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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
ジャンねたばれの日~
知らない間に腕にアザができてます。多分、寝てる間に暴れてるんだと思います。ちょっと薄着になるとこれだから…(笑)。いつものこといつものこと。
寝返りを打つ元気があるってことで。ええ。…みっともないからどうにかしたい。

昨日のポタ最終巻の謎はソッコー教えてもらえました。
なんだ!そういうことか!その設定すっかり忘れていたよ(笑)。なんであそこの場面で組分け帽子が出てきたのかと思ったら…(笑)。これで謎はすっきりです。

ではすっきりと、ジャンねたばれの日でーす!
トリコ!
もう表紙からすごいトリコマでレジに持ってくのが恥ずかしかったよ!(いいすぎ)
開いたら更にすごくて、今回はいったいなんの神回かと思いました。
(だって、こまがとりの胸に泣きながら飛び込んだ!)
(さにが最高にやさしくこまをキャッチした!)
とり、戦いが終わってすぐに読んだ名前がこまって凄いよね。どんだけ。恋人かお前ら。
リンが生きてたのも嬉しいです。こういう路線の漫画ってことで!主要メンバーはちゃんと今後も生きてて欲しいなー。そして次週の新キャラも楽しみです。

ワンピ。
ロビンの集中連載が終わってしまいました。残りのメンバーが何してるかに繋がるかなー。
Mr.3とルヒの掛け合いが面白かったです。もうこのメンバーのかみ合わなさ具合は可愛いな!でも気を許したわけじゃないのよ、バロックワークス。
バギはあんな最前線へ行っちゃって、できっと無事に敵船強奪を自分の手柄にして、きっと海賊王への道を邁進してゆくのでしょう…。
今回脱獄したメンバーはみんなバギの部下になるのかな?あの人は強運だけですべてを渡ってゆきそうだ…。
毒署長とはここで決着を着けちゃうのかな。

鰤。
砕蜂のつれなさ具合が素敵。
そして京楽隊長がもっと素敵!浮竹に上着を投げるところとか、「え、どこの恋女房?」とか思いましたけれど、これからの戦闘が楽しみです。

復活。
やっぱり山鮫なんだよね…。(原作は)

ジャガーさん。
八頭身ジャガーさん気持ち悪い(笑)。

ぎんたま。
本人が昔、シモネタを連発するのは発想に詰まったときの癖だとかなんとか、どっかで言ってた気がする…。
次週もギャグだといいなー。

サイレン。
戦闘シーン余裕があって格好いい!髪の毛を切られたことを、まさか雨宮が許す(ブチ切れない)とは思いませんでした。思い込み。フレデリカほんと可愛いなー。

そして、アイシ!
七年も続いた連載だったんですね、お疲れ様です。七年。長かったような短かったような…。でもアメフト漫画がちゃんと最後まで連載続くとは思いませんでした、正直。なのでやっぱりおめでとうございます、かな。
ワタシはただひたすらナーガなわけで、もっと言えば金剛兄弟なわけで、もうひたすら最終回はにまにましてしまいましたですよ。だって、おにいが出てきた!もう最終回はおにいのために存在したといっても過言ではないと思う。絶対に思う。

でもまずは、兄弟のことを置いて他のメンバーのことから。主要メンバーが(大まかに)四勢力に分かれて進学したのはもう、最終回ならでは、少年漫画ならではのオマケ設定ですよね。夢があっていいです。四年間楽しんで欲しいです。
しかしながら気になるのが、メンバー分けも楽しそうだけれど、ここに出てこなかった人たちはどうしたんだろう…。特にナーガメンと三兄弟の長男(どこにもいませんでしたよね?!)がどうなったのかが気になって仕方ありません。これはコミックス最終巻で加筆されて出てくるのかなー。期待したい。ナーガって上があったっけ?
あと、ヒル魔の家庭の事情も結局あからさまには出てきませんでしたね。ちょい残念。もっと波乱があるかと思ったけれど、話が逸れちゃう設定だったのかな。それともあのくらいで充分だってことだったのかな。小結くんはきっと来年、セナたちの大学に進学してくるよね、うん。

さ、そして本題です。
兄弟。
兄弟。
いやさ、おにい。
生れ落ちてからここまでずっと一緒だった弟はきっとおにいと進学先が別れることが、実は身を切られるほどに辛かったに違いない。けれど、それ以上におにいの自立を喜んでいるのは他のだれよりも弟だと思う。
ナーガ戦が終わったときは、なんだかおにいの心は完全に壊れ気味で、「二人で目指そう…!」なんて超怖い笑顔で混乱したようなこと言ってたけれど、ここにきてアメリカ戦でようやくおにいは、自分の人生は自分のものなのだと気付いたようです。おにい、賢いのにここまで来るのにとっても時間かかっちゃったね。でもおめでとう。おにいの自立の門出です。
きっとこれからあの面子を率いてゆくことはおにいにとってはナーガメンを率いてゆくことよりも大変だろうけれど(まず皆にわかる言葉で作戦を説明する努力から)、でも疲労困憊でもきっとおにいは楽しい大学生活を送れると思う。例え弟の大学に勝てなくても、充実した未来へ続くアメフト大学生活を送れると思う。
そこでおにいが更に将来的にアメフトを続けるか、今度こそ満足してその道を終わらせるかはおにい次第だけれど、でもきっと高校三年間のアメフト生活よりもきっと笑顔がいっぱいの残り三年になると思います。
ナーガのときは勝つことが当たり前だったけれど、きっと今から負けをたくさん経験して、けれど中学時代に戻ったようにおにいは楽しいんだ。(だってもう、表情が違うよね!みんなと話してるときのおにいの表情が)(ナーガメンは皆楽しい人たちで大好きだったけれど、おにいはずっと重い枷を背負ってたからサ…!)
よかったね、おにい。うっ、泣ける…。この終わりがくることを前提に、ナーガ聖典(コミックスの兄弟が出てくる巻)をもう一度読み直そう…。
そして秋発売の最終巻も楽しみに待ちたいと思います。追加情報を期待して(笑)。

おにいおめでとう、おにい頑張って、とお兄様にエールを送ることになんら躊躇いはございませんが、弟。そう、弟。
弟はきっとおにいの選択に文句言いつつも、内心ではおにいの自立が嬉しいんだと思います。けれど、まあ、そんなふうに応援するのも入学から三日が限界かな!もしかしたら一日かも!
だって今まで寮生活で同じお部屋でずっとおにいと一緒だったのに(脳内設定)、別々の時間に別々の学校へと行くわけですよ。あっ、でも待って、ナーガ卒業して寮生活は終わりましたけれど、二人は実家には戻らず二人で暮らしてますから!そこは弟が譲りませんでした。二人の大学の間の駅近くのアパートに仲良く同棲です。
で、朝別々の電車で別々の学校へ向かうこと。弟はそれが耐えられません。一日でおにいが存在しない学校生活に飽きます。
だって、右を向いても左を向いてもご飯を食べててもサボってても、学校のどこにもおにいがいない。おにいの気配もない。そんなの、弟、耐えられない。
きっと家ではだらっだらに甘えて、新生活二日目からはあの丸坊主にじょりじょり頬ずりしながら、雲子ちゃんなんでいないんだよ~とかうだうだ文句言ってると思います。駄目弟。
けれど、昔の弟だったらおにいを強制的に転校させることだって勝手にやっただろうけれど(そして最終的におにいもそれを受け入れてしまっただろうけれど)(そう、あそこの兄弟は恐ろしい共依存)、そこは弟も成長しました。自分たちは別の道で最上の未来へ向かって歩き出したのです。ちょっとくらい寂しくても、それは今まで間違ってきたことの代償であり、受け入れなくてはならないものだと理解しています。だから文句はいうし我侭もいうけれど、最終的には受け入れます。うっ、成長したね、兄弟…!

弟は今まで最強の名をほしいままにしてきた存在だったけれど、天才も20過ぎれば普通の人という言葉もあるように、20過ぎて段々と普通の人っぽく埋もれてゆく弟でもいいかな、と勝手に思ってます。
それか、本当にアメフト一本に打ち込んで開花して、セナに引き続き本場でプロの道とか。
おにいは大学生活で今度こそアメフトに満足して、そんな弟のマネージャーというかトレーナー的に一緒に渡米するのでもいいよ!…とか言っちゃったら、駄目ファンなのかなやっぱり。
せっかく弟と自分を切り離して考えられるようになったおにいが、無論大学卒業後、アメフトから離れても自分ひとりの道を見つけて幸せになってくれたらそれがまさに自立というものかもしれませんが、でも一旦自分たちは別の人間なんだということを受け入れて一回り大人になった双子が、その上で一緒にいることを選ぶとしたら、それは今までとはまったく違った意味合いがあると思ったりもするのです。
まあつまりは、あの二人が選んだ道ならそれをワタシは応援し、そして勝手に脳内で設定作って満足するってことなんですけどネ(笑)!

さて、ナーガ聖典、掘り返してきまーす。
兄弟だいすき。兄弟の選択と未来に幸あれ!
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