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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
車社会の不とは。
狭小という言葉がある。然らば狭小道路とは言うだろうか。私ならば言わぬ。ただ悲しいかな、そう当て嵌めざるを得ない車道が、今の世にも確かに存在する。そもそも自国の道交法に於いて車道の幅は厳密ではない。大都会の多車線道路があれば、自家用車一台が擦れ違えないほどの道ですら車道として確固たる存在を認められている。これはどういうことであろうか。日本国に関して言えば三輪自動車の車幅分さえ確保されていれば、それは国が認めた「車道」としてまかり通ってしまうのである。1・3mの存在感、そして内輪差外輪差を計算した上で認可されたそれは確かに道交法上の「一般車道」足りえてしまうのだ。これは一つの問題ではないだろうか。併しながら狭小には理由がある。それを一つ一つ重ねれば日が暮れてしまうが、狭小であろうともそこに道を作ることはそこに住む人々にとっては重要な意味をもつことであると同時に、現代の車社会がより人に密接した関係を築き上げる為にも躊躇せぬ前進を必要とされている。だが思い出そう、伊能忠敬が歩んだ一歩一歩を。偉大なる先人が託した未来への進化を。人は不幸になるために未来へ進んでいるのではない。不便に慣れるために苦境を強いられるのではない。かつて氏が願った一歩の先に車社会と呼ばれる現代との融合点を見い出すことが、我々に託された早急なる使命と言えるのではないだろうか。






(読み飛ばし可)(おせえよ)


ま た ア ク セ ラ た ん 傷 つ け ち ゃ っ た … 
暫く凹んでます。(心も車も)(なんつって)(あら意外と平気そうねタカヤマさん)( 全 然 )
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