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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
貴腐人の集い09 二日目
二日目です。
なんか不思議なことに、いつもはミッコに愛を籠めて(仮定)罵倒されるくらい眠りにつくのが早いワタシですが、今回の集いでは二日ともにみなさんの寝息を数えながら寝ています。一日中画面見て目も疲れてるはずなのに…そして酒もほどよく入っているはずなのに…。枕が替わったから、という繊細な話ではまったくなく、最近家でも眠りが浅くて夜中に何度も目が覚めます。すごく嫌な感じ。もっと日常エネルギーを消費して疲れて寝ろということでしょうか。(多分ね)がむしゃらに生きろ。

今回ウェルカムドリンクやらモーニングティーのサービスやら色々サービスがあるのですが、ちゃんと牛乳まで温めて出してくれた朝のカフェオレがとても美味しかったです。普段カフェオレ飲まないのに、とても美味しくいただけました。(でもフレーバーティーはティーパックの味/笑)
因みに今回ケーキもホテル内のケーキショップで買いました。買出しは京橋まで歩いたけれど、でも近場に色々あって便利な場所でした。ゴールドキーをもってしてもホテル内の叙々苑は割引にならなかったけれどネ…!(笑)

戯言はさておき、ネタバレ感想続きです。
今回、初めてのテニミュも!ミュ!世間の女の子たちがあれだけ騒いでいるミュですのでどんな初めましてな世界が展開されるか楽しみでーす。
青学キャストたちが舞台上でOPを歌いだして開幕なのですが、その歌声を聴いた瞬間、「…うん?」と沈黙してしまいました。
ミュ、ミュージカルなんだよね、これ。ミュっていうくらいだから、歌と踊りで演出されるんだよね、今から二時間。
ちがや先生が仰った「ミュは子供の学芸会を見守る親の気持ちになるんです」という言葉が深く深く胸に染み込みました。うん、たまにワタシもJの子たちをそんな目線で見てる…よ…!(いくつになっても心配する親の心境)
俳優さんって、映画俳優テレビ俳優舞台俳優ミュージカル俳優、すべて俳優という名前がついてもそれこそ台詞回しというか発声の方法からまったくの別物であるカテゴライズのはずですが、このテニミュは明らかにミュージカル俳優じゃない子たちが一生懸命演じてるミュでした。これをまず初めに念頭においておかないと、微笑ましく見守れない(笑)。

ミュはDVDレンタルがないので、今回はちがや先生経由でお借りしたのですが(ありがとうございました!)、えっと、青学VS六角Feat.氷帝編です。このFeat・氷帝が曲者(笑)。
もう三年位前のミュかな?キャストも何代も代替わりしているようですが、なにせ初ミュなのでその辺の機微はわかりませんが、どの子も当たり前ですがお仕事なので真剣にエンターティナーとして頑張っているように見えました。ものすごい上から目線できたねタカヤマさん(笑)。だってお金払ってる人がいるんだよ…!

なんかテニヌもジャンで初めから終わりまで全部読んだはずなのに、登場キャラが多いので(スポーツ漫画の宿命)設定が結構うろ覚え。飛び飛びでしか読んでなかった藤原さんに「で、なんでダビデってあだ名なんですか?」と聞かれてまったく思い出せませんでした(笑)。
試合してる姿を見ると、あー、そんな展開でそんな技だったなーって思い出せるのですが、どの記憶のページをめくっても、あのかとべのシャワーシーンだけは疑問を感じたよ(笑)。なんですか、あの演出、ようするに氷帝を出演させるか否かで集客が違うほどに、外せないキャラたちということですか…!なんかミュの力関係が垣間見えた…!(あとべが脱ぐか脱がないかでDVDの売上が段違いとか)なんだか別格扱いに感じました。キャストももしかして氷帝メンバーから優先してオーディション取ってるのかなってくらい(笑)。

ファンだったらきっとこのミュで喋って動いてる実写にも萌えー!ってあるのかなーと思えました。嬉しいですよね、演じてる人が一生懸命演じてくださってると、入れ込み甲斐があるというか。そしてミュってもう結構なステージ数嵩んでるんですね。もう何年も続いてる。今度バサミュをやるのもきっと、テニミュが成功を収めてるからではないかと思ったりするのです。ミュ文化の先駆者といったら言い過ぎなんだろうか…。
そういえば、かとべなんで政宗様予習できなかったけれど、バサミュはいったいどんな感じになるのだろう…。(とかいって見に行く予定はないのですが)

そんなこんなで突っ込みながら、そして笑いながらミュを見終わったあとは、こちらもお笑い要素の強い息抜き作、はんさむ☆すーつです。
いやあ、洋服の○山の本気をみたぜって映画ですよね。劇場公開時見逃したのでみたかったのです。
もてない・自分に自信のない・さらには見た目の悪い、いいところと言ったら料理の腕前と善良な性格だけである主人公が、ある日100人中100人がハンサム!というような完璧な容姿をも手に入れてしまうお話です。
恋をしてもふられたことしかない主人公は、モデルにスカウトされたり相手から好意を持たれたりする人生になって意気揚々と過ごすけれど、ある日「変身した自分」か「もとの自分」かどちらかを選ばなくてはならなくなり、人生において何が大切かを考えるというとてもハートフルなお話です。笑いあり感動ありの、ほんと見ていて気持ちいいお話。
結局主人公はブサイクな自分でも好きでいてくれる人たちのもとへと戻ってゆくのですが、普通に「ちょっとブサイクだけど最高の料理人」と「家事が何も出来ないけれど見た目だけ格好いい人」だったら、前者を取る人はいると思うよ…!
それにしても洋服の青○は本気でした(笑)。惚れるぜ。

そして三本目はスピードレーサー!
これはまったく範疇外でスルーしていた映画だったので、今回いい機会になりました。だってひとりじゃ絶対にみない(笑)。
イニシエアニメマッハ555の実写リメイクで、悪の組織と戦うレーサーのお話(?)。まあ、気持ちいいくらいの勧善懲悪というか、子供が好きそうなお話だなと思いましたが、様々な面で突っ込み満載です。
言うときりがないけれど、とりあえずサーキットレース用の車がオープンカーなのはどうよ。レース場のネオンが派手派手しいのですが、昔の555はまったく知らないので、どちらかというとCFを思い出しました。サイバー懐かしい。近未来なのであれも凄いサーキットとか走ってましたよね。
兄弟物かと思いきや、最後までおにいちゃんの正体が弟に明かされなかったのが個人的にちょっと残念。あれ感動の再会して、よし、力を合わせて悪を倒そう!という展開のが好みだった…。続編があること前提ならば全然OK今後に期待、ですが、多分続編は…ない…うん。

ラストはちがやさんがしゃばけを差し入れしてくださったのですが、お時間がちょうど来てしまったので今回の会合ではここまで。しゃばけもワタシは大好き。今後もシリーズがコンスタントに続けばよいのですが…。(はんさむ☆すーつ見たあとなら、更にたにはら仁吉が楽しく見られただろうなぁ)
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