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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
100%勇気でなんとかなるものでもない
にんたま妄想その2。
ちょっと落ち着きました。(比較的)
あの双忍のことを考えると戦慄が走るというか、原作もアニメも知らないのにこれ以上妄想が先走ったら目も当てられないっていうか(正論)、ちょっと脇においておこう、と思えたので別のことを考えることにしました。(問題の棚上げともいう)

Wikiによると五年生は平均的ないい子ちゃん学年みたいなことが書いてあったのですが、あのガタブルな双忍が普通って、え、他の学年どうなってるの教育長。
腐女子らしく腐思考に羽ばたかせようとしたのですが、なにせワタシの知ってる忍者のたまごたちがアニメの三人くらいでね?あと先生?児童なんちゃらに抵触しちゃうね、テヘ☆(タカヤマさん、どうせ上級生も未成年です)(我に返ってはいけないところ)

といったところで、前述のとおり五年生とか六年生とか全然知らないわけですが、六年生というその響きだけで気にかかるのが、たまごたちの進路です。
一年生はそれはそれは子供向けアニメに相応しく毎日楽しく過ごしているようですが、ナルトでもそうだったように、一人前の忍者になるということは、その技術を必要としている人間との間に雇用関係が成立し、任務を全うするというお仕事が存在するということでもあります。
忍者のお仕事ってなんだろう。隠密みたいなことだろうか、やっぱり。だって、隠れたり潜ったりが基本ですよね、きっと。
あのバッサラーの長みたいな忍んでない忍びはさておき、隠れたり潜ったり手裏剣投げたりすることを勉強したたまごたちが最終的にどんな仕事に就くかと言えば、それはやっぱり時代柄、戦争だったり暗殺だったりするかと思うんです。戦争も暗殺も人を殺すことですね。あの子達はやがてひとを殺すために今学んでるのか…。

その問題に直面したとき、その温度差が顕著になるのがきっと、最終学年である六年生かと思います。
たまごたちは学校生活六年間の間、はじめこそ学友たちと楽しく学びやで勉強をする、そこで学んでいるのが忍術であることを除けば普通の小学生と変わらないような生活から始めるわけですが、そのうち段々と学年を重ねるごとに、自分たちがこの技術を使って何をするのかが垣間見え、進路に悩むこともあるかと思うんです。(だってWikiにも途中で脱落する生徒が多いから、上級生になるにしたがって学級の人数が少なくなるって書いてあったし)(Wiki様様
いやもしかしたらもう、五年生あたりから模擬任務みたいなのについて実戦経験を積んでるかもしれない。
初めてお仕事で人を傷つけた(もしくは殺めた)翌日、いつもどおりに学校に登校して、一年生のチビたちがちまちまきゃっきゃと戯れているのを見て、上級生組は何を思うんだろうか。もしくはそんな葛藤を超越した、いわば少数精鋭のエリートたちだからこそ学園に残ってるんだろうか。あー、この子たちの何人が脱落するかなー、あー、この子たちの中の何人と将来殺しあうかなー、とか考えながら、チビたちの手をひいて面倒をみてやり、委員会で後輩指導をしてるのかな。いつかこいつとは雇い主の関係で殺しあうかもしれない、とか思いながら、毎日クラスメイトと並んで給食食べてるのかな。
あんな子供向けアニメみたいな顔して(言いがかり)腹の底ではそんなシビアなこと考えてるんだろうか。怖い、怖いよにんたま…!

タカヤマさんはほんと、もうそろそろ原作もアニメも知らずにWiki情報だけで先走るのはやめたほうがいいと思います。(まったくだ)(でも止まらない)

にんたまたちの任務が戦争でも暗殺でもなく、ただ単にお殿様の天井裏に潜んで密書を盗み見て報告したり、旦那の好物の甘味を買いに朝一番で城下町の団子屋に並ばされたりとか、そんなことであればどれだけいいでしょう。
けれど、同じく子供に人気の忍者漫画であるナルトでは戦いも人死にも出てくるんです。体術は、自分を守る護身術として存在するのではなく、任務をまっとうするための攻撃術として存在するんです。
だからやっぱりあのたまごたちの将来を思うと、胸がぎゅうと締め付けられるような気になります。顔も知らない相手ですけれど。(おまえ)

だからまあ、腐妄想もおちおち出来ません。なんたること。もう、雨が上がったらチェックに走らなきゃ?!
でも、あの膨大なアニメと原作(40巻越えてるみたい)のどこを見たら、効率よく上級生たちを拾えるのかな…。
後から振り返ってこのおばかな妄想を鼻で笑える原作であればいい。(それはそれで恥ずかしくてログ削除にくると思いますが)
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