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ものぐさにっき。

成分の99%は萌えで出来ております。
一生に一度の乙女の日
日曜日の朝、ワタシはぬくぬくの格好をして静岡にいました。

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どどどーん。
朝から穴子どーん。
東名高速日本坂PAの海鮮屋さんが侮れないと聞いていってまいりました。高速って普段ご飯食べる機会が中々ないんですよね…。(そもそも目的地へ向かうための通過点だからです)
今日はここでご飯を食べるぜ!食べるぜ!と息巻いて出てきたので、もう堪能堪能。おいしーい。日本坂SA侮れない。最近高速のご飯が美味しいよという話をちらちら聞きましたが、本当に美味しい。海鮮のお店なので次回は是非ナマモノの食べてみたいけれど、やっぱり穴子に手を出すんだろうな。
けれど、食べてて気付いたのですが、ワタシこの穴子食べたこと…ある…?!弾力があって非常に名古屋の卸売り市場で食べた穴子にそっくりです。調べてみたら静岡って穴子の養殖してないみたい。つまり水揚げがなければこれは名古屋から仕入れた穴子という可能性が高い…?!あらあら。でも美味しいから産地は何でもいいや。
ご飯がいっぱいで食べきれずに結局上の穴子だけ食べて後を残してしまったのですが、ほんと注文したものを残すときって心が痛む。飽食の時代の寵児かって自分を叱りたくなるのですが、ロスを出すくらいならほんと、初めから食べれる量に調整してもらわないと駄目ですよね。席を立ちながら、「ああっ、すごく美味しかったんです、残したけれど、でも本当に美味しかったんです!」と言い訳したくて堪らなかった…。後ろめたい気持ちにもさせられるので、今後の戒めにしたいと心から思った次第です。

そんなこんなで静岡で穴子を食べたのち、向かったのは横浜。
防基でしきしまタソとご対面ー!と思いきや、残念ながらしきしまタソどっか行ってるの…しょぼーん。海王丸とか年末だしそろそろいてもよさそうなのに。
いやしかし、本日のメイン目的は海保的なあれこれではございません。
船に別れを告げて向かったのはこちらです。

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あれ?あれあれあれ?タカヤマさんどこにいるの?
色んなジャンルの聖地と言われているパ○フィコ。
そう、本日はこれです。

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どーん!(あらゆる意味でどーん!)
あれ?あれあれあれ?タカヤマさん何してるの?

お仕事です(真顔で偽り)。

ネオジオイベントきたネオジオ!携帯でネオロマって打とうとしたらネオジオって変換されたよネオジオ!(違う)いやもう自分じゃ絶対にいけない類のイベントに、縁あって参加することができました~。
ほんとのところ綾瀬先輩がお仕事で行くことになり声を掛けていただけたという流れなんですが、なんとも貴重な経験をさせていただきましたよ。
初めて行きましたが(前々からこういうイベントをやってるのは知ってました)、内容は声優さんによるキャラクター朗読劇とトーク、あとはキャラソンのライブによる二時間くらいの構成かな。
資料として頂いたパンフを眺めていたら、アイドルのグラビアみたいなきらびやかな声優さん各人のショットの並んだパンフで、ゲームイベントというより声優さんイベントという印象のほうが強いかもしれません。
詳しくは最後折りたたみにてレポを。

イベントが終わった後は、なんだかつい数時間前に食べたばかりのはずの穴子がすっかり消化されていたので、綾瀬先輩と桜木町の駅前でパイを頂きました。

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ほんと、駅前のお店なのですが、アメリカの有名店で二年限定で日本に出店しているダイナーだそうです。パイ美味しかったよ!お土産に買って帰りたかったくらい。桜木町の駅に用事のある方にお勧めです。

パイを食べつつ横浜ブラブラしつつリエ先輩と合流して、その後は久々に三人で中華食べに行きました。
行くのは勿論中華街のこちら。

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このお店が一番好き好き。なぜって北京ダックが美味しいから!

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この日のネオジオネオロマライブにゆかれた方はこの日の夜は北京ダックを食べなくちゃいけない使命感に駆られたと思う。むしろクリスマス本番か。

「堀内さんて何が代表作の人だっけ?」「シュラトとか。あとグイン」とか間が開きすぎているイニシエーション溢れる会話をしつつ、もりもり食べてもりもりゲームの話をして駅で先輩方と別れて帰宅しました。
リエ先輩お付き合いくださってありがとうございます~。そして綾瀬先輩、お誘いくださってありがとうございました!お仕事頑張って~。

さてさて、多分イベントはDVDになると思うのですが、収録されるのは初回かラスト公演かな?とか思うので、以下、日曜日の昼公演の内容、折り畳みにて思う存分ネタバレ感想でーす。
さてさて、駅から向かう人たちの波について足を踏み入れたパ○フィコ。初めてです、この会場。注意書きに八時以前のご来場は遠慮下さいとか書いてあって、指定席でチケット買ってるのにどうして開演何時間前に並ぶんだろう…と本当に不思議だったのですが、多分会場限定グッズや当日券をゲットしたい方がいらっしゃるのかな?と自分を納得させました。
お仕事の便乗だったので席は二階の招待席です。正面だけど機材の裏なのでちょっと舞台は見難いかも。国立大ホールは5000人キャパなのかなー。開場と同時にほぼ女の子たちで埋まってゆくというか、
「先輩、どうしてこの100%乙女で埋まった会場にも関わらず、両隣が男性なのでしょうか」
「関係者席だからだよ」
小さいお子さんやご年配の夫婦なんかもいらして、キャストのご家族とかもいらっしゃるんだろうなーと眺めているうちに開演です。
仕事で来てても録音禁止というなんとも厳しいK@EI。けれど、あのホールの音響だときっと録音できても音割れが厳しかったかと。パシ○ィコ初めて行ったから普段なんのイベントに使われているホールか知りませんが、かなり大音量に対して厳しい会場なのかなぁと思えて仕方ありませんでした。そのくせ高音域は守られているので、和彦さんの歌なんかは歌を知らなくても歌詞もちゃんと明確に聞き取れます(笑)。

お話はアンジェ・遙か・ネオアン・コルダからそれぞれキャラが不思議な空間に導かれて出会い、更にはそのあとに訪れる「彼女」たちのためにパーティの準備を始める、という大筋。
「彼女」たちが喜びそうなプレゼントや料理をそれぞれのチームで用意する…という内容を、ゲームの枠を超えたキャラたちが共演することで楽しく進行してゆきます。
今回はクリスマスだからこういった話になったのかなーと思いますが、ひょっとしていつもこういう物語+ライブ構成なのかな?
遙かは今回4キャラが出てるので姫のために…って話になってました。出てきたのは風早とふっつん!ああああふっつん!ワタシのために!(違います)
開場する前は☆きゅんがうっかりお館様ぁああとか叫ばないかなーと冗談で言ってましたが、演技が始まってしまえばもう久々のふっつんに笑わせていただきました(え、笑うとこ?)(はい、今回はお笑い要素の高い舞台です)。
遙か3だったらワタシなんかはいっそ望美役のひともキャスト皆出てきての舞台劇を見たいなーと思ったりしますが、そこはやはりネオロマ、「彼女」であり「キャラの思い人」である「あなた」は客席のネオロマンサーの皆さんなんですよね。
終始サービスたっぷりの台詞がところどろこに配置されていて、どの登場キャラも満遍なくフューチャーされていました。
声優さんが甘い言葉を囁くたびに客席から黄色い歓声というか悲鳴が上がって、キャラの名前とか声優さんの名前とかが乱舞してましたよ。どっちかというと声優さんのお名前のほうが多かったかな?ゲームがお好きなのか声優さんがお好きなのか、どちらにより比重が置かれて皆さんいらしてるのか、アンケートしてみたい気にもなりました。
でもさでもさ、ライブコーナー始まって一斉に皆がざっと立ち上がったりしたときにほんとびっくりしたよ。一糸乱れぬその統制。アーティストのライブと一緒で振り付けなんかも曲ごとに決まってて、皆それちゃんと覚えてきてるんだなぁと感動してしまいました。
二階席だったこともあるのですが、多分上演中半分くらいの時間、ワタシ舞台じゃなくて客席眺めて過ごしてたかもしれません(笑)。
だってなんかもう、ライブのときのパフォーマンスとか一生懸命だったり、好きな声優さんの甘いささやきにきゃーってなっちゃったり、見ている女の子たちがとにかく可愛い!
あの会場に来てたネオロマンサーの人たちがお目当てのキャラ(ないし声優さん)にきゅんきゅんしてる横で、ワタシはそんな女の子たちにきゅんきゅんしてました。でもああして声を張り上げて名前を呼ぶ一つ一つの声が大きな響きになって舞台に立ってる人たちに届くからほんと、大切なことですよね。

公演の中盤にゲームとは直接関係のない、声優さんのトークコーナーが入ります。土日午前午後と四公演にそれぞれ数人ずつ割り振ってあるかと思うのですが、ワタシが見た公演では四人の方が出てらっしゃいました。
(で、すみません、最近の声優さんさっぱり??なひとなので(だからこういうイベントは行く資格がない)、どなたが出てらしたのかもさっぱり?なのです…☆きゅんがいたのだけは覚えてる…)(判るのは☆きゅんと和彦さんくらいだ…)(遙か贔屓)
そこで「クリスマスのご馳走といえば?」というトークお題が出てきたことからも「なんか昨日はロマンチックな話題が振られたのに、なにこの落差?!」と言われてしまうくらい、多分四公演全部見てらっしゃるファンに向けてのセルフパロ的意味合いも含めた回だったのではないかと。
で、話戻るんですがそこでアンジェのキャストの方が(たぶんなみかわさん?違ったら心の底からスミマセン)自信満々に「北京ダック!」って答えて会場を唖然とさせていたのです。
あとから楽屋では「マジボケ?」「え?北京ダックって七面鳥じゃないの?」「それはターキー。ダックはアヒル!」といったやり取りが為されたそうですが…。わろた。超わろた。真面目に言われたから余計わろた。ゆえに我々の夕食が中華街で北京ダックになったのでした。笑。
(あと和彦さんが前日☆きゅんたちを連れて中華食べに言ってたという話もあって、中華が食べたくなっちゃった)

声優さんのお顔もそうですが、遙か以外の役どころが結構不案内なので(更に輪をかけて声優さんのお名前も存じ上げず)、初めはDVDでも見てる感覚で「喋ってるときにバストアップで本人の名前と役名がテロップでないものだろうか…」とかお前何しにここきたんだ、みたいな感想を浮かべながら見ている駄目観客でしたが、後半くらいになるとぞれぞれの個性も垣間見せつつのライブだったので名前とキャラがわからなくともとても楽しく笑えるようになりました。結局最後までキャラと名前が不案内なままというロクデモない終わり方といえなくもない。
そんなワタシでも一際歓声が多く上がるひとは判りました。アンジェのなみかわさんとネオアンのたかはしさん。…多分。役と本人どちらのファンかは判別つきませんが、名前を呼んでるひとが多かった絶対!
たかはしさんのほうはラストくらいまで名前とキャラが覚えきれずに「あのひと韓流スターに似てる…」と勝手にイ・ビョンホン扱いしてた。( ご め ん な さ い )あ、どっちもアンジェだ。アンジェ根強いなー。

そしてラストのキャストからの締めの一言+声優さん本人からの締めの言葉の段も、今回は笑いに包まれていました。
これもオスカー役の堀内さんから順番にキャラの台詞+自分の一言を繋げてゆく予定だったと思われるのですが、その一番手の堀内さんが語尾に「ぴょん」だったか何か、とにかく面白い言葉を繋げて笑いを取ってしまったのです。
あの瞬間、隣にいたなみかわさん(多分)の表情が忘れられません。「えっ、そうきた?!」みたいなざわめきが一列に並ぶ声優さんの間を走ったのは確かです。その後残りのメンバーもとにかく語尾に何かをつけて笑いを取って…ということで、多分台本とも事前に思い浮かべていた台詞ともまったく違う展開になったことだけは確かだと思われます。
これもアンコールのときになみかわ(仮)さん(やっぱり相変わらず不確かな感じですが)が「先輩に強制されたらやるしかないでしょ?!」と本音を吐露してらっしゃいました。いやでも、汗かきつつも繋げられる辺り、みんなアドリブ反応いいですよ。
ま、四公演ハシゴしてるファンの方は前日からもう二回も甘い囁きが聞けているかと思いますので、そのうち一回くらいこんな笑いに包まれた公演があってもいいですよね!
というか、ワタシは笑い転げさせていただけて大満足です。今日この回を取ってもらってよかったー!

最後は恒例のこの曲で!と言われたときもまた振り付けつきで皆さんペンライトふってらして、ああ、すごい、ああ可愛いと最後までタカヤマ的にも眼福でした。
ほんといい機会。お声を掛けてくださった先輩ありがとうございました!イベントは舞台に立つ人以外にもたくさんの関係者と何よりファンの方々で成り立っているものだと改めて思いました。
そういえば来年は遙か十年祭りを楽しみに~と各所で色々CMが挟まれましたが、お正月にやるアニメの予告ダイジェストみたいなのも途中でお披露目されたんです。その時最後に九郎さんが言った台詞に客席から「きゃー!」って黄色い歓声があがって、「あっ、ちゃんと3をお好きな方もこの会場にいらっしゃる!」とそれが一番嬉しかったことかもしれません。前回のアニメは未見ですが、くのぞファンの方はアニメ楽しみになさっていいのではないかと!(そして公式ラスト!の文字にやっぱり寂しくなるひと)
もう4目当てのひとが多いかなぁやっぱりと思っていたので、当たり前ですがシリーズ通してプレイしてらっしゃる方が今でも3をお好きでいらっしゃることが判って、ワタシも一ファンとして嬉しかったです。
あと和彦さんがテンパる☆きゅんを差して「舞台上で緊張しているのではありません。そういちろう(呼び捨て)は普段からこのキャラです」って言ってらっしゃるのが可愛かった。というか、ナマの和彦さんを前に見たのは佐々井兄弟の頃だったことを思い出して愕然とした。
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