FC2ブログ

ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
そうだ、信州行こう 3
ツンデレナビにありえない旧道をナビされながらも(山道だけどちゃんと幹線道路が隣に走ってるのに旧道とかなにそのプレイ)、上田とか真田の青看板がみえるたびに顔がにやけるのを止めることができないヲタツアー。
ま、一時間弱くらいかな?高速使えば10分程度の距離だったことは否めませんが、別に急ぐ旅でもないので無問題☆です。
そして「バッサラー!バッサラー!」いいつつ峠を越えた本日三つ目の目的地は、長谷寺。
こちらも真田氏で検索するとヒットするお寺の一つで、幸村のパパンのお墓のあるお寺でもあります。(前の長国寺は初代から12代まで揃い踏みなので、一族の大半はそちらで参拝可能なのですが)
幸村のパパ。外せない、パパ。だってバッサラー的真田主従脳内捏造歴史で言わせていただくと、幸村がまだ子供の頃に戦で戦死したパパが雇ったのがさっけですからね。パパの時代から真田十勇士の地盤となる真田忍びは有名だったけれど、子供の頃の幸村のお目付け役に忍びの里から年の近いの一人頂戴よ、とパパが言った結果、里の中でも別格に優秀で別格に性格のひんまがった子供であったさっけが選ばれたとかいう歴史がございますからね。(脳内で)(で、その激ツンな子供が幼少の旦那の愛らしさにほだされてデレになってゆくという)
ありがとう、パパ!さっけみたいな扱いづらい子を幸村のために選んでくれて!
おかげさまで幼少主従という素晴らしい妄想の翼が羽ばたきます。なくても羽ばたきますけど。イカロスの如く(墜落するよ)。
そんなわけで、上田に足を伸ばしたらまずは最初に幸村パパにご挨拶をしないわけにはゆきません。
長谷寺。
その背後の森の奥にパパのお墓があります。(石段登るのに息が切れたこの現実)


090411_1200~0001



お墓の文に六文銭とかなにそれワタシを萌え殺す気?ありがたく受けて立ちます。
パパのお墓の前に跪いて、ありがとう、パパありがとう、幸村を産んでくれて(パパ産んでないからね、産んだのママだからね)ありがとう、さっけを幸村の忍びにしてくれてありがとう、と心からの感謝を捧げ、御朱印を頂戴して参拝終了。

じんわりと温かい気持ちで、さて、そろそろ12時も過ぎたしお昼だなーと思いつつ山を下ります。
今日のお昼は、これだけは事前にちゃんと調べてきたお蕎麦のお店にゆくつもりです。信州ってお蕎麦も有名だよね。上田城下町で人気らしいお店を事前に調べておいたのですが、その前を通ったならば、ああやっぱり、ものすんごい行列です。
うお、半端ねえ。
並ぶのは構いませんが駐車場もいっぱいだしこの陽射しも厳しいし、ま、お昼が夜になっても大差ないよね、というアバウトさで蕎麦屋をスルー。
桜祭りで混雑する上田を抜けて、ちょっと走ったところにある生島足島神社へ参拝に参ります。
生島足島神社はどっちかというと真田氏よりも武田氏のほうの縁のお寺なんですが、何が素敵って朱塗りの本堂が素敵。朱塗りすきすき。そんな純粋(?)な観光理由です。

090411_1300~0001



カメラマンの腕が悪くて素敵さが一片たりとも伝わらない写真の一例。
…ワタシ、ほんと、あの写真撮るの下手だよね…。あと今日撮った写真の半分くらいピンボケしてたからね…。構えて何も考えずに押して終わり、なのが一番悪いんだと思います。反省しますがきっと上達はしない。携帯カメラだもん。
周りを池に囲まれた神社なのですが、この急激な日照りのせいか(いやいやいや)池が干上がり気味で、業者の方が四苦八苦しながら池の鯉を移動させてました。鯉の餌やりも出来たけれど、水の少ないところで働いてらっしゃる業者さんを尻目に「ほーら、この餌が欲しければここまでいらっしゃーい☆」とか鬼畜な餌の投げ方とかとてもできそうになかったので自重しました。うん、タカヤマさん大人だからね。人の目がなかったらやったけどね。

このお寺は子宝とか安産のお寺なのかな?夫婦の大樹が祭ってありましたが、どちらも無関係なのでスルー。真田の旦那が忍びの子を孕む日がきたら、安産祈願に来るよ。逆でも別にいいけど。(でた、無節操発言)(いやだって真田の旦那出産休暇取れなさそうだしさ!)(攻めでも真田の旦那のことを思えば孕むくらいできるよ、優秀な忍びなら!)

タカヤマさん、妄想は神社を出てからに。(ハイ)

ナビに従おうとしたら間違って一方通行を逆走とかしつつも(叱ってくだされお館さむわああああああ!)、来た道を戻り上田城へ。
上田城近くは善光寺ほどは混雑していませんが、それでも臨時駐車場はどこもいっぱい。でも善光寺のときみたく、並んでればそのうち入れる形式なので、普通に近くの臨時駐車場に入れました。ラッキ!
車を降りて目を見張る。
参道というか、周囲の道のいたるところに真田の六文銭の旗印が。

090411_1801~0001


(タカヤマさん逆光ってご存知?)
あれ?上田市の方はタカヤマが六文銭お好きなことをご存知?
(タカヤマさん、発言は控え目に)
ありがとう上田、グッジョブ上田、上田市のすべての民よ極楽浄土へ、と祈りつつ、上田城址公園へ向かいます。
上田城。
言わずと知れた(誰に)上田主従のお城です。
真田氏の本城は長谷寺の近くに以前あったらしいのですが(幸村も幼少時はそこで過ごしたことになってます脳内歴史)、ゆきのパパが建ててゆきが城主として過ごしたのがこのお城。
凄いんだぜ、この城。「お城ファンが選んだ 好きな城ベスト10」であの最高峰といわれる姫路城を抑えて堂々の一位です。さすが幸村と佐助の愛の城。(でも本当は実戦経験のある実用的な城としての人気が高いらしい)
史実を照らし合わせるとこの城で過ごした蜜月がどれほど短かったか、その後の幸村の人生がどのように流転したかとか考えて超泣けてきそうなので、ここは脳内歴史に従うと、幸村と長はこの城で末永く幸せに暮らしました。(断言)うんもう、絶対絶対。
ほら、その証拠にこんなものまで建ってます。

090411_1817~0001



写真が薄暗いですが「愛の鐘」と書いてあります。
誰のって?城主と忍びの長のに決まってんじゃん!(断言)
きっと暇があったら鳴らして、十勇士に「うるさい」と暗殺されそうになってたに違いない。長が。実際にはただのモニュメントですが、そんなもの愛に目の眩んだタカヤマさんの前では無問題。主従愛よ千年を経て(いえ四百年だから。戦国乱世から四百年だからタカヤマさん)現代に甦れ、不死鳥の如く。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.