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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
あにばさ十話目~
明日からの貴腐人の集い(二泊三日の酒飲みの集い)に出掛けるために冷蔵庫の中をからっぽにしようと、お豆腐と残り物のお好み焼き(小麦粉を使わずお豆腐と冷蔵庫の残り物を投入して焼くお好み焼き)を作ったのですが、例によってレシピ通り作っても上手くいかず、お好み焼きがチャンプルーになったのはどうしようもない…。ひっくり返せなかったんだ…。ぐしゃってなったんだ…。なにこの負け犬度。
一生こんな料理の腕前だと思います。見た目って大事だよね。

さて、冷蔵庫の中もだいぶすっきりしたので、心置きなく貴腐人の集いへと旅立ちます。
その前にアニバサ10話目ネタバレ感想!残り二話…!人生の楽しみが減っちゃう…!
なんかもう、一言で言うなら佐かすで明織で明市で小十佐で謙館で小十政で佐幸でダテサナだった。(一言で言えてない)(カオスってことね!)
何に萌えていいのか判らない飽和状態。アニバサも終盤のためか、ここぞとばかりに投入してきています。追いつかない、追いつかないから、公式さん!

えっと、お話は前回からの続き。明智の策略で殺されたかに見えた謙信様とお館様ですが、一命を取り留めていました。意識不明の重態とか二度と剣は握れないとか言われてたけど、とりあえず生きてれば重畳!
で、やっぱりかすがと真田の旦那は傷心。(でもかすが泣かなかった。尊敬した)(そんな展開なので流石に今週はゴートゥヘブンはなし)
思ったとおりかすがには佐助なんだけど、まさか旦那にも長だとは思わなかった。あまりの台詞の多さに「え、あなた長ですか?」とか言いたくなったくらい。段々と登場人物が少なくなって(泣)きましたので、長は一人でいろんなことをしなくちゃいけなくて忙しそうです。
けれど、結局長は前ふりでしかなく、最終的に真田の旦那を立ち直らせるのは筆頭という、この佐幸っ子に対する鬼畜なプレイ。知ってたけど、多分知ってたけど!
筆頭は伊達軍解散!とか(タイトルでも)言ってたけれど、要するに真田の旦那を奮起させるためだとしか思えない。(汚れた目)どこまで好きだったんだ、筆頭。いつの間にその想いがライバルを越えてしまったんだ筆頭。そしてこじゅもまた当たり前のように受け止めないでください。なんか、織田の汚い手段はすでに武士のやることじゃない、これは武士としての戦じゃない、とか言ってたけれど、カプが飽和状態だったので全部こじつけのようにしか思えませんでした。筆頭のやること全部肯定してゆくつもりか…とか思っちゃったゴメン。目線がすべて斜めでゴメン。

そんなわけで、西日本を攻めてく織田本軍と、東日本を攻めてく明智の別動隊の二本柱のうち、本能寺へと筆頭&真田の旦那は二人だけで乗り込んで行くわけですが(二人だけとかいって、こじゅと長は絶対に隣にいるのだと信じてます)(そして長から怪しいアイテムを託されたかすがも参戦すると思います)、光秀が大軍を任されたので多分謀反ルートに入るのかなー。ともすれば、光秀VS織田VS蒼紅の三つ巴?ゲームの本能寺ステージで明智と織田両軍を相手に戦うなんて、なんて馬鹿な子なのとか思ってたけれど、アニメもまさかの流れでしょうか…。

というか、ここまでまったく放置が続いている西日本の軍勢がどうなるのかも気になるところ。KGが交渉役に出てったわけだけど、まさかこのままチカナリは出番なし…?!だってあと二回だもんな…(放映が)(ビクビク)。
そんなお話の流れの中で、やっぱり触れずにはいられない主従をもさておき、一番に言っておかないといけないこと。

リーゼントが宙を舞った。

もう今回はこの一言でいいんじゃないかな。筆頭!伊達軍てどうなってるの、筆頭(笑)!
この期に及んでこんな笑いが盛り込まれてるとは思わなかった。そこすごくシリアスなシーンじゃないの、筆頭。
なんか筆頭は終始貫徹で格好いいんじゃないかと今更な感想を抱きました。
でも、冒頭で光秀と戦うためにお館様の守った堤防を崩したのを忘れないぜ伊達主従。

今週の主従的ポイントは前述したとおり、お館様が意識不明ですっかり落ち込んでしまった真田の旦那を長が叱咤するシーンでしょうか。
真田の旦那は他の武将たちに比べて本当に若いんだな、としみじみ思いました。筆頭とは二歳差のはずだけれど、筆頭よりも更に幼い。
それは多分、ずっとお館様が傍にいたからだと思います。お館様が傍にいて、戦も何もかもお館様が決められた方針に従って旦那は戦ってくればよかっただけで、当然お館様は武士の誇りを汚す様な戦い方はなさらないし部下を蔑ろにするような命令もなさらない方なので、旦那はただ正しさの元になんの疑いもなく戦ってこられたわけです。
けれど、今はその指標となるお館様がお倒れになり、導いてくれる人がいません。旦那にこっちへ進みなさいよと手を引いてくれる人はもはやいないのです。
初めてそれが怖いと言った旦那。誰もがそうなんだよ、怖いものから逃げたいんだよ、と諌める長。長はもうほんと、旦那の教育係ですね。
まさかの佐幸展開でしたが、普段お館様(おとん)がしていたことも、今は不在なのでオカン(長)がするしか仕方ない。武田軍の日常がこんなところでも垣間見えます。このアニメ版はまごうことなき旦那の成長物語でもあるんだ…。
ああ、あと長の容姿が非常に美しくていらっしゃいました。長、よくみると端麗なんだよね。

長が織田軍の動向の報告を伊達主従にしていて、「ここまできてもまたそんな真田の忍びらしくないことを…長め…!」と叱り飛ばしたくなりました。
お館様が倒れてなお、長はちょっと自分の主人が誰なのか忘れ気味です。(こじゅ佐ぶりが半端なかったです)でも真田の旦那はあの時抜け殻だったから仕方ないといえば仕方ない…。真田の忍びは時に軍師にもなっちゃうぜ。もう全然忍んでない、長。勘助呼んで。

宙を舞ったリーゼントのシーンは早くも三回もリピってしまいました。楽しくて。

いつも以上に取り留めのない感想でスミマセン。
だって順序だてて説明できない(笑)。それくらい、色々だったんです今週。出立までにあと何回リピ出来るかなー。
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