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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
エンジェルアンドデビル?
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ついに、ついに念願のDOUJIMAロールを初食!店の前を通ったら丁度出来上がり時間で行列が出来てたので、並んで買えるなら…と一本テイクアウトしてきました。いやー、嬉しいな!
DOUJIMAロール、古参のファンの方からは色々物申したい味になっているようですが、初ロールなのでワタシは超美味しく頂きました。
一本丸々(今半一人暮らしだから)自分で食べきるつもりだったのに、美味しくて全然ご飯代わりに食べられると思ったのに、気がつけば三分の一で胸焼けが。う。やっぱりどれだけ美味しくてもクリームの許容量は存在するんですね…。これ消費期限当日なのに…(味が落ちる~勿体ない~)。
初ロールは卵いっぱい使ってるな!的な生地ととても美味しいクリームで大満足でしたヨ。並んでリピート買いしたいみんなの気持ちが良くわかる。昔のロールがどのような素晴らしい味だったか知らないのですが、ワタシはこの味で好きでっす。

さてさて、胸焼けした後は映画観てきました~。時間が空いたから友達と映画でも観ようかという話になったのですが、本日公開のルキズのつもりが物凄い行列でチケットが取れず、次点でてんしとあくまです。教授第二段。
以下、がっつりネタバレ感想ですので、未見の方回避ください~。
今回もまた教会から刺されそうな映画でしたね素敵!ほんとこの作者さんいつか刺されるんじゃ…とか思わないでもなかったけれど、最後まで見たらとても素敵な感じに救済されてました。救済と言っていいのかアレですが。
今回の感想を一言で言うのなら、すごくわかりやすかった(笑)。謎解きサスペンスでわかりやすいという感想を使っては如何なものかとも思いますが、まず教会側のキーマンで幕が出てきて、「あ、こいつが犯人か」と、主要キャストの顔ぶれで真犯人がわかってしまうという某お茶の間の二時間サスペンスのようなお約束の展開に笑ってしまいました。だって、幕て!幕て!なんて怪しいキャスティングなんだ!(笑)
あと、芸術面と教授の毎度お馴染みの台本を読むような説明口調をスルーすれば事件自体を判りやすく描いてあって、前回よりも断然ワタシは楽しかったです。(前回の何が気になったかって、JOJO立ちした教授がスタンドを発動させて事件を解決、なんていう日本の一部のJOJOファンにしか受けないような解決方法だったから)

法皇がお亡くなりになった後のバチカンで後任選びの儀式に、次期候補とされていた四人が誘拐されて出席不可能となったことから事件が始まります。
誘拐犯からFAXされてきた謎の記号を解読して四人の枢機卿を救出するために教授を召喚。
召喚獣教授→バチカン保管庫の世界的重要書類をパクる→でも事件を解決して不問となる。(このシーンほんわりしてて好き!)(人間が不完全であるというお話のくだり)
教授よかったね!走り回った分のモトは取れたと思います。
枢機卿誘拐の犯人どころか前法皇暗殺の犯人まで実は内部犯ということが途中で発覚し、枢機卿の救出と平行して犯人探しも始まるのですが、まさか誰もが犯人を捜してる協会側の協力者本人が犯人とは思うまい。
けれど初めからキャストで幕が真犯人か…と疑いの眼で見ているものだから、もうすべてにおいて幕の言動が怪しい怪しい。普通は二度目に見るときに、物語を知った上で見るから判る視点というのを、初回から体験できてお得といえばお得かな?
前作の犯人は餡様だったのですが、全然疑ってませんでしたからねタカヤマさん。だって餡様ですからね。画面にお出ましくださるだけで嬉しいったらない。犯人とか超どうでもよかった。

今回の犯人である幕は犯人の仕掛けた爆弾を抱えて一人民衆を救うためにヘリで上空に飛び立ち、パラシュートで脱出するという英雄的行動を成したわけですが(そして今までの法規を覆して、枢機卿でもないただの司祭に過ぎない幕が法皇に選ばれそうになったという)、あれも計算内だったのかな?
幕は科学と信仰との融合に警鐘を鳴らしたかっただけで、英雄的行動で一気に法皇へとまで狙ってたようには思えなかった…。だって一歩間違えれば自分も死んでたわけでして。さらには彼の守るべき無関係の信者たちをも巻き込んでしまうかもしれない事態になっていたわけで。
彼はバチカンを滅ぼしたかったわけでもなんでもなく、ただ信仰を守りたかったのだと考えると、最後に爆弾を仕掛けたのがバチカンであったことは、即ち教授に謎解きを成功させて解除させること前提の事件だったのではないかと思うのです。
でもどうかなー。候補の枢機卿四人はもう殺すこと前提だったしなー。
まあ、幕の心境はさておき。
アクションありの謎解きありの程よいミックスになっていて、とても楽しめた二時間半です。(そうまた少し長いの)(首が痛くなるの)
前作のラストのようにもう一段階謎の解明があるかな?とも期待しましたが、今回はそれが真犯人の正体だったということで、普通にエンドクレジット。
いやでも、前作を知らない人でも全然普通に楽しめる映画だと思います。お勧め!
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