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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
最後に判ること
いやあああああああああああ!こっ、今年の24時間、ついに報道っ子たちがきたああああああああ!!!!
シゲも言ってたけれど、ワタシも去年密かに報道じゃね?とか思ったもん!ついに!ついにきたよきた!!
絶対に見る見る。今年の夏休み最終日は(いつも遊び呆けてるけれど)家に篭って報道っ子たちを見守りますとも。ウイ。
けーちゃんは泣いちゃいそうだ。というか、プレッシャーが強すぎて次の日とか熱出して休んでるイメージ(笑)。で、けーちゃんが泣いちゃうと貰い泣きするのがシゲ。どれだけ喋ってくれるか判らないのがそのほかのメンバー(笑)。とくにがちゃぴんさん。
いやなに、それでもなんでも、とにかく楽しみです!直前になったら心配で(ちゃんと喋れるか)キリキリしてるかもしれないけれど…。笑。とにかく、報道のひとたちおめでとー!
あ、やっぱりセニョの髪型はちゃんと元に戻ってました/笑。

なんかみたいなーと思う映画がぽつぽつとあるのですが、いつもいく映画館で上映していないので見損ねてます…。遠くまで行くか…DVD出てからでも見るか…うーん。
今日はオーシャンズじゃなくて、あの二人のコメディ映画を観てきました。
以下、ネタバレ感想でーす。
コーエン兄弟の作品、実は初めてです。事前にコメディ映画としか知らなかったけれど(今回は完全にキャスティングで見に行きました)、そういえば初コーエンだわー、どんな感じなのかしら、と席に着いた上映前。
配給元がGAGAでちょっと構えた。
GAGAってほんと、当たるときは大当たりだけれど、外れるときも大外れなので、始めのクレジットでGAGAが入るととても構えてしまうのです…。

お話はちょっと説明しずらいのですが。ブラックユーモアコメディ?これがコーエン兄弟の特色?
CAIに勤めていた男が職場で揉めて退職したのだけれど、その男が現在の体制に不満を持っていて、退職を機会に自伝(暴露)本を執筆しようとする。
その下書きやとりとめもないアイデアを書き連ねたフロッピー(CDロム)が元で起きた、悲惨なはずなのにコメディ調の物語。
そのCDがもとで、とまではいかないけれど、それを軸に色々な人間が関わってゆきます。なので初めは登場人物が多くて、特にあらすじも知らずに映画に臨むと(ワタシですな)「で、どういう話なの?」と首を傾げることに。

まず、CAIの男が退職したのを機に、ずっと不倫をしていた奥さんが離婚訴訟を起こす準備をし、夫の預金残高とか財産やらなにやらのデータをPCから落として弁護士秘書に渡します。(PCからデータを色々落としたので、自伝本のメモも一緒に入ったカンジ)
で、その秘書はデータを顧客ファイルに入れてはいたのですが、元CDを自分が通っているトレーニングジムのロッカールームで落としてしまう。
その落としたCDをジムの社員が拾う。→中身を見る→これはCAIのスパイか何かの極秘データではないか…!と誤解する。
その誤解が元で物語りは一気に各所へ広がってゆくカンジ。
ジムの社員の女は全身整形がしたいけれど、保険が降りなくてお金に困っている。そのCDの持ち主がCAIを退職した男だということを突き止めて、彼にCDの中身をばらされたくなければ口止め料として「拾った謝礼」を寄越せといいますが、男からしてみれば自分の自伝本の下書きに過ぎないそのデータに金を払うわけがありません。(奥さんが離婚訴訟を目論んで財産管理データを持ち出していたことには気付いていない)
ジムの女は金を寄越さない男に痺れを切らして、そのCDを「重要なデータだ」といってロシア大使館に持ち込み、「金を払ってくれればもっと用意する」とつげ、同僚に男の家に忍び込んで更なるデータを盗んでくるよう結託します。
で、CAIの男と離婚しようとしている奥さんの浮気相手。たまたまその日は奥さんの家で過ごしていたのですが(CAIの夫は離婚調停に入って家から追い出されていた)、運悪く忍び込んでいたジムの女の同僚と鉢合わせ。突然のことに驚いて相手を射殺してしまいます。

・離婚調停中の元CAIの男
・重要なデータを拾ったと勘違いしたジムの女
・元CAIの男の妻と不倫中の男

この三人が主軸に物語が展開してゆく感じでしょうか。
ほんと、色んな要素が絡まって色んな人が出てくるのでなんとも説明しがたい。
不倫男は自分も妻帯者で、けれど奥さんと離婚する気はサラサラなく、不倫相手が自分と結婚するために離婚するわと言い出してちょっと焦ってる。
でも基本遊び人だから、奥さんが仕事の出張中に出会い系サイトで出会ったジムの女とも関係を持っちゃうものだから、ついに三人の主要人物が本人たちの与り知らないところで一本の糸で繋がっちゃいます。

また、退職した男の自伝(暴露)本がロシア大使館に持ち込まれたことを聞いたCAIのお偉方も、内容自体は超くだらない自伝メモでしかないものがどうしてロシア大使館なんかに?!と困惑。
とりあえず男の関係者と持ち込んだジムの女の監視を始めますが、監視をすればするほどこんがらがった人間関係に首を傾げます。

ラストはまあ、一連の馬鹿馬鹿しい騒ぎが関係者たちの死という形で片付き、女は口止め料として無事美容整形代を手に入れました…ということなんですが…。
うん、あの、説明しづらいです(笑)。とにかく人死にが出るのでブラックユーモアともいえるし(CAIがそれを隠匿しちゃうしね)、これがコーエン兄弟の特色なのだといわれれば、これが評価されているのか…とも思うし。
キャスティングが豪華だけれど、多分キャスティングが違えば見なかっただろうし、見てもはずれだなーと思って終わっただけだと思います。残念。
コメディはやっぱり人が死ぬ前までだよね。しかも国家組織がそれを隠匿してあまつさえ口止め料とか払っちゃいけないよね。
ひとりの誤解(CDが国家機密だと誤解したところ)から始まるというドタバタは見ていて楽しいけれど、そんなわけで見終わったあとは「うーん」という気分でした。爽快感はないかな…。男たちは妻に見捨てられ、女たちの一人勝ちといえなくもない…。(どうして女たちが勝ったのか判らなかったワタシも大概頭が悪いなとも思う)

所でこの映画PG-12なんですが、銃殺シーンがあるからか、それとも不倫男の作ったおもちゃのせいか悩むところです。(別に悩まなくてもいいところ)
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