が見直されれるような展開になるかと思いきや、実際はそんな奇跡はおきません。ただすべてが意味ないわけもなく、不用意に差別した人は改心するきっかけを与えられているし、犯罪に手を染めた人はそれ相応の報いを受けます。ただ、それと同時に差別に反対した人も些細なきっかけで結局自分も差別してた人間の一人だと絶望するし、何一つ変わらない明日からの生活を知ってる人もいる。
人種差別は難しい問題で一朝一夕で何かが変わるなんてことはありえない。改心する人もいれば差別に染まる人もいる。そんな現実をありのままに描いた映画だったような気がします。
ところで、女の子が飛び出して撃たれるシーン。あれ別の映画でも絶対に見た気がするんですが(そっちはもちろん撃たれます)、思い出せない…!なんの映画だったのかなー。

アイアムレジェンド。
これも公開当時に見損ねた映画の一つ。
ガンの治療薬として開発された薬が、実は人を狂犬病みたいな病に伝染させる薬になってしまい、人類が滅びる話。
主人公は軍の科学者で、奇跡的に身体に抗体ができた1%未満の人類の中の一人。壊滅したNYで一人きりで治療薬を開発しています。
で、この病気に冒された99%の人類は、ゾンビのようになってしまい、紫外線に弱いので昼間は暗がりで、夜になると徘徊するようになります。
ラストは、この科学者が特効薬を何とか開発するもゾンビの集団に襲われて、偶然出会った生き残りの母子に薬を託して死んでしまい、その科学者のおかげで人類は再生の道を歩み、彼は伝説となったのよ…という終わり方。
なんか、始まり方や着目点が面白かった割りに、結構あっさりというか後半面白さが失速して終わってしまったな、という感じです。残念映画。
因みにワタシは生き残った世界で一人きりにあんなサバイバルに生きてゆく自信はない。むしろそもそも生き残れないに違いない。

ヒッチャー。
これはね!豆たんの主演作です。DVDで漸く見れたv
お話は、週末を彼女の故郷で過ごすべくドライブデートに出かけた大学生カップルが、ハイウェイの途中で奇妙な男と出会い、そこからその男に付け狙われてしまうことになった、ハイウェイ逃走劇。
この正体不明の殺人鬼が豆たんです。
結局最後は恋人を殺された彼女が銃で殺人鬼の豆たんを撃ち殺して終わるんだけど、豆たんの正体は最後まで不明のまま、ハイウェイでは年間四万人の人が事故で死んでいるから、その亡霊かもね、みたいな話になってます。
いやまあ、話はどうでもいいよ。(きっぱり)
それよりなにより、久々にお会いした豆たんの、なんて可愛らしいこと…!モーテルに泊まった彼女が豆たんに襲われたのを初め彼氏の悪ふざけと勘違いするシーンがあるのですが、そんな、豆たんにお触りしてもらう貴重な体験を嫌がるなんて…!いや絶対にあの手は代役だったと思うけれど(笑)。
あと、ミステリだかホラーだかみたいな分類なので、途中殺人鬼に狙われたカップルに巻き込まれて周りの人たちがガンガン殺されてゆくのですが、そんな描写よりも何よりも痛くて目を背けてしまったのが、一度捕まりかけた豆たんが手錠から手を引っこ抜くシーン。無理に手錠から抜こうとするもんだから、豆たんの可愛らしいお手々の皮が剥けちゃうの!超痛々しい!みてられない!
豆たんの痛いシーンはも、ほんと駄目です。
胸に矢が突き刺さり「マイキング…」なシーンとか、這い蹲って号泣するしかない。(いや、この映画では矢には倒れませんけど。むしろ銃弾に倒れますけど)
豆たん鑑賞DVD。
でもなんだ、もっと笑顔の幸せそうな豆たんに会いたいね、トムトマみたいな。
アウトローはいつ日本に入るんだろう…。

ラスト、ケロロ劇場版2。
完全に癒され作です。お疲れ目の休憩に。
相変わらずあの下っ腹をゴム鞠みたいに蹴り上げt(自粛)。
2009/02/25(水) 22:29:21 | MOVIE | Trackback(-) Comment(-)
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