FC2ブログ

ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
あにばさ二話目
バッサラー二話目!
大変楽しみで仕方のなかった一週間。もう録画失敗とかしたら泣くからリアルタイムで見ようかな!と思っていたにも関わらず、気がつけば12時前にPCつけっぱなしで沈没してました。いつものことです。
朝起きてご飯も食べずに見てましたけれど、もうもう、予想よりももっと楽しかった!

以下ネタバレ感想でーす!
前週に引き続き、今川の首をどっち(筆頭と旦那)が先にとるか、みたいなレースで話は始まります。
が、その前に越後の軍神。
お茶とかたてながら「どうして武田が今川に向かって出兵している隙に背後から進軍しないのですか」というかすがの問いに、「正々堂々と戦いたいのです」とか何とか仰ってましたが、かすが、騙されちゃ駄目だからね。それ要するに謙信様がお館様のこと大好きってことだからね。
なんか理路整然と語られたけど、何を言われても要するにお館様を愛してるからなんだよ、と聞こえてならない。多分幻聴じゃない。
でもその後に「わたしのうつくしきつるぎ…」とそっと手を取る謙信様。武田軍の戦いに横槍を入れる不届き物がいないようにかすがに見張って来いとか言ってます。でもかすが、手を握られただけでハイテンションなので、もう内容とかあんまり聞いてない。はいっ、謙信様ってなもんで、ほんと愛に生きる忍びってすごいな。

そして筆頭と旦那。もちろん先行してた筆頭が先に進軍中の今川のもとにたどり着きます。
先週一回目で気付かなかったけど(三回目リプレイくらいで気付きました)、筆頭の馬、超筆頭仕様にカスタムされてます。思わずゲーム見返したら普通の馬だった。アニメ仕様ですか。全国ネットでカスタム軍馬に跨って、筆頭がアレなヤンキーであることを知らしめたかったんですね。
で、アレな軍馬で筆頭が今川の雑兵を薙ぎ倒してゆきます。まだ一爪。今川のところまでたどり着いたときに、ようやく真田の旦那が到着。当然今川と筆頭の間に割って入り、「サシで勝ったほうが今川の首を取る」とかいう勝負に。
ていうか、今川の首は取れること前提なんですか。
でも楽しそうに戦ってらっしゃるのでそれはそれでいいのか。今週は戦闘シーンが格好いいな!

一方、先週筆頭の策略で北条と開戦させられた武田軍。お館様がいらしてなんら問題があるわけもなく大勝。けれど、お館様はなにやらお考えがあるらしく、颯爽と二頭の軍馬に仁王立ち(きゃー!お館様、きゃー!)なさって、小田原城の城壁を馬に乗ったまま垂直に駆け上がってゆきます…!
一瞬呆然。
次いで、大爆笑。
お館様お素敵過ぎる。さすが妖精。フェアリーラブ!今日もまた一層とふさふさなさってます。
氏政と直接対決。同盟を結んでもいいとさえ思っていた北条にどうして突然攻め入ったのか。それは、筆頭と戦わせた兵の中に大将(北条)がいなかったから。お館様のお考えでは常に大将は兵士同じ戦場にいるべきらしい。素敵ですお館様。多分そんな将はお館様だけかもしんないけど、でもいいや格好いいから。
氏政とサシ勝負かと思いきや、やっぱり出ました伝説の忍び!まさか二話目で風魔が出るとは思わなかったけれど、まあ北条の早期退場を視野に入れたら仕方ないよね。
お館様VS風魔。
風魔は伝説の忍びだけどお館様のお館様パンチに顔が変形するくらい殴られて、城壁を破壊してふっとんでゆきました。でもまあ、きっと生きてるかな。出番は判りませんが。
北条戦はここで終結。
更にその裏では武田の動向を見守るよう命を受けたかすがが偵察に動いてましたが、よくよく考えたかすが、謙信様はまるで信玄を守れと言ってるも同然じゃないの…!と漸く気付き、ちょっとご立腹。
うっかり武田殺しちゃおうかなと殺気立って暗殺を企てようとしていたら、真田の忍び(所有格大事)に見つかってしまいました。
ていうか、お前真田の旦那が今川追ってるときに、またしてもお館様の身辺警護してんのかよ…!ギリギリギリ。歯軋り。この忍びめが憎くて堪らなくなる瞬間ですね。
そんでかすがと馴れ馴れしくおしゃべりタイム。かすがは当分武田軍を影で追ってゆくんだろうな…。

さて、そんな忍びたちをほかって戻ります。
今川の首をかけてVSな蒼紅。
けれどここで今川の奇策。影武者大作戦☆です。でも本日は控え目に三人。さーて誰が本当の義元かなっ☆うふふ、麻呂を捕まえてごらーん☆と言って今川逃走。蒼紅も一旦剣を引いてそれぞれに別れ逃げた三人を追います。
森の中に逃げ込んだ今川を追いますが、その追走劇の途中で横槍が。
子供と女とキ○ガイ。
出た、織田軍、出た。
今川の首をまんまと織田軍に横取りされ、けれど信長の圧倒的な強さに気圧されて手も足も出ない蒼紅。
結局今回はどちらにも軍配はあがらず、織田という戦国最強の敵と対面を果たしたという結果だけが残ったのでした。

なんかもう、すっごい蒼紅だった。

いつにも増してレッツパーリィ!な筆頭と旦那の戦いもさることながら、信長を前にして堂々と名乗りを上げた幸村に、信長の底知れぬ強さをびりびりと皮膚で感じ取ってる筆頭が押し殺した声で「静かにしな、真田幸村」と呼びかけるのですが、もうこの声音が恋人呼びにしか思えない
なんていうかな、無謀な馬鹿を嗜める声じゃなくて、もっと近い仲間よりも大切なひとに危機を伝えるための声音っていうのかな!
筆頭はきっとずっと旦那のことはフルネーム呼びだと思いますが、なんかもう、二話目でこの甘い声?え、もう筆頭脳内で嫁設定?アニバサの最終話は蒼紅共闘かと思っていたけれど、それを終えた先にある二人の結婚式が本当のグランドフィナーレ?(オカン長には「俺様そんなん認めねえし!」と存分に取り乱していただきたく)あながち冗談でないところが怖いです。(いや冗談でしょう)
蒼紅のひとになんて優しいバイブルのようなアニメだな…としみじみ思いました。



ハイ、そして今週の主従。

どっかの忍びの長がまた女のケツばっかり追ってて、また今週も痛々しいのかよ!とキレそうになりましたが、その後三手に別れて今川の偽者を追いかけた旦那の隣にちゃんと合流してくれました。遅いよ!(文句は言う)
今川(替え玉)を追っかける旦那に、「この先に織田軍が張ってるから引き返そうよ」と忠告しますが、例によって目の前のものしかみえてない旦那。構わず追いかけますが、濃姫に目の前で今川(偽者)の首を取られてしまいます。
「そのような西洋の武器で…!」と叫んだけれど、ワタシてっきり「そのような破廉恥な着物で戦場に…!」とか言い出すかと思った。生破廉恥聞きたいけれど、まだ出し惜しみー。
その後、濃姫を追って筆頭たちと合流し信長とごたいめーんとなるわけですが、一応その場面にいたのが伊達主従と真田主従なので、あくまでもこの4人でラスボス戦も戦うのだと信じたい。蒼紅が最終的に共闘だとしても、その寸前までは四人で!四人でお願いしたく。
長に絶対に何があっても旦那について本能寺までたどり着けよ…!と念を送っておきました。呪い的な。
最終回、戦国連合(いや多分奥州と信州と越後で同盟組むかなーとか)VS織田軍とかになって、ふわっさーともふもふをふさふささせながら戦場を駆け巡るお館様の背中とかを佐助が守ってたりしたら、超泣く。号泣する。もういっそ死んでくれとか思う。
だから、そこは謙信様を信じてる…!そんな大事な場面で愛する信玄の隣を忍びごときに譲る軍神じゃないと信じてます…!
最終的になんかもうこの蒼紅アニメは、一回でも佐幸なシーンがあったら充分じゃないか、と思えるようになってきました。二話目にして早くも。

話がビッグに逸れましたが、でもかすがちゃんとのシーンで長がいっぱい喋ってくれたので(「給料分以上働くなよー」とか何とか)、それはそれでいいんだ…。(いいのか)
来週もまたちゃんと出番があるといいなー。

そんな次週予告。
前田の風来坊の出番です!叔父夫妻も出てくるみたい。一旦筆頭は奥州に戻ったのかな。野良仕事する右目の旦那の姿が見れそう。ということは、風来坊は上田城下じゃなくて奥州にふらっと遊びにいくのか。風来坊、その次は是非上田に行って蕎麦でも食べていきなよ。真田の忍びに無礼して、怒った旦那と喧嘩になればいいよ。上田城下戦、超見たい。

今週も目が離せないほど濃密な三十分でしたが、来週も楽しみにしております。アイユエニ~!
(ザビー様の出番はいつかな♪)
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.